生きものの記録の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『生きものの記録』に投稿された感想・評価

3.7

三船敏郎に全然見えない
死ぬのはやむおえんでも殺されるのは嫌だ
すごい平手打ち
本当に燃やしたのか
終盤の展開がすごい
そしてある意味 ラストのこのセリフでSF的なモノを感じさせた
「ああ 地球が燃…

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RENing
4.8

原爆が落ちた10年後に作られたこの作品。黒澤明。非凡だ。

恐怖を直視する人間vs恐怖を直視できない人間。広島・長崎という現実の記憶があるからこそ重い。

本当に地球が燃えてるのか、はたして、中島の…

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原爆が怖すぎてとち狂った三船敏郎が最後、のぼる太陽を指さして「見ろ地球が燃えている!」
け
-
酒井隆史の「『放射脳』を擁護する」を読んだため、観た
怖くてよかった

戦後10年に撮られた映画。
ついこのあいだ広島と長崎に原爆を投下されたばかりなのに、既にこの頃には世界中に何百も核が作られて、使われたら最後地球上が全部火の海にされてしまうほどになっており、あんまり…

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3.5
35歳にしてこんな偏屈な老人の役、誰にでもできるもんじゃない。
xx
2.5
野良犬のイケイケ刑事がこんなやつれた老人になっちゃうのすごい
かず
3.6

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.4
美術 3.4
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.7
音楽 3.4
構図 3.4
メッセージ 3.9
演技 3.6

盛り上がりに欠けるけれど…

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Ham
2.6

1955年の黒澤明作品。タイトルの通り「生きもの」の記録というよりかは「家族」の記録ではないかと途中まで思った。しかしラストの展開で考えは変わった。ラストシーンだけではないが、ちょこちょこと人間の恐…

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