名作と言われるものでもイマイチな印象になってしまう映画がある。
見る年齢やタイミングにもよるのかもしれない。
歳もとっていろんなジャンルをそこそこに観た上で観ると、公開された時代の衝撃度が伝わらない…
時にスタイリッシュに、時に間抜けに描かれる主演の二人が魅力的
ユージーンとヴェルマの車を盗んでから職業を聞いて別れるまでのテンポ感が良かった
長めのカットとジャンプカットが混在しており、それ…
燃え滾るように、しかし淡々と。熱に浮かされてばかりの人生への羨望、そして、そんな生き方は殆どの場合破滅しか産まないということは映画を通して知った。この作品も、わたしにとってはそういう映画で、散々な結…
>>続きを読むボニーとクライドという名前はなんとなく聞いたことがあるが、これまで未鑑賞。サブスクのおすすめに出てきたのでなんとなく鑑賞。
古い映画なので舞台のようなセリフのハキハキさが若干気になったが、ボニーと…
これをこのまま「ボニー&クライド」という邦題で世に発表しなかった担当者に米俵を。「俺たちに明日はない」「太陽と月に背いて」あたりは凄く好きな邦題。ボニーが白いサテンのジャケットとワンピースを着て機関…
>>続きを読む 後の「明日に向って撃て!」や「泳ぐひと」「バニシング·ポイント」など、雨後のタケノコのように量産されたアメリカン·ニューシネマの中でも「卒業」と共に先陣を切った記念碑的作品。
アメリカ犯罪史にそ…
バックが銀行のカウンターを飛び越えるシーン アクションがかっこよすぎる
ハックマン好きにとってはたまらん😙
むか〜しNHK教育で月イチでやってた世界名画劇場で初めて観た
よくハリウッド映画の歴史…
主人公たちに共感できなくて苦手な作品だったけど、時代背景を知ったことで、彼らがなぜ人々を惹きつけたのか少し理解できるようになりました。
大恐慌の中で、仕事や家を失い、銀行への不満を抱える人々がいた…
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