「地獄のヒーロー」や「ランボー/怒りの脱出」など、80年代にブームになった?ベトナム戦争で戦闘中行方不明(MIA)になった捕虜を救出する類の戦争アクション。
召集して訓練して作戦実行という「特攻大…
テッド・コッチェフ監督作。
『荒野の千鳥足』(1971)、『ランボー』(1982)のテッド・コッチェフ監督が演出を手掛けたミリタリーアクションで、名優ジーン・ハックマンが息子救出に奔走する主人公を…
ホワイトハウスからニクソンが去るまでアメリカはベトナムに関する映画(反戦)を制作しないというようなタブーがあった。
それを最初に破ったのはマイケル・チミノの「ディア・ハンター」だろう。
直接戦場を描…
並外れた勇気
『コールド・マウンテン』の思い出話のついでに思い出した本作についても、せっかくだから思い出し噺を残しておこう。
戦争を題材にした映画は古今東西枚挙に暇が無いほどに無数に製作されい…
高校の頃に劇場で観て感動
ベータのビデオテープにダビングして
テープが伸びてノイズで観れなくなるぐらい観た
思い出も名作がアマプラで100円セールしてたので
40年ぶりに鑑賞
外連味溢れる設定に名優…
『ランボー』を監督したテッド・コッチェフが、『ランボー』では描かれなかった息子を徴兵された親世代の視点で捉えたアクションものの形を被ったもう一つのベトナム戦争異談。ベトナムで行方不明になった息子を捜…
>>続きを読む邦題『地獄の7人』いうタイトルは、地獄(ベトナム)に踏み込む7人なのか、彼ら自身が地獄を背負う存在なのか…。原題『Uncommon valor』と対比させた点が深い。同じ作品でもどんな感情を中心に見…
>>続きを読む10年前からずっと捕虜にされているアメリカ兵の息子を救出するための救出作戦映画です
けっこうシリアスなのかなと思っていたのですが全然重くなくエンタメ寄りの映画でした
政府に反対されようが俺は息子を…