若い頃、強烈に魂に刻まれた作品。
今となってはよくあるのかも知れないが、幼少の頃未来や先がある事に、特に疑問を感じなかった者に、強烈な印象を与えた。
どうしても思い出せず何十年も経ったがやっと…
『俺たちに明日はない』を観て
ラストシーン、ボニーとクライドが何発もの銃弾を浴びて死んでいく場面が、今も脳裏に焼き付いている。最後はこうなるという予感はあった。それでも、あの無慈悲な撃ち方には、犯…
最初から破滅に向かうべくして出会った2人が、のらりくらり時間稼ぎをしながら破滅していくのを傍観する時間。大恐慌時代の人間の不健康さを今の日本にも感じる。しわ寄せは若者に。陽気なカントリーミュージック…
>>続きを読む(C)1967 A Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved