貞子3Dの作品情報・感想・評価・動画配信

「貞子3D」に投稿された感想・評価

みさ

みさの感想・評価

1.6
これは友達とツッコミ入れながら観るホラーとして重宝してます、ありがとうございます笑笑
ホラー苦手な友達と見るのに良いよ!有名だし!


貞子蜘蛛ver.に関してはもう怖いとかじゃなく「殺れ!!!そこだ!!いけ!!」という気持ちになる笑笑笑笑
シリーズ5作目。監督も脚本も交代していて、「らせん」の直接続編と銘打っているが、微塵も続編感はない。3D映画のハシリ時期だったので、作ってみたかったんでしょうかね?

キャストはバキバキにお金かけて豪華にしているが、VFXはアレ。
ニコニコ動画が撮影協力ってことで、ニコ動ニコ動連発します。池田エライザの貞子では、Youtube でしたので時代の流れですねぇ。

ホラー感は微塵もありません。
(ネタバレ一切無し)
この映画に対する持論等はブログに記載しております。
https://pottereiga.com/?p=2619 ←タップで記事に飛べます。

それでは早速、「貞子3D」の感想について結論から述べていきたいと思います。

これまで鑑賞してきた映画の中でも、5本の指に入る程"つまらない"映画でした。貞子の良さが全く生かされていませんでしたし、ホラー映画なのに全く怖くありませんでした。

という感じですね。実家の録画リストに、随分前にBSで放送されたと思われるこの映画が何故か録画されてあったので、鑑賞してみることにしました(これが一番怖かった)。

開始早々嫌な予感がしましたが、結果的に見事その嫌な予感は的中し、最後の最後まで全く面白くありませんでしたね。

音を使って驚かすということも無ければ、お化けの容姿も全くインパクトが無く、「一体何を見ているんだろう.....」と疑問を抱えてしまうほどでした。

小学生の頃にyoutubeで不意に閲覧してしまったあの貞子のインパクトはどこにもありませんでしたし、最近鑑賞した「高速ばぁば」という映画の方がよっぽど怖かったです。
茅

茅の感想・評価

-
こーゆーの擁護したくなっちゃうなぁ…

でもやっぱ別に擁護しなくていっか!
まい

まいの感想・評価

2.0
ホラー自体そんなに好きじゃないかも!
石原さとみこわい、ドキドキするから一人で見たくない。お昼に見ました🥺
わたもちさんのレビューで観たのを思い出した。あまりにもつまらなくて記憶から消されていました。

このレビューはネタバレを含みます

迷った末★1.5で決着…と思いきや
エンドロール後のクソダサ寒い映像で見事★1.0フィニッシュ!


『リング』の恐怖は微塵もありません。
貞子を完全におもちゃとして使い倒した馬鹿馬鹿しいギャグコメディ。

終始、まだ終わらんのかな?と残り時間を気にせざるを得ない退屈さ。延々続く地獄。拷問。全く怖くも面白くもない。石原さとみが終始キャーキャー叫んでるだけの映画。ここまで長く感じた96分間、果たして今まで経験した事があっただろうか。

またまた疲れてちゃんと書く気力無いので箇条書きで。


・序盤からもう安っぽすぎるCGの嵐!
3D映えするようにと無理矢理作った感が凄いシーンが悪目立ちしまくり。
(CGの有無関係なくそれ以前に全く面白くないのが致命的。)

・まだあどけない瀬戸くんにパーマで不気味で気持ち悪めな染谷将太も出てるし、さらには平祐奈、橋本愛も出ててキャスト的にはそこそこ揃ってる。完全に無駄遣い。

・そういえばこんな人いたなシリーズの代表格 山本裕典。
懐かしい。いかにも雰囲気だけで中身無さそうな感じで好きじゃなかったな~この人。
貴方の「さあ始めよう」がいちいちウザかったです。



5000以上ものレビューがあって
★1点台は素直に凄い!🏆️👏✨
お疲れ様でした。
浅

浅の感想・評価

1.3
開幕井戸に落下する映像で、これでもかってくらいガッカリするし残念なクオリティだとわかる。石原さとみが観れる、それで星1.3。
鮎川茜が教師を務める女子高では、ニコニコ動画上で生放送されるという「呪いの動画」が噂になっていた。動画は、ある男が首を絞められる映像が流れ、最後に「お前じゃない」という声が聞こえ、それと共に閲覧者が死ぬというものだった。その噂に半信半疑の茜であったが、やがてとある事件をきっかけに彼女も呪いに巻き込まれていく──。

母と二人で観たのだが、ギャグ映画としては割といいものだと思う。最後の方はずっと腹抱えて笑っていた。
まず大前提として貞子には太刀打ち出来ない恐ろしさというものがあるはずなのに、主人公のとあるチート能力のせいで全く怖くない。というかさっさとその能力使えと途中で何度もツッコミを入れていた。さらにその能力だけではなく、普通に茜が強すぎる。ノールックで鉄パイプ貞子に突き刺したシーンでは手を叩いて爆笑した。
貞子のビジュアルも問題だ。うつ伏せで髪を垂らしてゆっくり一人で出てくるのが怖いのに、まるでエイリアン映画のようなカオス状態。貞子というよりはバイオハザードのようなノリになってしまっていた。製作者は貞子を観たことがないのだろうか……と心配になってしまう、そんな残念なホラー映画。
あおい

あおいの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

これはすごい!ある種の爽快感すらある突き抜けた駄作!でもスコアが高いのは(これでも付けすぎと思うレベル)石原さとみがかわいくて画が持つから!

どっかのサイトで『らせん』の正当な続編とあったので楽しみに観たら、うすーく…ですね🥲原作にあたる小説『エス』(大分改変されているようですが)が正しくそうらしく、本作で瀬戸康史演じる安藤孝則は、『らせん』で佐藤浩市が演じていた安藤満男の息子なんだとか。映画では全く活きてないけど。

まあ3D前提だったのはわかります。私はネトフリで2D視聴なので、そこを差し引いても…中々ひどいと思うけどなー。

メモ
・本作から貞子がラブデラックス(ジョジョ第4部の髪の毛を操るスタンド)の能力を得たんすね。
・蝶々は何なの?
・教頭は何でもないのかよ!
・唯一好きだったのは染谷将太が死ぬシークエンス!
・貞子の造形。。
・石原さとみが急に強いのは百万歩譲っても、勝っちゃ駄目だろ勝っちゃ!
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