みた。アメリカってほんとうに自由の国なの??となりました。
自分がしたい髪型とかファッションをするだけで不良認定されて、問題行動も起こしていないのに店に入るのを断られたり大人からやっちまおうとかいわ…
60年代末のアメリカを象徴する名作。
自分はこの映画のテーマは「退廃的な青春の末路」だと思う。ドラッグになすりつきながらバイクで二人旅を続け、人と出会い別れていく。目的などなく、走り続ける。大人から…
ジャックニコルソン!アドリブっぽい会話がめっちゃ面白い。流石でした。
謝肉祭のシーンは急にサイケデリックな映像で、なんか自由に撮ってるなと思った。
もっと軽いロードムービーだと思ってたけど、全然。重…
LSDを決めるシーンで、突然脈絡のない言葉が次々に流れる演出や、場所、情景が次々に変わり、落ち着く場所がなく、行きどころのない衝動のようなものが、発露しようとしても望まぬ形で無くなっていく感覚がとて…
>>続きを読む過去鑑賞記録
音楽とピーター・フォンダ観たさに3回観てますが未レビューでした。
ドラッグをやり、ハーレーで大陸を横断するヒッピーなヤツら(ピーター・フォンダとデニス・ホッパー)。ただそれだけの映…
自由の死。
今まで人が死ぬ映画は沢山観てきたけれど、この映画の"死"は非常に耐え難いものがありました。
変わっていく空気や、流れ、人々の思考が広がっていく様は、ある種伝染病のようで、パンデミック映画…
面白かった。映像と音楽でずっと見てられた。ラリってで挟まるとことかすごい示唆的だったけどピンと来なかった。当時のアメリカの世相とかキリスト教に詳しければもっと面白がれたかも。Born to be w…
>>続きを読む© Sony Pictures Entertainment (Japan) inc.