明日に向って撃て!の作品情報・感想・評価

明日に向って撃て!1969年製作の映画)

BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.9

「明日に向って撃て!」に投稿された感想・評価

sho

shoの感想・評価

4.3
raindrops keep falling on my head の曲はこの映画。

こういう映画多いなあ。
tom

tomの感想・評価

3.5
明日に向かって漕ぎ出す
のではなく、撃つ!
それしかできない!それが美学!
とびん

とびんの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

カウボーイがプロの追跡者に追われ、逃げる日々を過ごした後、外国へ逃げたあと警察に追い込まれる話。
時代が変化していってもカウボーイを辞められなかった2人。
それはプライドもあったのだろうが、辞めるには遅すぎたのだと思う。
途中で堅気に戻ろうと奮闘したが、結局戻れない。山賊に襲われて、また銃を抜いてしまう。
最後、2人は警察に追い込まれて蜂の巣にされる。それでも、銃を捨てなかったのは、諦めなかったからだと思う。
何となく、『テルマ&ルイーズ』に近かった。近いといっても、今作の方が上映されたのは先だが。
自転車を捨てたのは、きっと新しく出来たものに未来を見出すのではなく、今まで共に生きてきた銃で未来を見出しかったのではないか。
そして、その銃のために堅気に戻れなかったのは皮肉だけど。
あとキャラがかっこいい。渋くていい男だった。
ym

ymの感想・評価

4.0
文句なく面白い。
アウトローな2人がとにかく逃げる映画だけど、カッコいいし、お茶目だし、最後まで全く飽きない。

馬の蹄の音が心地よい。

そして最後が圧巻。
イケメンが2人いたらカッコイイ×カッコイイで幸せになっちゃう。

ただ、なぜか、途中で寝た。
nrm

nrmの感想・評価

-
イケメン目当てで映画を選ぶことが多い私ですが、この作品は文句なしで主演の2人がカッコいい。

悪いことして生計を立てているのですがついつい応援したくなってしまいました。

悪に染まると堅気になるのも一苦労。自らの行いは結局巡り巡って帰ってくるもの。彼らは長生きし過ぎました。濃密で短い人生でした。
コツコ

コツコの感想・評価

3.5
名作ということで気になって借りてしまった西部劇アクション〜〜〜!!

今までの西部劇とは違って先住民も開拓者もほぼ出てこない!!現代の娯楽映画に近い内容で楽しくみれた😁ブッチとヒロインのかの有名な曲をBGMに自転車に乗るシーンがとってもスキ〜〜自転車が未来の乗り物と言われる時代かぁ🤔

そしてなんといってもラストシーン。怒鳴り合い喧嘩するベースには強固な信頼と絆を持つブッチとサンダースキッド。ストップモーションによって彼らの末路を描く…う〜〜〜ん最高!!!ゾッとしながらもカッコイイと思った!!!
なな

ななの感想・評価

4.1
かっこいい。渋い。
ラストシーン最高
「雨にぬれても」の自転車のシーン最高
2019年 333本目

ロバートレッドフォードに抱かれたい。
ポールニューマンに冷たくされた後、そっと優しくされたい。

時代に置いていかれた荒くれ者二人組。逃避行を繰り返しながらも、彼らなりの必死な生き様。
浅いところでいがみ合い、深いところでお互いを信頼する、という二人の関係性が大好きです。
ビリーワイルダー作品にも感じた、最後の最後まで味が染み渡り、ピークをラストに置いていく構成。これがエンターテイメントの本質なんでしょうか。

今作の見せ場の1つ、
名曲「雨にぬれても」で自転車を無邪気に操作するニューマン。渋くてスマートな上に、え?なんてかわいさ。そんな表情まで?
同性に抱かれるならあなたで。
Horoyoi

Horoyoiの感想・評価

2.5
実在の荒くれ者ブッチ・キャシディ とサンダンス・キッドの逃走劇。

望遠で撮った追跡者がどんどん迫ってくる描写は良かった。

ユニオンパシフィック鉄道の乗務員とのやり取りが笑える。
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