三船敏郎に全然見えない
死ぬのはやむおえんでも殺されるのは嫌だ
すごい平手打ち
本当に燃やしたのか
終盤の展開がすごい
そしてある意味 ラストのこのセリフでSF的なモノを感じさせた
「ああ 地球が燃…
原爆が落ちた10年後に作られたこの作品。黒澤明。非凡だ。
恐怖を直視する人間vs恐怖を直視できない人間。広島・長崎という現実の記憶があるからこそ重い。
本当に地球が燃えてるのか、はたして、中島の…
戦後10年に撮られた映画。
ついこのあいだ広島と長崎に原爆を投下されたばかりなのに、既にこの頃には世界中に何百も核が作られて、使われたら最後地球上が全部火の海にされてしまうほどになっており、あんまり…
黒澤明ベストなんだけど、
映画ベストだと何故かこっちより「生きる」を挙げてしまう。
やっぱり人間を描いてるんだよな〜。
社会問題だとしても、
その影響を受けるのはすべて人間。
家庭裁判所でジ…
衝撃的。
大袈裟でも狂っている訳でもない。
あの出来事が与えた恐怖はここまでのもの、いやこれ以上のものだったのかもしれない。
直接的でショッキングな表現を使わずとも、ここまでズンとのしかかるような…