「未知への飛行」に投稿された感想・レビュー

かんぞう
かんぞうの感想・レビュー
6日
4.0
エンドロールで鳥肌たったのは初めてでした
KMD
KMDの感想・レビュー
2017/01/25
3.7
社会派シドニー・ルメットの手腕光りまくり。多地点のほぼ密室会話劇。大統領ヘンリー・フォンダの説得力も流石。ストーリー展開といい、こんなラストカットありなのか…。
nagotake
nagotakeの感想・レビュー
2017/01/22
4.0
「未知への飛行」(1964年 シドニー・ルメット監督)
やっと観ることができました。
キューブリックの最高傑作との声もある「博士の異常な愛情」と同年製作、しかもプロットがそっくりなこともあり、あまり注目されなかった映画。しかし、これは噂にたがわずかなり面白い。博士の異常な愛情と違い、さすがのシドニー・ルメット、社会派の上質なシリアスドラマ。そしてラストも衝撃的。場面は主に司令室からの会話劇のようなスタイルにもかかわらず、ドキドキのドラマが展開される。
ラストを含めて、2つの映画を比較して観てもかなり面白いと思う。
マツダ
マツダの感想・レビュー
2017/01/20
-
圧倒的会話劇、電話シーン鳥肌、ヘンリーフォンダ凄い、みんな観るべき
井口
井口の感想・レビュー
2017/01/05
3.5
見るべき
KosukeYamamoto
KosukeYamamotoの感想・レビュー
2016/12/30
3.9
「博士の異常な愛情〜」と同年の作品であり、プロットもほとんど同じながら、コメディに徹した「博士」に対し、こちらはあくまでシリアスに、緊迫感溢れる事態を描く。
友好、対立、全面攻撃の遂行、回避・・・多くの意見がぶつかる議論の末に、大統領はあえて「誰も望んでいない結末」を選ぶ。
自らの意思を超えて暴走する人間の力、その姿から、「責任」の大切さを知る。恐るべき映画。
星降る夜にあの場所で
星降る夜にあの場所での感想・レビュー
2016/12/07
4.4
星降る夜に押し入れ探検隊⑰

今年、「シン・ゴジラ」が話題になりましたね~
こちらは、あってはいけないまさかのバッド・エンドです。
人によっては本作品の方が数倍好きなんて方もいらっしゃるかもしれません。
もう、ホントとんでもない作品です。
もしかすると、ルメットのマイベストは本作品かもしれません。
不謹慎かもしれませんが、あくまでも総合芸術作品の良し悪しという意味で高評価したいと思います。
チャイニーズブッキー
チャイニーズブッキーの感想・レビュー
2016/12/05
4.5
シドニー・ルメット凄い…
核戦争の脅威とか冷戦時代よりリアリティが感じられる題材ではないけど、全てが密室で進行する会話劇、会議室映画としてシンゴジラで参照されたっていうのも納得の緊迫感、スリリングな演出に度肝を抜かれた
slow
slowの感想・レビュー
2016/12/05
4.2
冷戦下のアメリカ空軍司令部。いかに万全の体制に近付けても、落とし穴の恐怖は落ちて初めて味わうことになる。

似たような状況を描いたキューブリックの『博士の異常な愛情〜』ではブラックユーモアを絡め痛烈に風刺していたが、ルメットは張り詰めた緊張感を極限まで引っ張り、人々の悩み苦しむ様をつぶさに描いてみせた。
人には機械が正しいのかどうか分からない。そして人が機械と同じように答えを求められた時、もう冷静ではいられないし、それはもはや誰のための答えかわからない。

モノクロだからこそ手作り感満載のセットにも違和感は感じなかったし、何より照明スタッフの仕事が素晴らしかったように思う。キューブリック側から類似した映画と言うことで散々プレッシャーを受けたらしい本作。それでも諦めずに作り上げた根性と、作品のクオリティーは素晴らしかった。
大統領と通訳の長回し。その場をもたせる2人の演技は本当に凄い。また、コメンタリーで触れていたそのシーンで使用した電話機のエピソードも面白かった。とにかくヘンリー・フォンダの大統領っぷりは見事。

エンドロール後にコロンビア社が加えた注意書き。監督もこれには苦笑い。でもこれが逆に前フリに感じられる、そんな映画だった。
矢口
矢口の感想・レビュー
2016/11/29
3.6
アメリカの軍事コンピュータが、誤ってソ連に対する核攻撃指令を発してしまう。命令を受けた爆撃機は直ちにモスクワへ向けて発進、帰還可能ポイント=フェイル・セイフを超えてしまう。ソ連側の迎撃部隊も、爆撃機を撃墜することができず、ついに全ての手段は失われる……。
(yahoo!映画より)
>|