ターザンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ターザン」に投稿された感想・評価

 ターザンと彼を育ててきたゴリラとの共存!仲間達との絆が良いね!

 フィル・コリンズの曲もgood !

 ウホォォォォォォォオ!
mt

mtの感想・評価

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ターザンてこんなカッコ良かったんだ..と成人独身女性は思った。あと坂本くんが良い。
まる

まるの感想・評価

4.0
"You'll be in my heart"が大好きな曲すぎる
we

weの感想・評価

4.1
・途中から先の展開が予想できすぎてしまってずっと号泣だった…

・ターザンが文明社会でどういう扱いをされるか分かっていながら個人的な欲で一緒に来て欲しいって言えちゃうジェーンには若干腹が立ってしまった

・あとあの流れでカーチャックが死んでしまうのは本当に無念…

・人間のエゴだなと思いつつも、良いお母さんゴリラに拾われてよかったねと言う気持ち…
ゆうり

ゆうりの感想・評価

3.3
2021年204作目
『育ての親』のゴリラたちとジャングルで生きるか、『本来生きるべき環境』で人間たちと暮らすのが幸せなのか。ゴリラに育てられてはないが、ブルーラグーンと境遇は少し似てる気がした。

ディズニーは最後ハッピーエンドで終わるからいい☺️💞
You'll Be in My Heartは数年前のFNSで歌ってくれて嬉しかったなあ。
大きな船が火事となり小舟を下ろし助かった夫婦と赤ちゃん。木の上に家を作り過ごしていた。

一方、ゴリラ夫婦にも赤ちゃんがいたが豹に狙われ母ゴリラは悲しみに暮れていた。

ある日、母ゴリラは木の上の家を訪れる。するとそこには…。

ターザン(金城武、北尾亘)ゴリラに育てられた。

カーチャック(内海賢二)カーラの夫でリーダー。ターザンを仲間と認めない。

カーラ(藤田淑子)心優しいゴリラでターザンを育てた。

ターク(土居裕子)ターザンの親友となるメスゴリラ。あまり素直じゃないがターザンの事が大好き。

タントー(玄田哲章、山下夏生)ピラニアが怖い象。ターザンの親友。

サボー→あらゆるものを食い殺す豹。

ジェーン・ポーター(すずきまゆみ)ゴリラの研究に来た女性。ゴリラ語も覚える。


アルキメデス・ポーター教授(大木民夫)見た目おじいちゃんだがジェーン の父親で探検家。

ジョン・クレイトン(銀河万丈)ハンター。

他登場キャラ→ターザンの両親、カーチャックとカーラの子供、大量のヒヒ、ゴリラ、象、悪者軍団他。

仕事で疲れて帰ってきても、すんなり眠れそうもなく疲労で足が棒状態…フットマッサージしつつ、たいして集中もせず見れる作品を探して何度か見たターザンに決定。

吹き替えだとV6の坂本昌行がYou'll Be in My Heartなど歌っててミュージカルにはピッタリの声質で上手い。字幕だとリリー・コリンズの父親のフィル・コリンズが歌ってる。スタートからセリフなしで歌と映像だけで暫く物語がすすむ。それだけで物語を理解できて心情を揺さぶられる。

タークのキャラも声も女の子って感じじゃなくて少年っぽい。タントーの幼少期の声がめっちゃ可愛い!リロ&スティッチの初代リロの声優さんらしい。

海の感じとかジェーン を初めて助ける時のスリルある感じとか映像的にも楽しめる。

コメディ要素は薄くて、悲しみも結構あるけど、感動的。ジェーン のお父さんのキャラがホッコリ系で結構好き。

初めて見た時の衝撃は忘れてない。それは終わり方ですね、意外すぎて、えー!ってなりました。でも、なんだかハッピーな気分にはなる。




金城武→ 「神様、もう少しだけ 」で深キョンと共演した台湾生まれの俳優。

すずき まゆみ→アリエル、ムーラン、オーロラ姫などの声も担当している。

藤田淑子→一休さん、キテレツなどの声も担当。
サーフ

サーフの感想・評価

4.0
ジャングルの中でゴリラに育てられた人間、ターザンの成長を描いた作品。

ジャングルを舞台にしたダイナミックなアニメーションが印象的。ターザンとジェーンがヒヒに追われる場面はジェットコースターのような息もつかせぬ目まぐるしいシーンの連続でめちゃくちゃワクワクさせてくれる。

そして音楽が本当に良い映画。フィル・コリンズの温かみのある歌声がターザンの仲間や自然、そしてジェーンへの愛をより強調させてくれるようにも思えた。ジャングルの映像とフィル・コリンズの歌声が合わされば自然の雄大さが二割増しになっている。
ターザンの仲間たちが人間が持ってきたタイプライターや食器を使って音楽を奏でるシーンも大好き。彼らのときめいてる表情も愛らしいし、その場にあるもので音楽を奏でるのはミュージカルの「STOMP」っぽいなと思った。

ヒロインのジェーンも素敵。どこかアンニュイな表情も魅力的だし、ターザンとめちゃくちゃお似合いのカップル。

自然界の動物が主なキャラクターで、動物たちにとって人間は脅威という設定。この描き方は同じディズニー作品の「バンビ」を彷彿とさせるけれど、「バンビ」は人間は脅威のまま終わり、「ターザン」では人間と動物の共存という一歩先を進んだ描き方。

種別が違おうと家族への愛情は変わらないという真っすぐなメッセージも心温まる。
CHICK

CHICKの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

主題歌の《You'll be in my heart》が好きでプレイリストに入れてよく聴いてるけど、作品そのものは観たことなかったなと思って観賞。


原作読んでないからどこまで忠実なのか分からないけど、ストーリーの流れとしては同Disneyの『ポカホンタス』とか『ライオン・キング』を彷彿とさせる感じ。
他のレビューにもあった通り、初っ端からカーラは仔を喪うしターザンは両親を喪うしで、そこそこヘビーな展開。
《You'll be in my heart》って母子の挿入歌だったんだなぁと意外だった。
「どうして僕はみんなと違うの?」に対して「目がふたつ、鼻があって、あとは……手。それに心臓の音。ママと一緒よ」というメッセージは異種属でなくて人間同士でも当てはまることだと思う。


ターザンの動きや背景の馴染み方やレイヤーの使い方がすごいCGっぽいなと思って調べてみたら、「ディープ・キャンバス」という画面に奥行きを与えるシステムが開発されたらしく、そんなシステムが20世紀末には既に作られていたのかと驚いた。
mappii

mappiiの感想・評価

4.2
え、まって、ターザンってこんないい話やったん!?

そろそろTrashing the camp聞きたくなって、やっと観たけど(完全なるワンマンロス)、ちっちゃい頃なんか観た事ある気がするような。
歌詞ないのに、あんなに楽しい曲なん、本当にディズニーの魔法って感じ!

それからストーリーがめちゃくちゃいい。
最初の方から何回泣きそうになったことか!

「なんで僕だけ姿形が違うの?」
への、ママの対応が完璧。

もちろんDCappellaのYou’ll be in my heart も美しくて大好きだったけど、劇中、こんなにも胸に沁みる歌だったとは。

種を超えた親子愛を描きつつも、自然界へ容赦なく侵入していく人間の残酷さ、密輸の酷さ、見た目に囚われず愛を受け止め、愛を与える美しさなど、めっちゃ深いことを描いていて、いろいろ考えさせられた。

ターザンの純粋すぎる目がとっても魅力的だったし、ヒロインのジェーンがめちゃくちゃいい子で好きだった。
YOUME

YOUMEの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ターザンロープとか、雑誌のターザンとか、それらって全てこの映画の原作である小説「ターザン」から来てるのね〜〜物語の登場人物が一般名詞化してここまで親しまれているってすごいなぁ…!

カーチャックが死んでしまったとき、意外とアッサリ世代交代が行われたのが印象的だった。やはり野生の動物たちの世界では「死」は人間よりもずっと身近なものなんだろうか。

ターザンが鳥たちの住処に連れて行ってくれるシーンにぐっときたし、野生の動物たちを愛するジェーンにもぐっときた。自然を愛する人って男女問わず魅力的だね、願わくば私も日々私を取り囲む虫たちを愛せるようになりたいものです、好き好んで嫌ってるわけじゃないのになあ、、

Two worlds, one family〜♪のメロディがめちゃめちゃ頭に残る。もはやOne worldと言ってしまってもいいんじゃないかと思うなど。

人をワクワクさせる世界観を作れる、というのはやっぱり凄いことだし、とても価値のあることだ!それって本当に素敵な仕事だな〜

2021年48本目
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