石原プロ映画で、鹿島臨海工業地帯を造成する話。車に山にトンネルときて今度は海…というより砂浜。尺の2/3位が地域住民説得かつ上手くいかないので、とにかく地味。石原裕次郎がブチ切れてヤクザのプレハブを…
>>続きを読むNo.4720
石原プロ版・プロジェクトX。
お仕事映画として見れば、そんなに駄作とも思わないけど、いかんせん、
話が地味である。
そもそもが、石原裕次郎を愛でる映画ではない。
それよりも…
石原プロのアイドル映画ではないよ。事実に基づく社会派ドラマ。見応えあり!
以下ネタバレ少し含みます⚠️
住民のためにいい土まで入れて緑の楽園にしたかったのに、経済的に有利なパチンコ屋やキ…
「黒部の太陽」のような所謂プロジェクトX的な開発物語ではなく、用地買収に伴う国と県と地元注民との関係を描く社会派ドラマで結構見応えがあった。石原プロの映画製作への想いが伝わってくる。先日鹿島に旅行に…
>>続きを読む・地味なテーマ。個人的には大好物だけど興収芳しくなかったのはさもありなん。
・実際の用地買収開始が1964年でこの映画公開の1971年には工業団地がある程度運用開始している。事業のスピード凄いな。高…
茨城の鹿島に工業地帯を建築すべく奮闘する男たちの姿を描いた史実に基づいたドラマ。
石原裕次郎が主演、司葉子、三國連太郎、浜田光夫、川地民夫、寺尾聡、北林谷栄、志村喬、渡哲也らが共演。
幕末に水…
石原プロの企業タイアップシリーズ
茨城県の鹿島臨海工業地帯の開発を舞台に、砂の土地に人工のオアシスを作ろうとした男たちのドラマ
STORY
荒涼たる大砂丘、吹きすさぶ砂の嵐、度重なる水害に脅かされ…
株式会社石原プロモーション