ボーイズ・オン・ザ・サイドの作品情報・感想・評価

「ボーイズ・オン・ザ・サイド」に投稿された感想・評価

ogi

ogiの感想・評価

3.9
ロードムービー祭り‼️(6/7)
第6弾は「boys on the side!!」
まったく性格の違う女3人による
深い絆がテーマのロードムービー✨

これはキャストがめっちゃいいね👍
実力派ウーピー・ゴールドバーグ✨
キュートなドリュー・バリモア🤤
よく知らなかったけど、メアリー=
ルイーズ・パーカーめっちゃ綺麗💕
この3人がみんな素晴らしい🙌

ウーピー演じるしがないクラブ歌手
のジェーンは、NYでの冴えない日々
に離れを告げLA行きを決意する。
ある時、新聞広告がきっかけで出会っ
たロビン(メアリー)と相乗りして
一路、西海岸を目指してlet's go🚘

ジェーンの友達のホリー(ドリュー
・バリモア)も合流して、ちょっと
トラブルもあったけど😅ワイワイ
ガヤガヤやりながら旅は続く。。
一見、楽しそうなロードムービー🤔

でも、楽しそうな女3人の旅だった
のは間違いないけど、レズ・HIV・
DV・差別など…多くの繊細なテーマ
を扱う、けっこう深くて考えさせら
れる作品でもあった。。

想像してたロードムービーとは少し
違ったけど、メインキャストの3人
がとても良かったし、コメディ感や
シリアスさなど、前後半でON/OFF
の雰囲気の変わるストーリーです。
実力派の女優さんが演じると作品が
ちゃんとしまるんだ✨

ちなみにドリュー・バリモアの相手
役としてマシュー・マコノヒーが出
てるんだけど、若すぎて観てる時に
気づかなかった😅
そしてタイトル"boys on the side"
とは、男は脇に置いといて。だそう…
なんだろうなぁ…この疎外感🙄
antico

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3.7
90年代、AIDS関連の映画がよくやってたなぁ、、、と思い出した。

今よりも認知度が低い95年のころなんで、映画を通して何気に差別や偏見をなくそうとしてたことがわかった。
aoi

aoiの感想・評価

3.3
ドリューの可愛さが爆発してた。
中身は詰め込みすぎた感あるけど、見ただけのことはある感じ〜
ウーピーゴールドバーグの涙
忘れられない

強引なロマンチックでも感情を持ってかれる

ラストのショットはとても良かった
テルマアンドルイーズ風
にしてもなかなかテーマ重め
マシューマコノヒー若め

#136
Kaho

Kahoの感想・評価

3.8
これかなり好きでした😭💓💓
ジャケに一目惚れ!!🥺
それと「マグノリアの花たち」と同じ監督さんで、マグノリア〜が大好きやからこれも絶対好きやと思ってた🌸

バラバラな女3人のロードムービー
コメディって書いてあるから気軽に観れると思ってたら、DV、麻薬、レズビアン、エイズ、妊娠…とテーマはかなりシリアス

でも、ずっとシリアスなわけじゃないし、ところどころ笑えるからコメディでもある!!
ドリュー・バリモアが若くて可愛い!!😍✨
金髪のクルクルパーマも🌼

売れない歌手でレズビアンなジェーン
エイズを持つロビン
DVを受けてた男の子どもを妊娠してしまった男好きのホリー

ウーピーは天使〜のイメージがあったから他の作品で観るのは新鮮!
今作でも歌を披露してて、特にラストのシーンは泣けた…😢😭✨✨
互いに抱える悩みは人それぞれやけど、同性にしか話せないこと、もう何も考えずにただ騒ぎたい時って誰しもあると思う😌
これ観て、最近会ってない友達とかに会いたくなりました!!🌼☺️

バスと車でのジェスチャーシーンはめっちゃ笑った😆✨
ドリューバリモアの変顔🤪←まさにこんな感じww
あと、ハートのサングラス付けてわちゃわちゃしたり、マニキュア乾かすために車の窓から1回は足上げしてみたいって思った💅🏻😆www

大きな展開があるわけじゃないけど、とてもハートフルな温かい作品♡
Melko

Melkoの感想・評価

3.9
自分から傷つきに行くことはない。
馬鹿な男を切れないのは全女性の恥。
本当の伴侶は、望む相手じゃないかもしれない。

静かな、でも胸を打つ、明日からも頑張ろうという元気が出てくる、力強い女の友情物語。

ずっと見たかったけどやっと見れたー。
ジャケットには3人映ってるけど、主人公は真ん中のロビン。
理知的でしっかり者、でも神経過敏気味でどこか儚い雰囲気で線が細いロビン。
彼女の旅路のサポート役に、
シニカルだけど、姉御肌で面倒見の良いジェーンと、
男がいないと生きていけない性分の、チャーミングなホリー。

題字の通り、この作品では「男は添え物」。
女3人の行動や言動、感情の意味は、男ではなかなかわかりにくいところがあると思う。エイズ陽性のロビン、良い感じの男と最後までやれないところや、彼女が病気のことをジェーンにバラされて憤る気持ち、痛い目見たのに男に頼らざるを得ないホリー、ひどいことを言われても、誤解されても、友達のピンチには駆けつけるジェーン。
男性には、この3人の関係性はどう映るのだろう。それぞれ、潔く喧嘩もするし、下ネタも言うし、生きるか死ぬかの瀬戸際な他人のために泣く。でも意外と、お互い独立していて、ベタベタ付き合うわけではない。

たしかに110分、これでもかとたくさんの災難や苦悩を詰め込んでいるけれど、どれもこれもなかなか軽めにマイルドに描かれている。そして、そのどれもが、今日の女性たちが直面する問題で、自分たちで解決しなければならないことだ。「添え物」な男たちはずっと彼女たち3人に振り回される。女だけで何とかしなければ…!な感じかと思いきや、そうではない。何かと気難しい彼女たちも、必要としていることに気づき、真に結束することで、大きな家族になれる。

ロビンはきっと、初めて会ったときにジェーンにピンときていたんだな。だから自分の旅路に彼女を選んだんだと思う。
ウーピー演じる、カーペンターズを嫌うジェーンのSuperstarが泣ける。
わたしも、落ち込んだときにウーピーに抱きしめて欲しい。。

重たいテーマを扱いながら、終始軽やかで、何より挿入歌が全て良い。ほとんど女性歌手が歌ってるのも珍しい。サントラ買おうかな…

これは、愛や恋に未熟な10代や、
がむしゃらになってばかりの20代ではわからない、大人の女性向き。
今見ることに意義があった。
ハート型のサングラスが似合う女性でいたい。
車のサンルーフ開けて、足出してペディキュア乾かしたい。
やっぱりウーピー・ゴールドバーグは歌手の役が似合う♡
ホーリー役の人のやんちゃな笑顔もロビンのもの悲しげな雰囲気も好き。
当時の黒人の方や同性愛者に対する差別が伺えた。
落伍者

落伍者の感想・評価

2.5
昔見たような気がする。話の都合上殺されたメアリー・ルイーズ・パーカー。シスターフッドな「フライド・グリーン・トマト」でも病気で亡くなっていたことを思い出す。
Takuo

Takuoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ロードムービー、法定もの、LGBT、エイズ、殺人。詰め込みすぎ、もう少しまとまってたら良かった。
前半の雰囲気はいい。
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