勝手に評価項目↓
エンタメ 3.4
美術 3.4
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.7
音楽 3.4
構図 3.4
メッセージ 3.9
演技 3.6
盛り上がりに欠けるけれど…
1955年の黒澤明作品。タイトルの通り「生きもの」の記録というよりかは「家族」の記録ではないかと途中まで思った。しかしラストの展開で考えは変わった。ラストシーンだけではないが、ちょこちょこと人間の恐…
>>続きを読む原水爆を恐れるあまりにブラジルへの移住を計画する父親とそれに反対する家族を描いた反核映画。
感情の揺さぶりがすごい作品だった。
この狂った世の中で清廉潔白、正気であることは難しい。大小あれど誰もが…
知人の勧めで鑑賞。よかった。
お題は至ってシンプル。でもそこをいつまでもこねくりまわしていく感じ。一つの答えはない。
精神科のくだりは諸事情あってもう他人事ではないので、どうしても見方が偏るけど、そ…
黒澤明監督が原水爆の恐ろしさを真正面から取り上げた社会派ドラマ。
「死ぬのは止むを得ん。だが殺されるのは嫌だ。」
原水爆への不安と恐怖から家族のブラジル移住を強引に推し進める父親と、その計画を阻…
黒澤作品。35歳の三船敏郎が70歳の老人役を演じており、初めは全く気が付かなかった。相変わらず構図の良さが目立つが内容は少し弱く感じた。ストーリーが並行気味なのが主な理由。
やはり同監督で死の恐怖…
核の脅威にさらされながら、何食わぬ顔で日常生活を送る我々。
一方、日々その恐怖に囚われて、同意なく家族丸ごと安全圏(?)への移住を強行しようともがく一家の主人。
果たして狂っているのは彼なのか?我々…
冒頭オープニングロールから、今見ても新鮮にかっこいいと思える画面・構図が次々に現れて感嘆した これが70年も前の映画だという驚き…
映画として俯瞰者として観ているからこそ、お爺さんがとんだ妄言を…
あらすじ見ずに視聴
最初コメディ路線の作品かな?と思ってたらわりと深いテーマの重いストーリー
原水爆が怖いから一家ごとブラジル行こう!って思うのがすごい
当時、戦争だ原爆だを見聞してた人達はP…
黒澤映画23/30本目。原水爆を避けようと己の家族だけでなく妾の家族も共々引き連れブラジルへ移住しようと計画して家族から精神病扱いにされる主人公の恐怖が描かれる。タルコフスキーの「サクリファイス」に…
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