ジュール・ベルヌ原作だから海底2万マイルと似たり寄ったりな脚本。デカタコも出てくる
悪魔の発明的な爆弾といったら原爆か水爆が連想されるがピクリン酸爆弾(日露戦争でも使われた高性能爆薬らしいがよく知ら…
回転か、往復か。印象に残ったのは動力や映し出す映写機としての回転運動と戦艦の突撃や刃を研ぎ装填発射する往復運動。どんどん高く、どんどん深く、科学者たち際限のない興味と発展は狡猾な人間たちの悪事に利用…
>>続きを読む「トリックの元祖ジョルジュ・メリエスに魅せられ、SFの始祖ジュール・ヴェルヌを愛した、少年の心を持つ男カレル・ゼマン。その歴史に名を刻む最高傑作」と、予告編で言っているとおりの傑作。
ストーリーはと…
人物とアニメーションや絵を融合させて作られている。どこまでが紙でどこまでが実物なのか分からなくておもしろい。
海の中の演出が好きだった。
泳いでる海の生き物もそれぞれ目を引くし、人が酸素マスクつけ…
📀アニメーション・ドラマ
監督・脚本:カレル・ゼマン
チェコ・アニメーションの巨人カレル・ゼマンがジュール・ヴェルヌの同名原作を映画化した1958年製作のSF冒険活劇。
大富豪が天才的な科学者を…