トラブル・カレッジ/大学をつくろう!の作品情報・感想・評価

「トラブル・カレッジ/大学をつくろう!」に投稿された感想・評価

Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.3
受けた大学全部から不合格通知が来た主人公。
考えたのは…その場しのぎでとりあえず大学をでっちあげること。
ありえなくてハチャメチャだけど、あんな大学行ってみたいなー

これぞ青春アメリカン・コメデイー!といった爽快感

でもだからこそストーリーはありきたりな(仮初の成功→バレる→なんらかの形で逆転→ハッピーエンドで隣には優等生から奪った美少女)感じで大体展開は読めてしまった。

しかしヒロインの女の子はかぁあいかったなー
yuki

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3.2
なかなかおもしろかった!

どこの大学にも合格できなかったジャスティンロングが偽物の大学を作っちゃう話!
ひろ

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2.6
ブレイク・ライブリーが出てたので見た。
アメリカっぽい映画。
Sweetie

Sweetieの感想・評価

1.8
人を外見や偏差値では判断出来ないということと、自ら学ぶことの大切さを改めて分かったのは良かった。
そのアイデアと勇気は画期的だけど、行き過ぎた場面が数々あり不安になったし、許可を取ってから話が進んで行くのならもっと安心して観れたと思う。早い段階で認定された状態でのストーリーなら応援したくなったと個人的に思う。
crazypizza

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2.5
馬鹿だけどけっこういい話だった。ブレイクライヴリーが出てたから見た。ビッグバンセオリーの昆虫学者出てた。
でも教育が柔軟なのはいいことだけど、結局あそこは大学じゃなくても学べそうな感じだったので、なんかこうコミュニティスクールとかの方が形態としていいと思う


ジョナヒルが若い。、


余りにかわいすぎるジョナヒル。、

発想はなかなかおもしろかったけど、期待してた割には微妙でした。。
全落ちしして社会から否定、拒否されてる気分になって落ち込むのはすごく分かる。そこでニートになるのではなく行動に移せるジャスティンロングにワクワクする。才能あったじゃんって。受験や就活に失敗した人におすすめ。
ふに

ふにの感想・評価

4.0
大学に落ちた主人公が、それなら自分で作っちゃおうということで、仲間たちと一緒に大学を作る話。

アメリカ的な反知性主義(anti-intellectualism 、と言った方がこの映画のニュアンスと合う。というか、反エリート主義)がよく描かれていた。共同体主義もあり。

学びたいことが先にあって、その後に「〜学」とか名前がつくのであって、それが逆転しちゃうとまずいよね。あとやっぱり、悪しきフラタニティーの伝統とかクソだよね。人の好きなことってバカにしちゃいかんし、尊重しないとね。こういうことが、さらっと描かれていて感動的だった。
Koji

Kojiの感想・評価

3.7
何も考えずに楽しめるコメディ。
深く考えると、学歴差別とかのニュアンスがある。製作者は学歴のコンプレックスでもあるのだろうか。

まぁそんなこと考えなくても、ドタバタコメディとして楽しめる。

原題の方が僕は好きだな。
B級映画ぽいが最高に好き。

まず劇中の音楽が好きやし、大学全落ちして大学を作っちゃう感じがもうたまらん。

学びたいことを学ぶべきやしやりたいことをやるべきよね。それに妥協するべきではないわやっぱ。

元気になれる映画です!
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