幸福の黄色いハンカチの作品情報・感想・評価

「幸福の黄色いハンカチ」に投稿された感想・評価

miyon

miyonの感想・評価

1.0
名前だけ知ってたシリーズ。
健さんって何歳でもシワのあるなしくらいでほとんど変わらないんだね。金八じゃない武田鉄矢と角のない桃井かおりで2人のラブシーンだのさんざん見せられて、そのインパクトに健さんの静けさが記憶から消えてしまった。
この時代、他にアカデミー賞とるような作品なかったのかな。うーん期待しすぎた。
mouk

moukの感想・評価

4.0
現代ではおそらくこの話は成立しえない。高度に情報化された便利な時代にはメッセージの伝達に情緒は不要になった。Line一発で終わる。しかしこの予定調和的な結末にすら心動くというのは40年という時間ですべて変わったように見えるが、人間の本質は実は変わらないのだ。一人で生きる人生より誰かと生きることに幸福が宿る。
ナガセ

ナガセの感想・評価

3.8
2018.1.23

高倉健の作品を見ずして、日本の歴史は語れない!ふと思い、TSUTAYAを散策するが何を借りるべきか分からない。「ぽっぽや」と「幸福の黄色いハンカチ」しか知らない。結局「ぽっぽや」がなかったので、もう一方をセレクト。

欽也が自慢のファミリアで吸うのは「Sevenstar」だった。だからよく道端とかであのボックスを見るのかというのは定かではない。

全く似合わない欧米のカルチャーばかり持ち込んでいる欽也は、私たち平成世代のマネキンのよう。ファッションは楽しむものであり、アピールする手段でもあるので否定はしないが、中身はマネ事をする必要はない。

日本男児に生まれたからには、高倉健さんのような男になりたいものだ。まだまだ、欽也止まりの私。
Dan

Danの感想・評価

3.8
東京から北海道に来た若者2人と刑期を終えた元炭鉱夫の(ドタバタ)珍道中、と表現すればいいのだろうか。
良い意味でありがちな内容でとても観やすい。高倉健の男前な魅力も存分に引き出されている。
価値観などで「不朽」とは言い難いステレオタイプな表現はあるが、娯楽映画として観る分には満足である。
ラストは見事。題名の深さに気づく。

このレビューはネタバレを含みます

武田鉄矢と桃井かおりがナンパするしそれについてくという一見チャラチャラした人たちなんだけど、言いたいこと言うし、高倉健を最後無理やり連れてくしで芯があってよかった。
最後の黄色いハンカチが沢山ついているのもとってもよかった!一枚じゃないところが。
naokit

naokitの感想・評価

4.0
やはり何度観ても面白いのです。
やはり何度観てもラストでチョット泣いてしまうのです。
高倉健はじめキャストそれぞれの魅力炸裂なシーンは色々ありますが、なかでも健さんと渥美清のシーンの心のほっこり度は半端ないです。
当時の北海道の街並み、舗装されてない道の土埃、こんな感じで豪雪に耐えるのだろうか思わせる簡素な家々が郷愁を誘うのです。北海道出身でもないのに…

ところで、たこ八郎の右ストレートはイカしてますね。
Sanmaru

Sanmaruの感想・評価

5.0
刑務所から出所して最初にラーメンとビールを食べる高倉健の演技が最高でした。

あと武田鉄矢のチャラさがクセになるwww
HiNAKO

HiNAKOの感想・評価

3.7
高倉健の日本男児感が
かっこよすぎて何度もため息ついた。

そして今となっては大御所の、
武田鉄矢と桃井かおりが
とんがってて行き当たりばったりの
どうしようもない若者を演じてるのが新鮮。

結末知っていながら、
ラストシーン普通に泣いた。

どうでもいいけど
桃井かおりのあの口調って
若いときから変わらんのやな。
lag

lagの感想・評価

3.7
チャラチャラ武田鉄矢と桃井かおりとこう見えて若い九州男児の高倉健で北海道にて旅は道連れ。健さんの奥さんに倍賞千恵子。ひょんなところの交番の係長に渥美清。しあわせの黄色いハンカチ。和んだ。デジタルリマスター版を視聴。
健さんかっこよすぎて終始泣く寸前みたいな状態で観た。健さん車から降りないでくれとひたすら桃井かおりに望みを託す。あのラストを見たことでようやく日本人になれた気がする。健さん愛してる。
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