東宝「世界大戦争」(1961)に1年先駆けて東映が製作した核戦争による終末パニック映画。特撮監督は矢島信男。特撮美術に「ウルトラマン」(1966)の成田亨。監督は「ゴジラの逆襲」(1955)の脚本を…
>>続きを読む戦争終結から15年後日本を舞台にした核戦争パニック映画。
さすが実際の敗戦と貧困を経験した世代特有の緊迫感は感じます。
表題二大大国の核戦争に加えて、何気に当時身近な社会問題だった「交通戦争」も反映…
高校の授業で、個人の暴力を見逃すことが戦争行為につながると教師が熱弁
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その高校生は姉からヨットを借りて海へ
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洋上で世界大戦の不安を話す高校生
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だがアフリカは水爆の攻撃対象にならないと高校…
なんとかしようとしてるのは分る。でも、第二東映なのである。
物語自体は面白い。というか、興味深い。不要なシーンも多少あるが、太平洋戦争から立ち直り高度成長期へと向かう日本が、米ソ対立の中にあるとい…
1961.10.08公開の東宝の大作映画「世界大戦争」のほぼ一年前、1960.10.19に公開された第二東映の野心作。
WW2から十五年後――朝鮮戦争から7年後、ベトナム戦争にアメリカが介入する(1…
短いお話ながらも、テーマは上手く詰め込めてるかと思うけどね。
自分が生まれる前の話なので、現実味は無いけど、あの頃の情勢ってこういう緊張感があったんだろうね。
どうでもいいけどチープな映画なのに、…
『第三次世界大戦 四十一時間の恐怖』(U-NEXT)
ウクライナやガザの戦争が可視化されている現代と異なり、本作が公開された1960年は冷戦下。
可視化されない戦争の恐怖が日常を侵食していたのを思…