ヒッチャーの作品情報・感想・評価

「ヒッチャー」に投稿された感想・評価

おけい

おけいの感想・評価

3.8
過去の鑑賞記録
レプリカント役のブレードランナーとこのヒッチャーはルドガーハウアーの代表作でしょう。冷徹な役をやらせたら最高にうまい。もしかすると、ターミネーター役なんかやらせてもハマったかもしれないと、想像を楽しむことがある。
anjie

anjieの感想・評価

4.0
E.T.の脇役で人気が出たC・T・ハウエル目的で封切に。何度か見たが主人公と犯人の関係性が読み解けない。他の方々のレビューでは、疑似親子である、はたまた男同士の友情である等々、それぞれがなるほど興味深い。私自身はまだ解釈に至らず。ひとつ言えるのは、じっとりと追いかけられるって、まあ〜恐ろしい!ヒッチハイクをしながら主人公を付け狙うストーカーと言うべきか。しかし、女の子!可哀想過ぎる…!

このレビューはネタバレを含みます

まさかジェニファージェイソンリーがあんな事になってしまうなんて!
ルトガーハウアーが無敵すぎて勝ち目がありません。単身警察署を壊滅させたり拳銃でヘリ撃ち落としたり、挙げ句の果てに護送車の警官皆殺しにして脱走とか、おまえレプリカントかと。
「激突」と「イージーライダー」とこの映画を見てアメリカ田舎のハイウェイは絶対走りたくないと思いました。
八つ裂きの刑とか震撼する。
個人的には、本編も面白いんだけど特典のスタッフインタビューが凄く内容が濃くて面白いんだこれ。
reif

reifの感想・評価

5.0
これツタヤ取り寄せっておかしいですブツブツ。傑作じゃないですかー! ルドガー・ハウアーの青い眼と恐ろしい笑顔が嫌いな人はいないと思う(真剣)。魅力的すぎるサイコパス。エロい話である…。男同士の恋愛の精髄を取り出すと、この形になる。「自分を止めてくれる人」と(勝手に)決めていたぶり抜く。哀しいなルドガー・ハウアー…(ため息)。いたぶられるジム君については、かわい子ちゃんとして登場し、ガスストップで焼かれかけたところからどんどん顔が変わっていく。シンプルに「男」になる成長譚でもある。でも自分としてはね、ルドガー・ハウアーの絶望的な恋愛譚として震えた。余韻も素晴らしい、翳り始めた '80s アメリカ。

と、捩れた読みでなく普通に考えて、ルドガー・ハウアーを車に乗せてはいけない、という教訓も得ました

このレビューはネタバレを含みます

 車を運ぶバイト中にヒッチハイクのある男を乗せたら、そいつがいきなり危ないヤツでナイフで脅してきて……。執拗に狙われる90分の話。

 主人公の青年がルドガー・ハウアー演じるヒッチハイカーを乗っけてナイフで目玉えぐられすになって突き落とす。ここまでで開始13分ほどと一気に掴まれるオープニング。
 やっとこさヒッチャーから逃れたと思いきや、目の前を走る家族連れの車にさっき突き落とした男が乗っていて……。こことかめちゃ怖いです。その後のその車が停止していて、車から滴る血で死体が映らないけど、家族が皆殺しにされてたのとかわかる演出とか最高です。

 突然現れてガソリンスタンドで火だるまにされそうになったり理由もわからず襲撃される展開。その後、警察に捕まって牢屋に入れられるけど。気づいたら牢屋があいていて、外に出てみると保安官たち血まみれ。警官たちが突入してきて、自分に濡れ衣を着せられて警察からも追われる。
 そして味方になってくれたウエイトレスと逃げるけど。。

 カタキ役のルドガー・ハウアーさんの不気味さ全開で魅せていく映画で何を考え何をしてくるのかわからない恐怖。ショットガンを持ってゆっくり近づいてくるときの構図とか最高でした。
 ただこの手の映画で仕方ないっちゃ仕方ないですが、警察があまりにも無能で彼らが出てくるたびに事態を悪くさせるのが見ててテンション下がりましたが。1人の青年が理由もわからず追われる恐怖を描いた面白い映画だと思いました。
ヒッチハイクで乗せた男が殺人鬼で、、って超こわい!
降ろしても巻いてもついてくるんです、この男。ドライブインでソーセージ食ったつもりなのに指食ってたってシーンがあった。キャー!
取り調べで出身を聞かれ、「ディズニーランド」と答える危険なおやじ、ルドガーハウアーに惚れた作品。
ブレードランナーのレプリカント役で有名なルドガーハウアーさんが恐怖の殺人ヒッチハイカーな映画です(^-^)

サイコなイケメンが追いかけてくる、それだけでカルト映画の仲間行きな作品です(ストーリーもシンプルで面白いです)

怖さ★★
見易さ★★★
ヒッチャー 鑑賞
思ったより微妙
激突と話は似てる
ストーリーに無理のある部分があるしぶっとび過ぎてる

眠いです
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