スクール・オブ・ロックの作品情報・感想・評価・動画配信

スクール・オブ・ロック2003年製作の映画)

The School of Rock

上映日:2004年04月29日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「スクール・オブ・ロック」に投稿された感想・評価

yuri

yuriの感想・評価

4.3
最高!子供達がいきいきしてて可愛い。
大人の言いなりになんかならない!お手伝いばかりでムカつくぜ🖕

最初はダメ人間だった主人公だけど、子供達を駒として扱うんじゃなくてちゃんと一人一人の特性、長所を見抜いてるし、反抗させるのもエモ。
学校教育にもああいう型破りな人、褒めて伸ばす人が必要だ。

クラスの中心にいそうな子達とオタクなキーボード男子とかプラスサイズな歌うま女子が対等に自己主張できるようになったのも、バンドやった過程があるからだよな。尊重しあってる感じで好きだった

グルーピーでもいい、一緒に授業受けたいよ〜
まこ

まこの感想・評価

3.9
映画の中での音楽がいい!
明るくなりたい時に何回でも見たい映画
観るたびにもっと早くデューイと出会いたかったな、と思ってしまう大好きな映画

強引だけれどちゃんと尊重してみんなと平等に向き合って
自分の好きなことに人を巻き込んで惹き込む力を持ってるデューイと殻を破って個性が輝いていく子供たちが眩しい

ほんとうにこんな先生いたら大変だけど、こんな先生がいたらきっと世界は好きなもので溢れてる!
y

yの感想・評価

5.0
高校の授業で観ました。
音楽がとにかく最高で本当に名作でした。
こんな先生がいたら素敵だなと思いました。
大人からじんわりと社会性を植え付けられていた子供達が、売れないロックミュージシャンからロックを教わる中で、制度やルールやタイプキャストから開放される術を得ていく話。
いつのまにか"ロックが好きな自分"を押し殺して生きてしまっている校長先生やデューイの友達が開放される話でもあります。

観る前は、ただのコメディで大衆ロックを利用したチープな映画なんだろうと思っていたけど、ロックに対するリスペクトがしっかりありコメディ映画としてのバランスもすごく良かった。
(音楽はジムオルークなんですね…!)

とりあえずバンドしたい。
itsme

itsmeの感想・評価

3.5
勉強を教えるだけじゃなく、こどもたちの個性と特技を引き出してくれる先生が自分の周りにももしいたらまた違う自分になってたかも、とか思ってしまった。

こども時代は「すき」に全力で夢中になるべき!
勉強も大事だが、遊びも同じぐらい大事なことだと気づかせてくれる作品。
何かを成し遂げるために、努力する生徒たちの姿は見ていて応援したくなる。
規則は大事だか、時にはそこから脱することも重要である。
Rina

Rinaの感想・評価

4.6
めっちゃよかった!ワクワクする映画!
最後に子供たちが演奏するとこ最高にかっこいい
ace

aceの感想・評価

3.5
おもろかった。
笑えた。

バンドの練習はずっとしてるけど肝心の演奏は最後の最後までしない。
だからこそラストは待ってましたという感じ。
展開は王道で先が読めるけど、それでもおもろかった。
気楽に見れて良い一本。
K

Kの感想・評価

4.0
いや、最高だった。
好きなことを感性に任せて真剣に取り組むと、どうしても枠には収まらない。
これは作品観終わって調べたが、リチャード・リンクレーターが元々ゴリゴリの野球選手で、ナード志向ではなかったこと。AC/DCとかテンプレートのロックを使いつつ、劇中流れる音楽のバランスは整えられていること。キャッチーな内容を描きつつ、インディーズからビックネームまで音楽の配分を工夫していること。リチャード・インクレーターは時間がテーマだと聞いて、他の作品も見たくなった。
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