現在の戦争についての考え方、また戦争をなぜ学ばなければならないのか、その現状などそのようなテーマを背負った映画だ。長崎を舞台にその問題を残酷に鮮明に表現し、それが純粋な子供たちにどう響いたのかを話の…
>>続きを読む以前にBSで録画したものを視聴。ド直球な反戦のメッセージ。今だったら果たしてこのまま上映できるだろうか?この表現を普通に多くの日本人が受容していたのだと思うと気が遠くなってしまうが、今こそ見るべき映…
>>続きを読む祖母はああやって原爆を許したことにして忘れて今を生きていたのに、他の全員が祖母側に立っている子供達含めて昔を思い出させてしまったから、兄弟に会えなかったせいでもあるけど、最後に気が触れてしまった。
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戦後45年の1990年夏を舞台にした反核映画。
原爆を落とした側と落とされた側。
リチャード・ギアはどんな気持ちであの場にいたんだろうかと考えた。
活劇ではない黒澤映画は、恐怖心を掻き立てられるシー…
映画 八月の狂詩曲(ラプソディー)(1991)日本/98分
監督.脚本 黒澤明
主演 村瀬幸子 リチャード・ギア
専門2年の頃から気になっていた作品をようやく観ることができた。
過去の長崎原爆を…
黒澤明としてはあんまり評価されていないのかな?
そりゃ『七人の侍』と比べたらエンタメ度は低いけど、面白かった。
ラストの遊び、僕は好きさ。
巨匠って晩年つまんなくなったって言われがちだけど、やっぱ…
子どもたちにモニュメントを巡らせたり、アメリカ人を長崎に来させたりと直接的な反核メッセージは賛否あると思う。わたしは教科書みたいでちょっと刺さらなかった。
45年かけてアメリカを許したお婆ちゃんが…
松竹株式会社