盗まれた飛行船の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『盗まれた飛行船』に投稿された感想・評価

M
4.6

初カレル・ゼマン

銅版画が動いてる。夢みたいな映像だった!

ストーリー的には最後らへんテンポがちょっとて感じだけど、画面が楽しいだけでそんなのどうでもいい

背景や小物はもちろん
登場人物の服装…

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アニメと実写の融合。アニメは実写のようで実写はアニメのような異質な感触がおもしろい
桃龍
-
配信もレンタル円盤もないので、DVD買うしかない。どうせなら4Kリマスタ版ブルーレイを。
原作はジュール・ヴェルヌの「十五少年漂流記」。
4.4
1966年のチェコの映画
実写+アニメの組み合わせ
表現も斬新でストーリーも面白かった!
今見ても古さを感じさせない。
風刺がつまっていました。

素晴らしい監督の存在を知ることができてよかったです。
4.0

素晴らしい!
成り行きで飛行船に乗って冒険する少年達のアドベンチャー巨編!
そこに軍隊や詐欺師、新聞記者や敵国のスパイ達にネモ船長も巻き込んで壮大かつキッチュでどこか能天気な雰囲気がたまらない。

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こちらもカレル・ゼマン監督作品。

少年5人組が、世界初の不燃性ガスで空に浮かぶことができる飛行船を盗んで冒険をする物語。原作がジュール・ヴェルヌの小説だから、ネモ船長が登場するのも面白い。

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ジュール・ヴェルヌの原作をモチーフにした、少年たちの飛行船アドベンチャー。アニメと実写の組み合わせ、染色などの技法を駆使した作品。

その昔、吉祥寺バウスシアターで観た映画。
カレル・ゼマン。銅版画をコラージュしたような絵に実写がミックスされて世にも不思議な味わい。

シマシマ服の双子の子どもがかわいい。潜水艦が、紙で作ったような…

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村田
4.0
🎞新発明の飛行船を盗んだ少年たちの冒険
👍ベルエポックの楽天的文明観と実写合成
👎悠々とした進行は裏を返せば抑揚のなさ
4.8

いつだってゼマンは最高
これは特にテンポやカット割にウェスアンダーソンっぽさを感じた。
ほら男爵や彗星に比べるとだいぶちゃんとストーリーがあった。
海賊があほでかわいい。
出てくる人々、特に表情豊か…

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