朝やけの詩の作品情報・感想・評価

朝やけの詩1973年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:130分

3.4

『朝やけの詩』に投稿された感想・評価

自然とともにある開拓民の実直な暮らしと、それを脅かす "金と利権しか考えない利己的な観光開発会社"、そしてその後の当然の帰結としての敗北を描いた、社会派で知られる熊井啓監督の作品。

前半の青春映…

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極めて魅力的な関根恵子のフルヌードの水浴シーンから始まるが、内容は極めてお粗末。これがベルリンコンペ作品とは?
当時でも、遅れてきた環境破壊と住民の対決は文化映画風であり、極めて退屈。内容は類型的。

※メモ用
まだ若く、ギラギラした北大路欣也も、良かったが、度合いとしては仲代達矢がエグいくらいギラついていて、食われてた感じ😳
当時の作品らしく、高橋惠子の脱ぎっぷりが潔く、暗めな題材のストーリーに…

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中学生の時に映画雑誌のグラビアのスチール写真をドキドキしながら見た。
ストーリーは、日本がいかにして、経済成長と便利で快適な生活のために、自然と共に生きることを放棄していったか、を描く。
目
3.0
社会派のお堅い感じかと思いきや仲代達矢が時代劇かて感じの立ち回りしてて面白かった、冒頭の北大路欣也が子供3人引き連れて遊んでるところから楽しかった
4.2

25年に及ぶ農地開拓を泡と化そうとする観光会社の開発行為に怒り心頭の農民たち。

自然の風景と関根恵子の裸体が調和した開放感溢れるOP。

仲代達矢は堂々の老け役&大暴れ。測量士達にブチ切れてコ…

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つよ
3.0
大自然で暮らす人たち。自然破壊の開発計画があり割れる住民。
石工男や裸で泳ぐ女やワイルド。

冒頭の場所は上高地?「逆光線」と同じあたりでしょうか。水遊びをする関根恵子…🙏終始目を剥き続ける肌黒の仲代は元海軍。畑から遺跡が出てきたときに呟く「ルーブルでみたやつより立派だ…」有力者たちの宴会で…

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2025/3/8 日本映画専門チャンネル

関根恵子18歳頃の作品。
よく雑誌なんかで見る湖に立つ裸のシーンは無かった。😅
コンプライアンスが無い時代の映画だから18でもガンガン脱がしていく。😅

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