映画のテーマ曲「Born To Be Wild」をふと耳にすると、いまでもハーレーを駆って疾走するP・フォンダ、D・ホッパー、そしてJ・ニコルソンのラフな旅姿が脳裏をよぎる。
茫漠とした荒野をただ…
タイトルしか知らず、初見。
自由な若者に対する妬みによる、悲劇的な結末。
今にも通じるどころか、今は逆に、若者がバブル時代の老人を妬み、SNSで攻撃しまくっている。
自由を妬む醜い心は、年齢に関…
MVかのようなBorn to Be Wildから始まる最高の音楽とともに時間を忘れて、バイクでアメリカの田舎臭い風景を駆け抜ける。現代で失われてしまった感覚のようで憧れる。
その分ここまでのゴリゴリ…
クラスメイトの好きな映画。最初の方はなんだろこれっていう集落に行き着いたりしてたけどロードトリップっていう絵が変わりにくいシチュエーションにも関わらず、音楽のおかげもあるからなのか飽きずに見れた。W…
>>続きを読む自由を求めたヒッピー文化の若者が自由を求めるほど社会に抑圧・排除されていく。当時のアメリカ社会が垣間見える。
だだっ広い荒野の景色とそこを走る2台のバイクはめちゃくちゃ画になる。逆光だったり太陽に…
町山智浩の著書「映画の見方がわかる本」に名前が載っていたので見た第一弾。
映画全編を通して描かれている、自由を掲げる国の自由を体現する者たちへの排斥。道中で流れていく景色や音楽が自由を表してい…
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