自動車泥棒のクライドとウェイトレスのボニーがコンビを組んで強盗をはじめる話。
1930年代の恐慌による不況の時代に実在した強盗カップル、ボニー・パーカーとクライド・バロウの実話を題材にした作品。
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■ 無法者に共感してしまうのはまずいと思う
むかーしテレビで観た。名作らしいのでそうだったかな?と思いまた観た。ここのレビューを読むと「主人公に共感」「美しい生き方」とか書かれてるけれど、それはび…
ベトナム戦争や大学紛争を背景として生まれ、アンチヒーロー、アンチハッピーエンドを特徴としたニューハリウッド映画のはしりということで視聴。迷走する1960年代のアメリカが、経済不況の1930年代に自ら…
>>続きを読む1.同じようなシーン、予想しやすい展開、特にオリジナルさを感じられないセリフなどなど、普通じゃない感じを装って普通の映画に思えた。
2.アメリカンニューシネマの先駆けとのことであるが、くだらないカテ…
1930年代の犯罪者カップルの
実話ベースの映画
実は最後の有名なシーンを
観たいがため高校時代に鑑賞した記憶
ほとんど覚えていないが
有名なラストシーンだけは
目に焼き付いています。
当時こ…
"一生逃げ回るしかないよ そうだろ?"
アメリカン・ニューシネマ代表作
割と苦しんでいてカッコ良く描いてないのが意外だった。あと2人だけで旅するもんだと思ってた。
ラストシーンが神がかってる
ずっと登場人物の情緒がわからなくてはちゃめちゃな映画だったけど
一貫してはちゃめちゃだと意外と気にならなくなる感じだった。
展開が多くて飽きにくかったり
印象的なシーンやセリフが(特にラスト)ちら…
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