人工の夜景の作品情報・感想・評価

人工の夜景1979年製作の映画)

NOCTURNA ARTIFICIALIA

製作国・地域:

上映時間:20分

ジャンル:

3.3

『人工の夜景』に投稿された感想・評価

ピーター・グリーナウェイを追いかけてるうちに名前が出てきたので鑑賞

ストップモーションアニメですが、路面電車?だけは分って、後はなにもわからず。かなり画面が暗いのと、映ってるものがなになのかもわか…

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ストップモーションよりも、光と影、暗闇の写し方・使い方がうまいなと思った。
あの月明かり?電車の灯り?が、窓から部屋へ差し込む感じ。そこに生まれる影。完全な闇の中から徐々に現れる電車の感じが、幻想的…

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トラムやそれを通した夜の街への偏執的な愛情が劇場的に。変態すぎる。好き。

トラムに乗っている(と感じる)時の
暗い画面が連続するシーンは段々と自分もぼうっとしてくる感じがあった
疲れているのか映像…

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chiyo
3.0

2021/6/19
ブラザーズ・クエイの監督デビュー作。章ごとに内容を要約したタイトルが付けられているけれど、それでもなかなか分かりにくい。あらすじを読んでから理解できた部分も多い。が、孤独を感じさ…

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彼らの作品と出会ってからというもの、ストップモーションへの憧れが止まらない。
こういう好きな雰囲気の映画をぼーっと見るの好き。ストーリーは難解で、電車に乗ってるとか台から落ちたとかしかわからなかった。
内容は観てるだけでは全く分かりませんでした。
映像が好きでした、のみ。
教養として、観られてよかったです。
オルガンって恐怖煽る

クエイ兄弟だから観た

観よう観ようと思いつつずっと触れてなかったブラザーズクエイ。初期から観ていく。予想通り好きは好き。たださほどどハマりはしてない。
繭み
4.8
たまらん。陰影。天国でも地獄でもない場所に生えた俺の目が精一杯捉えた乾涸びた車窓。欲望、果てしなき者ども。過ぎ去るすべてが俺たちの害であり味方であり神だ。
Nao
3.0
男が夜の街への妄想を繰り広げていく。クエイ兄弟のデビュー作。ストーリーはほぼないし造形の作り込みに荒さは感じるが、相変わらず退廃した世界観は良かった。路面電車とパンタグラフ。

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