ポカホンタスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ポカホンタス」に投稿された感想・評価

marinly

marinlyの感想・評価

3.9
今まで見てこなかったけど、ディズニー映画で1番女としてかっこいい主人公かも。
ヒンディー語で見た(笑)
りょう

りょうの感想・評価

4.0
今となっては、アメリカの歴史を踏まえて表に出されにくくなっている作品なのかもしれません。ポカホンタス、そしてジョン・スミス共に実在した人物ではあるものの、あまりに脚色が多すぎるから。

でもディズニーアニメーションの作品として割り切れば、かなりの"王道"だと感じました。霧越しの印象的な出会いのシーン、生まれの違い、惹かれ合うも結ばれぬ2人... お城もドレスも出てきませんが、とてもロマンチックなストーリーです。
厳密には"プリンセス"ではないこともあり、「Color of The Wind」という名曲だけ独り歩きして少しマイナーな作品扱いされているのがもったいない。アメリカ先住民の歴史をしっかり学ぶきっかけにもなると思います。

「2人は出会わなければよかった」というポカホンタスに、
「僕は明日死んだっていい、君を知らずに百年生きるなら」と語りかけるジョン・スミス。
ディズニー屈指の名シーンです。
小学生の時に映画館で観た
その時はプリンセスとかとは違って子供には理解しにくい内容でよく分かってなかった

歌がすごく良くて
当時サントラを買ってもらった

大きくなってから観返してみたら
内容も理解できて
大好きな作品になった

ポカホンタスみたいな強い心、勇気に憧れる

うぃんがぽー
昔だったら、この女性が自由を求める精神が響いたんだろう。今見たらアーそれね。ってなってしまったな。逆に社会がそこまでなったのはすごいことだけど。
それが全てでもないと思うがな!

このレビューはネタバレを含みます

どんな話か知らないな〜と思って鑑賞。

ポカホンタスと王子、絵になるカップルだなと思う。造形がどちらも美しい。ディズニーの観察力すげ〜。風の表現が綺麗。

でもココアムの死なんだった?いや何かは分かるけど…オチにうやむや感がある。

自分のなかのディズニープリンセスのイメージとは違う方面だったので、作画もテーマも少し大人のディズニー感があるな〜と思う(ノートルダムの鐘とかあっちより)

パグちゃん…🐶💋
Yukaneko

Yukanekoの感想・評価

4.5
ディズニー+に入会して一作目!
前から気になってた作品。

自分の道や人生の選択というのがテーマになっていて、子どものうちに見ておきたかった…と思う作品。まだ精神が子どもだからいいか。
先住民の自然と共存する生き方が魅力的。色鮮やかな葉が風に乗って舞う様子が印象的!

[最推しの曲]
そして挿入歌「カラー・オブ・ザ・ウィンド」。この曲はディズニー作品の中でも群を抜いて好きな曲。文明を知るあなたは知らないだろうけど、自然と調和した暮らしって素敵なのよ。ってジョンに歌ってる曲ですね。風の絵具って表現が好き。

[違和感]
ディズニーだから当たり前なのかもしれないけど、撃たれても血が出ないのは違和感…

[総括]
異種族や異人種での恋愛っていうテーマはありがちだけど、やっぱり心からいいなって思える作品!

ミーコがフリットを短剣みたいするシーンと改心したパーシーにキュンときた💖
小さい頃に親がビデオを買ってきてくれたけど、話の内容が分からなくてほとんど見ずに売りに出してしまった作品。でも映像が綺麗だったのは覚えてる。今見ると素晴らしかった。ぜひ映画館で見てみたい。
百合

百合の感想・評価

3.6
ポカホンタスとジョン・スミスのキスシーンが、ディズニーのキスシーンの中でも特に好きで何度も見返しています。
ただし、問題点も多い映画なので点数は控えめです。
林壱星

林壱星の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後、双方が互いに尊重し合ってるシーンが泣けた(食材渡す、脱帽)
き

きの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

アートスタイルが物凄い。素晴らしい。圧倒されます。
ポカホンタスの美しさに見惚れる。
映画自体はとても良いのだが、実際にあった話ということでどれどれ…とウィキペディアですが調べてみると、かな〜り脚色というか美化されている。

ポカホンタスは当時11歳だったということや、ジョン・スミスが後から彼女らについて作り話を語りまくっていたことなど、映画内のジョン・スミスについても「こいつ自分が死ぬとわかったらもうポカホンタスらのことはどうでも良いんかい。cheesyなことばっかほざいてんじゃないよ、争いを止める努力をしろよ。女だけが全てかよこいつ」と思ってしまいましたが、それ以上に失望してしまいました。

実在の人物の名前を使わずに、年齢操作もせずに、変なロマンチックもいれずに作ればより傑作だったであろうと思うので残念ですが、
素晴らしい映画であることは変わらないと思います。
うーん。
複雑。
>|