カンフー・カルト・マスター/魔教教主の作品情報・感想・評価

「カンフー・カルト・マスター/魔教教主」に投稿された感想・評価

とにかく、展開が早くて、ストーリーのテンポが良いので、飽きさせないですね。
ありえない描写や突っ込みどころが満載なのですが、そんな細かいことは、圧倒的な勢いとパワーで、吹き飛ばしくれる辺りは、香港映画らしくて、古くからの香港映画ファンの者としては、ニヤリとしました。
リー・リンチェン(現・ジェット・リー)と師匠役のサモ・ハンキンポーとのやり取りやアクションは、最高でした!!!!!
お二人共、技や動作が、美しくて、実に、素晴らしいですね。
やっぱり、サモ・ハン・キンポーが絡んだ作品は、面白いですね。
サモ・ハン・キンポーは、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、カサノバ・ウォン、リー・リンチェイ、ドニー・イェンなど、誰と、コンビを組んでも、自分の持ち味を存分に出しつつも、相手の良さも、きっちりと、引き出してくれるので、本当に、演技、アクション共に、「上手い」武打星だと思います。
リー・リンチェイも、体の柔軟性活かした、開脚などのアクロバットやキレのある多彩な足技や高速の拳技は、芸術の域に達していて、お見事でしたね。
これだけ、「型」がカッコ良く、ビシバシ決まる、リズミカルなリー・リンチェイの功夫アクションを堪能する出来る本作は、とても貴重な作品だと思います♪
 「俺の力が6000なら こいつは1万以上だ」

 ジェット・リーとサモ・ハン・キンポーの共演で贈るファンタジー・カンフーアクション。
 元々三部作である原作の一部と二部をひとまとめにしたらしく、そのおかげで急展開に次ぐ急展開。
 中国アクションではおなじみのワイヤーアクションも勿論健在で、ファンタジー要素が加わったことで、重力無視に更に拍車がかかっている。

 お金をかけていそうでかけていないように見える中国映画クオリティ。顔色の悪さを、緑色の光を顔面にあてて表現する演出には、思わず笑ってしまった。

 女優陣は美女ぞろい。そんな彼女たちの衣服をとんでもない技でどんどん脱がせていくシーンは、思わず目が釘付け! まあ、全裸にはなりませんが。

 さらりと下ネタも交えながら、後半、ようやくジェット・リーのアクションの本領発揮! 俺たちの闘いはこれからだ! で、終劇。

 続きが語られる日は来るのだろうか。もしあるとしても、主演はジェット・リーではないだろうな。
犬

犬の感想・評価

3.2
血液

最強の魔力を秘めた宝刀、倚天剣と屠龍刀をめぐって国中の武道家たちが争いを続けていた
その渦中に巻き込まれて両親を亡くしたモウケイは、呪いのために武術を使えない体のまま成長した
だが、その呪いを解かれた彼は、短期間に超人的な強さを身につけ、宝刀を求める人々の争いの中に身を投じていく……

朝廷

仇かそれとも

攻防
いろんな派閥がいる

ファンタジー感
アクションが凄まじい

葛藤
いろんな敵が

ロマンスあり

女性陣も印象的でした
おまつ

おまつの感想・評価

3.0
原作3部作の2部目を映画化したものです。
そのため、開始5分で1部のあらすじを怒涛の速さで説明してくれます。
ここでコケるともうついていけません。
ここは4回見直しました。

そしてこの2部作目の原作は長いのか?約1時間40分に無理矢理詰め込んでいるのか、ものすごい勢いで展開が進みまくります。
もう置いてきぼり感がハンパではない。

とはいえ、ジェット・リーやサモ・ハン・キンポーのアクションは見応え抜群、これだけで価値がある。
いや、これだけしか価値がない。

終わり方も超絶中途半端ですが、これは元々続編構想があったため。
しかし、公開当時興行成績がふるわず続編企画はお蔵入りに…。

しかし!2019年に監督のバリー・ウォンが続編制作を示唆したとのネットニュースが流れ、期待したものの21年現在どうなっている事やら…。
木子

木子の感想・評価

-
倚天屠龍記をもとにしているが、全然面白くないし、ジェット・リーが張無忌というのには違和感があるけど、女性陣が大変麗しいので眼福。
XXXXX

XXXXXの感想・評価

3.5
ジェット・リー、サモ・ハン初共演の大河ドラマアクション超大作!監督は『シティーハンター』のバリー・ウォン。
武侠小説『倚天屠龍記』の映画化になります。

両親を殺されたチャン・モウゲイ(ジェット・リー)。武術界の頂点に立てると言う、魔力を宿した宝剣を巡る争奪戦を描いた物語。

香港バカ映画の帝王、バリー・ウォン監督にしては、割と真面目なプロットなんだけど、アクションはクルクルワイヤーアクション炸裂で、まるで『ドラゴンボール』の様な世界観になっています。笑 原作が冒険小説なので、ドラクエ感も結構あるかも。

アクション監督は、サモ・ハンが兼任していて、悪ノリしたせいか、ワイヤー使いまくりに早回しを多用したせいか、目がチカチカするくらい、殺陣のスピードが早い!笑

ジェット・リーは、女の子が苦手な童貞青年ですが、武術を使えない呪いを掛けられるも、呪いを解かれ、偉大な武術家として覚醒する展開はアツい!!

物語が本当に目まぐるしく、ちょっとよそ見をしただけで一瞬で置いていかれる作品です!笑 サモ・ハンは武術界の頂点である、張三豊と言う老師の役で、あまり出番が多くない老け役。
張三豊の物語は、同じくジェット・リーの『マスター・オブ・リアルカンフー/大地無限』で描かれています。
2人が本格共演!と言うのは宣伝に偽りあり!笑
他にも『五福星』のリチャード・ンも、吸血魔王の役で出演してたりと、なかなかのオールスターキャスト!

ジャッキー映画は、安定した面白さとスケールの大きさで勝負するけど、90年代のジェット・リー映画は、ストーリーとか結構冒険していて、映画によってジャンルが全く違うのが面白いですね。映画のスケールや超大作感は、ジャッキー映画に比べるとやっぱりB級色はあるけど、当時の何でもアリな香港映画を体現しています。

ラストは続編へ続く!となるんですが、今作が興行的にヒットしなかった為、ずっと続編は作られなかった...。しかし、ドニー・イェン、ルイス・クー主演で28年ぶりに、続編が今年公開されるとの事!(中文wiki引用)
果たしてどんな作品になるのか待ちきれません⭐︎
Burnie074

Burnie074の感想・評価

4.0
再視聴。バリー・ウォンって作品によってめちゃくちゃ面白かったり、退屈だったりとムラがあるんだよね。
けれど、この作品は違った。
蜀山奇伝 天空の剣 みたいな武侠作品で、面白かった。ジェット・リー演じるモウゲイのアクションがとにかく美しすぎる。
ジェット・リーとサモ・ハン・キンポーの切れ味抜群のアクションたくさん堪能できて楽しかった。
後、リチャード・ンが出てきて笑った。
Hagieen

Hagieenの感想・評価

3.5
バリー・ウォン監督、ジェット・リー主演。

原作は金庸の射雕三部作の第三弾「倚天屠龍記」。
長い話を無理やり映画の尺に盛り込んでいるのでダイジェスト感が半端ない。ジェット・リーのアクションはイイ。

冒頭で主人公の張無忌の父親・張翠山の時代が少し描かれるが、この張翠山を主人公にした話も観てみたい。張翠山の師父は武当派の開祖で太極拳の創始者と言われている張三豊でサモ・ハンが演じている。
ジェット・リーが主演した「マスター・オブ・リアル・カンフー 大地無限」はこの張三豊を主人公にした映画で本作と併せて観ると理解度が深まる・・・かも。
うに

うにの感想・評価

3.5
童貞のリンチェイさんが空を飛んだり手から衝撃波?のような何かを出したり珍しく下ネタ言ったりしてた。
すごいテンポで進むストーリーに打ち切り漫画のようなラスト…なかなかのとんでも映画だったけどわりと嫌いじゃないので奇跡的に続編とか出て欲しいな
とんでも作品ですが、見所満載で大好きな作品です。
終わり方が残念なのと、続編を待ち続けてますが音沙汰がないです。

色んな流派の武術が見れて楽しいです。
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