3人のエンジェルの作品情報・感想・評価

「3人のエンジェル」に投稿された感想・評価

こもも

こももの感想・評価

5.0
プリシラよりもストーリーは面白かったです!3人がくることによって周りの人の心が変わっていくこと!女の人はとっても魅力的です。よし頑張ろう!と思える映画です
「プリシラ」の影響を受けて製作された、アメリカ製ドラッグクィーン・ロードムービー。

改めて主演3人の普段のお顔を拝見して…いやぁ、びっくりしました。
俳優が見事に美女になりきる完成度、100点満点ではないにしてもなかなか楽しめました。

ストーリーはまあまあかなーと思っていたら、後半から盛り上がりを見せてくれましたね。
コメディですし、多少の無理やり感は見過ごせるレベルです。

オリジナルがある作品に限って、よくリメイクや二番煎じから観てしまうことが多いです。
今回もオリジナルを後回しにしてしまいちょっと残念ですが、これは絶対オリジナルを観ないとダメですよね、きっと。
pooralien

pooralienの感想・評価

3.2
お姫様の称号剥奪シーンの可愛さ
強くて男らしい役どころが多い俳優たちがとことん可愛くて綺麗で、やっぱり強い
クレジットはないけど良い役でロビン・ウィリアムズ…元気になる
オススメしてもらった一本🙏🏻💗
すご〜く自分好みの映画だった!!
パトリック・スウェイジきれー!!
あの気品はどこから湧き出てくるの?😭😭✨
愛おしい3人組のおかげで元気が出てきた💪

このレビューはネタバレを含みます

「まさかなゴツい三人の女優魂ならぬ俳優魂を感じたわ。聴こえない、喋れないはずのお婆さんを映画等の記憶を掘り起こして聴いて喋れるようになるシーンは感動よ!妙なロマンティシズムが存在している作品でもあるわ。」
horry

horryの感想・評価

4.0
三人のドラァグクイーンのロードムービー。『プリシラ』のアメリカ版。
『プリシラ』と比べてしまうのは仕方ないかな。画面の迫力、ショーの場面がない、といったドラァグの魅力が少ないことは残念。

ただ、田舎町に着いてからのストーリーは見せます。閉鎖的な町で、単調な日々を過ごす人たちに楽しみ方を伝授し、DVを受けている女性に暴力夫と立ち向かう勇気を与える。
そして、町の人たちもクィーンたちを守る訳です。

「喉ぼとけがある女性」として、ドラァグクイーンを見る人が言った、「あなたは男でもなく、女でもなく、エンジェルだ」というあたりは上手いな、と思います。
ジェンダーが男女に二分できないことを、前後のストーリーから説得力を持って描いてると思う。

あと、白人・黒人・ラティーノという組み合わせで、人種差別にかかわるエピソードも出てきたり。

ちょい役でロビン・ウイリアムズが出ているのも嬉しかったです。
私のバイブル映画。
パトリック演じるヴィーダは女性として人として私の憧れ。
ドラッグクイーン界の神、ル・ポール様が出演している神映画。
私のベスト映画。
ドラッグクイーンの大会で優勝したヴィーダとノグジーマ。ハリウッドで開かれる大会に行こうとするも、優勝できずに泣いているチチを見捨てることができず、航空券を換金して車を購入し、3人でハリウッドで向かうことに…

車が故障し、寂れた町に滞在することになってしまう。そこで彼女たちは町に勇気と明るさの風を吹かせていく。



ドラッグクイーンの意味を知らずに観て衝撃!パッケージの3人の人、女性じゃなかったの!?

始まってしばらくは、(´⊙ω⊙`)💡な感じでしたが、

ストーリーが進んでいくにつれて、主演の3人が好きになっていきました✨


特にヴィーダ。思いやりがあって本当に素敵。でもノグジーマもチチもみんな良かった✨

みんなでお部屋を魔法使いみたいにオシャレにしちゃう場面楽しかった✨3人一緒にダンスするのとかも好き笑


美意識が高くてオシャレだし、明るくて優しくてフレンドリー!おまけに不良にだって負けない笑

困っている人を見過ごさない3人は
まさにエンジェルでしたね✨


メンタルズタボロの日に観たので、より元気をもらいました✨


心温まりました(*´꒳`*)🍀
残念。元ネタの『プリシラ』の足元にも及ばない。制作側のマイノリティに対する姿勢が薄っぺらで違和感。このテーマで明るく楽しいアメリカ映画って小馬鹿にしてるよね。キャストも「俺って話しわかるよな」的な演技で興ざめ。しかし、ジョン・レグイザモは違う!スッゴく可愛い!泣かせる!本物バズ・ラーマンの心も捕らえたらしく、これ以降『ロミオ+ジュリエット』『ムーランルージュ』と出演する。
どちらかと言えばいわゆる「男らしい」役柄が多かったパトリック・スウェイジとウェズリー・スナイプスにジョン・レグイザモを加えた3人のメイク等は見応えがあるけれど、見た目のインパクトに委ねている部分が多い気がする。

3人のキャラクターがそれぞれコンテストで優勝する以外の目標を発見していくけど、それを実現するシーンがないのも微妙。
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