俺たちに明日はないの作品情報・感想・評価・動画配信

「俺たちに明日はない」に投稿された感想・評価

(同年代に制作された『2001年宇宙の旅』や『時計じかけのオレンジ』等々も勿論その通りであるが)主に ″クラシック・ムービー″ と称される長い歴史の中で一切として色褪せることなく残り続けてきてくれたこの上なく貴重で偉大な名作たちは、その美しすぎる映像と音をこの目で体感できたというだけで、それだけで実質、文句無しに5.0になってしまうということを本作を鑑賞して、改めてとんでもない衝撃と共に確信することができた。

本当にありがとう。
これからもずっと、いつまでも、永久に、永遠に、この世界に残り続けてほしい。
音楽がいい!
疑問なんですが州警察はあそこまでやってしまっていい時代だったのでしょうか
古い映画なのに今まで見た中で一番のハチノスだったかもしれない。
ラストシーン直前の映像の切り替えがとても緊張感あったし察してお互い見つめ合うシーンに儚さを感じた。
tmy

tmyの感想・評価

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モスのキャラクターが良い
お父さんの親としての立ち回りも
暴力性が強いけど各関係性に愛がある
史実ベースで公開も事件からそんなに遠くないからみんな背景知ってるのか説明は多くないし淡々と進む。
今のものが説明過ぎるのかもしれない。
公開当時の感覚を得られないのは残念だけど愛があるので良いです。
「アメリカン・ニューシネマ」という一大ジャンルの火付け役となった作品を初鑑賞。

アクションシーンがスゴいとかそういった僕好みな作品ではないにも関わらずずっと面白かったです。結末とかは何となく知っていたのですが、知ったうえで観てもやはり心にグサッときました…。

主人公の吹き替えが野沢那智だったのがまた最高でしたね。好きな声優の吹き替えが聴けるだけでその映画自体の評価も上がってしまうので、本当に声優って大事だなぁと思います。
半世紀前の作品でも今に語り継がれているだけあって名作でした。
mai

maiの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

私のお気に入りのaviciiの曲に「without you」という失恋が題材になった曲があり、それには悲しくて切ない歌詞が並ぶ中、
「I'm goin’ bonny and clyde without you」
【君以外の誰かとボニーアンドクライドになるんだ】
というパートあり、私は最初意味が分かりませんでしたが、何年も特に気にも留めていませんでした。
しかし最近ふと気になりボニーアンドクライドとは…?と調べてみたら、1930年代に暴れ回った強盗カップルとのことで、題材になったのがこの映画と出て来た時、「こ、これか…!!!」と感動した。なぜなら以前からこの映画が気になっていたが、邦題しか知らなかったので、英題が「Bonny and Clyde」とこの時に知りめちゃ鳥肌立った!

前置き長くなりました。

ストーリーはというともう最高。超私好みでした。美男美女の刹那で激しい恋。「燃えるような激しい恋はいつか燃え尽きる」その言葉が浮かんだ。純粋に愛し合っていた二人。
ファッションもお洒落だしクラシックな車もめちゃいい味出してる。罪を犯しているにも関わらず皆が彼らに憧れるのは何故なのか…
不覚にも最後ちょっと泣いてしまった。犯した数々の罪は許されることではないけど、それでも二人がとても幸せそうだったから。彼らのどこか頭の片隅では分かっていた最期だったかもしれない。
天国では逃げることなく堂々と幸せな結婚生活を送っててほしい。

またaviciiの話に戻ります!
このカップルを歌詞に使うなんてほんとavicii最高…
映画作る人や小説、歌詞、音楽など芸術の分野で才能のある人はやはり歴史とかにも詳しいと作品の深みが増すんだなぁとやはり頭が良い人が抜きん出るんだなと思った。
avicii何で自殺しちゃったの…私の沢山の素晴らしい思い出にはいつも彼の音楽があった。未だにどれを聞いてもちょっと泣いてしまう。ありがとうavicii。ずっと愛してる!(作品と関係なくてごめんなさい!)
BABY

BABYの感想・評価

3.8
ミストに次ぐババア黙れ映画だな〜
ミストとはまた違ったうるささだったけどwww
まぁそれだけにあいつにとっての終わり、「ドア閉められエンド」スカッとしましたwww
あ

あの感想・評価

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もう2回目は遠慮したいくらい後半のストーリーがキツかった、
映像の質感好き
今見ても全く色褪せた感じがしない

自由奔放に生きようとする男と女の話
だけど安住の地はなくて逃げ回る日々
彼らは本当に自由なのだろうか?

何度も銃撃戦になりながらも逃れるところはドキドキする。そしてラストシーンの衝撃

有名なシーンなので知っている人もいるだろうけど、知っていても…スゴイ…思わず言葉が出なくなる
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