明日に向って撃て!の作品情報・感想・評価

明日に向って撃て!1969年製作の映画)

BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.9

「明日に向って撃て!」に投稿された感想・評価

kasa

kasaの感想・評価

3.7
刹那的な生き方しかできず、逃げ続けた二人が最後、明日への希望を胸に立ち向かって行く。
ラストシーンが目に焼き付いて離れません。
ポールニューマンとロバートレッドフォードの名コンビが光る映画です。
面白かったですね。
寅さん

寅さんの感想・評価

5.0
スタートのセピア色からカラーに変えるタイミング!

早撃ちのサンダンス・キッド、ロバートレッドフォードがカッコいい。
頭脳派で口達者のブッチ!惚れるよなー!
この二人は完璧ではない、一人は銃が撃てない。一人は泳げない。
その二人の関係と一人の女の関係が好き。アメリカンニューシネマの良いところ。

スペイン語を勉強しているところが健気。言葉がわからない所に行くと弱気になるのは国籍関係ないんだな。
違う言葉を使うところで生活するのはストレスがかかる。

ボリビア行ってから初仕事の時のスキャットのみの曲。この曲名を知っている方、教えて下さい。

ラストシーンは
俺たちに明日はない
男の出発

監督:ジョージ・ロイ・ヒル
ブッチ=ポールニューマン
サンダンスキッド=ロバートレッドフォード
エッタプレイス=キャサリンロス

雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' on my Head)バートバカラック作曲、BJトーマス歌
軽やかで茶目っ気のあるブッチ、無口だが凄腕のガンマンのサンダンス
二人の凹凸コンビが織りなすバディームービー。
列車強盗や銀行強盗で食いぶちを稼ぐ二人は、犯罪者に変わりない。
しかし二人の掛け合いを見ているうちに魅力的に思えてくる。
彼らのやり方は向こう見ずで明日なんてものはない。
いつ殺されるかわからない状態だったのは彼らも当然周知なのだろう。
それでも死んでたまるかと窮地を脱出してきた。
その運も物語が進むにつれ危うくなっていく。
軽やかな強盗シーンはもっとやっちゃえと応援しちゃうしラストシーンのストップモーションは印象的で映画史に残る屈指の名シーンなのは言わずもがな。
私はブッチに憧れてしまいました。
面白い~。オープニングが超かっこ良く、気付いたら作品世界に引き込まれてる。お手本みたい。
音楽も最高‼️キャサリンロスと自転車にのってる場面でかかってくる雨にぬれてもが今だに頭に残ってます
OsamuSaint

OsamuSaintの感想・評価

5.0
普通とか安定とか知らないしー、ボリビア凄いらしいぜって聞いたのになんだよコレ、予定狂うわーって話
悪い奴ら。
なのに、応援してしまう映画。

リーダーでお気楽ブッチと、
頭脳明晰 早撃ち得意なサンダンス。

2人が組んだら最強!
でも残念ながら列車強盗する悪いやつら…

応援してしまうのは何故(笑)


ブッチが銃撃てなく、サンダンスは泳げなく、短所があって人間くさいからか。列車強盗を見たいからか。最強の2人がどんな風に逃げ切るかを見たいからか。。。2人のかけあいを見続けたいからか。


時代は1900年代。
製作されたのは1960年代。
アメリカ荒野を馬に乗って駆け抜ける悪い奴ら。列車強盗やらダイナマイトやら山賊やら、本当にあったのですね。

古きNYシーン。
写真と音楽だけでストーリーを想像するという感動を、久々に味わった。今の映画で、そういった場面展開は見ないので、とても新鮮に映る。


最後の場面は、星5つ。
秀逸の一言。

「テルマ&ルイーズ」のラストを思い出しました。


自転車シーンの歌、聞いたことあると思ったけれど、この映画の挿入歌だったんですね!

♪Raindrops keep falling on my head
and just like the guy whose feet
are too big for his bed
guido

guidoの感想・評価

3.4
ブッチが相対的に賢く振舞ってる感じは笑える。投げ出した自転車の車輪が止まるのがいい。自由を齎す車輪(移動)などなく、馬に挟まって撃たれる
りょー

りょーの感想・評価

3.9
西部開拓時代の終わりに暴れていた強盗団の話。ブッチとキッド最高にアウトローだった。
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