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俺たちに明日はない1967年製作の映画)

Bonnie and Clyde

上映日:1968年02月17日

製作国・地域:

上映時間:112分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • ボニーとクライドの愛が純粋で美しい
  • アメリカンニューシネマの代表作である
  • 当時のアメリカの大恐慌時代を描いている
  • 破天荒なアンチヒーローの逃避行が魅力的
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『俺たちに明日はない』に投稿された感想・評価

音楽は雰囲気は軽やかだがどこか哀しみがあっていい
後戻りできないがどこか満たされて見える
終わりはなんともアッサリ
不況の中の当時の市民は2人をどうみ見てたのだろうか
一部は英雄視してたのだろうか
4.5

とても服おしゃれ、ベレー帽欲しくなる、実在のモデルがいるからだろうけど全員とても演技も上手い
犯罪者かどうかは置いといて、なんか今の世にもいそうやな、という想像がわく
いくつかめの銀行強盗の後、細切…

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アメリカンニューシネマの原点だとかどうとか(wikipediaより)。

実話を元にしているのもあって、本当に大掴みなストーリーだけど、意外と細かな人物描写もあって楽しめた。

ただまあ、先駆者とい…

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boss
4.1

最初は小悪党と不良娘って感じが、この二人だったからこそ成り行きで凶悪な犯罪者に。

刹那的な生き方というか、若さ故にというか・・・
いずれは捕まるか殺される、
まさに『俺たちに明日はない』。

でも…

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4.0

たんなる犯罪映画ではなくラブロマンスだけでもなく、多くの人が結末を何となく知っているのに決してダレないどころか彼らの行く末に目を離せなくなってしまうキャラクター像=悪人をヒーローに見立てた構成は当時…

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3.9

This here’s Miss Bonnie Parker. I'm Clyde Barrow. We rob banks.

When we started out...I thought we…

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4.0
アメリカンニューシネマの先駆け。
アウトローの刺激に満ちた生活、そして最後は破滅。
この当時にしては、衝撃だったろうだな。

クライド&ボニー、なんかこういうニコイチな感じ憧れる
このレビューはネタバレを含みます
自由になりたかった2人に同情してしまう。

旅路で仲間になった少年に裏切られ、蜂の巣にされる最後は、悲しすぎた。

違う家庭に生まれていれば、幸せに暮らせたのにと思うと、悲しいし、虚しい。
2.5

ごめん、これももう私の中で賞味期限切れ。アメリカン・ニュー・シネマの傑作である事も勿論理解してるけど、それが今に通じるかは別の問題。私の経験上、当時の前衛娯楽は骨董品の確率が結構高い。だって本来は商…

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あみ
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ちょっと退屈で2倍速で観てもうた。それでもちょっと寝た。
所々急に話変わる。

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