イヌイットの青年キナイが兄シトゥカの仇の熊を殺害するも精霊の怒りによって熊の姿に変えられてしまう。
相手の立場になってみたら見える世界も違うでしょっていうほとんど寓話みたいなお話なのでこれで良いと…
ディズニー低迷期、晩年のセルアニメーション
2003年公開、ディズニー長編アニメーション第44作。1990年代のディズニー・ルネサンスを終え、2000年代に入り新たな方向性を模索していた時期の作品…
精霊の怒りに触れ、クマに姿を変えられてしまった人間キナイ。
精霊の許しを乞うべく、子熊のコーダと「大地に日が差す場所」を目指す旅に出る。
前途多難な旅が前へ進むごとにコーダと本当の”兄弟”のよう…
アイヌやん。人間が熊になって初めて「熊にも人生あるやん」と気付く話。植民地主義も環境問題も結局これで、人間は自分と違う存在を「対象」にした瞬間いくらでも殺せるんだよな。だから相手の身体になって世界…
>>続きを読むテンポ★★★☆☆
物 語★★☆☆☆
演 出★★☆☆☆
感 情★☆☆☆☆
リピ欲★☆☆☆☆
ディズニーの王道をいく感じ。
全てな展開が予測から外れなかった面白味には欠けていた印象
2Dの頃の味のある…
自らの愚かさからクマに襲われて兄を失ったキナイが、クマに復讐を果たすも自分がクマの姿に変えられてしまい愛を学んでいく。
この時期のディズニーはもうある程度の映像美は保証されていて、キナイがクマにな…