バンビの作品情報・感想・評価

「バンビ」に投稿された感想・評価

こづ

こづの感想・評価

3.0
子供がチビの頃に過去鑑賞。
しかし子供達からは見た記憶喪失。

バンビちゃん→オス
あっと言う間にイケメンに成長。

ウサギちゃんが可愛い映画。
粉雪

粉雪の感想・評価

5.0
何気なく見た古いディズニーの名作。一番感動したアニメーション。CGのない時代、手書きで、あの滑るような滑らかな華やかな動き。おびただしい数のセル画が使われたに違いないのが想像できた。
花1つ開くのにも、うさぎが雪の上に足跡をつける動きにも、全てにうっとり見とれてしまった。

幼い頃からなんで犬が苦手なのか不思議だったんだけど完全にこれ原因。

見返すと好きなシーンで溢れてた。。
女の子のうさぎの胸フッカフカまつ毛ファッサファサで過度なセクシー描写に笑っちゃう。

トラウマも多いけどディズニーで一番回数見た大好きな映画。
think

thinkの感想・評価

4.7
ディズニーが漫画レベルから抜け出せた
自然が綺麗で内容も真面目すぎて眠くなるけど、本当、絵が上手い
ほたて

ほたての感想・評価

3.8
you can call me a flower if you want to

という文のみを
何故か暗記していた幼いワイ
前半はトトロとか高畑・宮崎アニメがやってきたようなことだと思った。つまり世界を発見していく喜びをアニメーションにするという。それがたまらなくうまい。自分もまだ子供なのにバンビを教えたがるとんすけなど子供向けに教育的なところもありつつ、愛くるしい動物たちやバンビの動きがすごい。
ただ中盤からえっ…というぐらい話に影が落ちる。完全に子供向けなのに、子供はトラウマになるかもしれない笑
可愛らしいだけの話ではなく、厳しい現実の中で、それでも立ち上がれという話なのだ。
おそらく戦時中ということもあってか、戦争の影まで感じる
町山さんの映画塾によるとバンビは英雄譚の骨子のような内容で、だから名作とされているらしい。
人間と自然の対立を自然側から描くなどテーマ的にも深みが出ていて、1時間ちょっとで現代にまで通ずる映画になっていてすごいなと思った。
seira

seiraの感想・評価

2.7
物語の始まりは少し悲しくなのだけど、途中から微笑ましくなる。
動物たちがとにかく可愛い!
バンビはもちろんなのだけど、個人的にはフラワーが本当に好き。

バンビって、、、男の子なんや!!
時代背景伺えるわ〜。自然と人間、、

(ディズニー制覇の旅5)
lololo

lololoの感想・評価

3.0
映画見て初めて知った9つの「バンビ」のこと。
①オス ②王子 ③成長スピード半端ない ④とんすけは自称 ⑤氷の上ではリアルに生まれたての小鹿 ⑥親父が突然出てくる ⑦ひたすらうさぎが可愛い映画 ⑧急にバトルが始まる ⑨名台詞は「何してるの?冬眠?」
うさぎもふもふでかわいかったなー。
さど

さどの感想・評価

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序盤から草木をかき分けて徐々に動物たちのすみかに寄っていく視線は、「キリストとマリア」であるバンビと母鹿、崇高な後ろ姿を見せる雄鹿を捉えて引いていく。森の動物たちのヒエラルキー、その頂点に立つ鹿の神聖さを示す象徴的なシークエンスである。
動物たちの挙動のリアルさもさることながら、彼らの過度にカリカチュア化された表情は、特にセクシュアルな場面において「動物」に「人間」の恋愛的感情、ジェンダーを重ね合わせることで、作品の受け手である人間があくまでも優越している、という視線を考えさせられる。そして作品を彩る音楽とアニメーションの親和性に関しては、ディズニー天晴れという他ない。
また、テーマとしては普遍的な「ヒーローの成長譚」であるものの、そのヒーローの孤独さと、ヒーローを支える「家族」的なものへの信頼が両立して描かれている点も興味深い。
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