戦後10年に撮られた映画。
ついこのあいだ広島と長崎に原爆を投下されたばかりなのに、既にこの頃には世界中に何百も核が作られて、使われたら最後地球上が全部火の海にされてしまうほどになっており、あんまり…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.4
美術 3.4
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.7
音楽 3.4
構図 3.4
メッセージ 3.9
演技 3.6
盛り上がりに欠けるけれど…
1955年の黒澤明作品。タイトルの通り「生きもの」の記録というよりかは「家族」の記録ではないかと途中まで思った。しかしラストの展開で考えは変わった。ラストシーンだけではないが、ちょこちょこと人間の恐…
>>続きを読む原水爆を恐れるあまりにブラジルへの移住を計画する父親とそれに反対する家族を描いた反核映画。
感情の揺さぶりがすごい作品だった。
この狂った世の中で清廉潔白、正気であることは難しい。大小あれど誰もが…
知人の勧めで鑑賞。よかった。
お題は至ってシンプル。でもそこをいつまでもこねくりまわしていく感じ。一つの答えはない。
精神科のくだりは諸事情あってもう他人事ではないので、どうしても見方が偏るけど、そ…