スティル・ナハト3 ウィーンの森の物語の作品情報・感想・評価

スティル・ナハト3 ウィーンの森の物語1992年製作の映画)

STILLE NACHT III

製作国・地域:

上映時間:4分

ジャンル:

3.1

『スティル・ナハト3 ウィーンの森の物語』に投稿された感想・評価

依鈴
3.3
主体的な描写がひとつもなくて、いままでとは全く異なる印象を受けた 1番よくわからなかった作品かもしれない

松ぼっくりや牧歌的な音楽が、やっとシリーズタイトルの『スティル・ナハト[独語原題:Stille Nacht(訳「きよしこの夜/静かな夜」)]』を表現し始めた。
しかし、宙に浮いた横縞模様のテーブルは…

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もり
5.0
また違った印象。女王の椅子の足、折れた右の角、横回転する弾丸が出っ張った樹木の虚を抉る。
個人的には苦手であるけれどクエイ兄弟は本物のアーティストだと思う。観客の好き嫌いがはっきり出る。本作はこの短い連作の中では最も好み寄りだった。
3.0
悪魔崇拝の儀式にでも使いそうなイカついテーブルが宙に浮いている。
kazun
3.0
ブラザーズ・クエイ短編集Ⅱにて

森の中で銃口から弾丸が放たれる。
誰かが死ぬ。手先が動く。
弾丸がプレイバックする。
ストーリーは分からない。
ewww
-
このレビューはネタバレを含みます

テーブルの足がまじで人間(人形)の足みたいで、首吊ってる死体の足が並んでるんかと思った テーブルで良かったです
銃弾も殺すために撃たれたってより、愛の弾丸(愛の矢的な) 好き好き!してるけど当たら…

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このレビューはネタバレを含みます
発射された銃弾が松ぼっくりをかすめ、スプーンに落下して腕らしきものが取る、わけわからん。
つむ
3.0
これは難解。ほんとによく分からなかった。4まで見たら何か掴めるのか。
このレビューはネタバレを含みます
モノクロ「死して私は咲いた」
なんとなくこのシリーズが掴めてきた

(表)
①ウィーン
作曲家は死んでも楽曲は生き続ける
②森
伐採されても加工されて生まれ変わる

(裏)松ぼっくりからのエプ案件

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