美女と野獣の作品情報・感想・評価・動画配信

美女と野獣1991年製作の映画)

Beauty and the Beast

上映日:1992年09月23日

製作国:

上映時間:84分

4.0

「美女と野獣」に投稿された感想・評価

かほ

かほの感想・評価

3.9
始めてみたけど素敵だなぁ〜なんか切ない気持ちになるなあ〜って感じ🥺
うん、やっぱコッチだわね。内容コンパクトかつスピーディながら美しいシーンはとことん美しい。ダンスシーンたまんないよ。ラストの村人とのバトルシーンもトムジェリみたいな楽しさがある。まあ、なんつってもポット夫人とチップだ!あの実写化と差が出るのは何気にココがいちばんなんだわな。
2020.7.30.
WOWOW(吹替え
りんご

りんごの感想・評価

3.5
実は日本語版でしか見たこと無かったけどめちゃめちゃベルの声が良い。
ディズニー映画は私の幼少期の記憶には
ないから母がジブリ派だったんだろうな。
プリンセスに憧れる時期はとっくに過ぎて
なんなら実写を先に見てから
今更ながらの鑑賞。
…そして思ったのが、実写のクオリティ
めっちゃ高い!
乱闘シーンとか、オリジナルでもなんとでもなるところが
ほぼ忠実に再現されてた。
そしてやっぱり実写の方が好き笑
TP

TPの感想・評価

3.0
 1946年にジャン・コクトーによって映画化されたボーモンの有名な童話をアニメ化。

 有名な童話で筋書きもわかりきっているが、さすがはディズニーの映画で、キャラクター作りが上手く、最後まであきさせない。しかし84分という短さ、しかもミュージカル部分もあって中身はこじんまりとしすぎた感じ。

 ジャン・コクトーの映画ではラスト野獣は死ななかったか?ちょっとハリウッド的な作りも伺えた。私的には魔法というのはやはりお伽噺であり、有り得ないことで感情移入もしづらい。

 しかし、小さい頃から見慣れた画風、独特なキャラクターの動きに消え入りそうな幼き日の幻影に琴線が触れたのも事実ではある。
ナツミ

ナツミの感想・評価

3.8
なんかのきっかけで、大人になってから初めて見たけど、ディズニープリンセスで一番好きかもしれん。理由は、野獣がツンデレだから。それだけ。
伊緒

伊緒の感想・評価

4.0
ディズニー作品の中でも名作中の名作。

野獣のツンデレ感がたまりません。
個人的には周りからやんややんや言われて困ってる野獣が一番好き。

執事たちのそれぞれのキャラクターが良いですよね。とってもチャーミングで温かくて愉快で。見ててほっこり。

野獣を殺すため、夜中に松明を持って城へ乗り込む民衆たち…子供の頃とっても怖かった記憶があります。

「見た目で人を判断してはいけない」というテーマではありますが、ラストに魔法が解け、美女と美男になるところは結局見た目重視なのでは…との意見もあり、どうしてもひん曲がった見方をしてしまう自分がいるのですが、それよりどうしても王子のロン毛が受け入れられなくて野獣から人へ戻るシーンは今でも好きではないです。野獣の愛くるしさを返してくれ…。

久しぶりに見ると、序盤からガストンがベルに好かれる気がない振る舞いなのが面白い。ガストンを讃える歌の「そりゃステキな奴さ。どこがステキかなんてさ、聞かれても困るけど」って歌詞に笑った。周囲にすらイジられる愛くるしいガストン。
恋に落ちる時って一瞬
芽生える愛にこっちまで頬が緩みっぱなし
野獣とチップが可愛いね

映像と音のハーモニーが止まない
特に晩餐会は怒涛の情報量
結局ディズニーのこういうの好き

ガストンみたいな根っからの悪い男はさすがに嫌で、それなのにええ声で歌うからずっと腹立たしい
ダイナ

ダイナの感想・評価

4.0
Beaty and the Beast♫

何度観ても面白い!
華やかで映像も美しい。

今の技術が駆使された映像もいいけど、
この時代のアニメの良さもあるなぁ。
正直ディズニー作品のお顔は
昔の感じの方が好きなんだよな。

見た目で人を判断してはいけない!

すごくテーマがしっかりしてて
子供から大人まで幅広く
楽しませてくれる物語。

王子様が野獣になってしまう
という斬新な発想と、
ユニークなキャラクターたちが
鮮やかに動き回る展開。
さらに気持ちを盛り上げてくれる音楽。
どれも最高レベル。

何度も言ってしまうけど、
ディズニーってすごいな。
ステキな映画。ベルみたいな強くて優しい女性ならどんな困難も乗り越えて行けそう。
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