戦時中の悲惨な日常が見れます。
自分自身と戦う話。
そんなことはどうでもいい。
何でもないこと。
大した問題じゃない。
って台詞がとても多い
"俺たちはいまここにいる。
ただ任務を遂行するだけだ…
「プラトーン」(’86)「フルメタルジャケット」(‘87)と本作で、個人的にというか勝手に「ベトナム戦争三部作」だと思ってるくらい記憶に残ってる作品。
ちょうど公開の時期が近いし、観たのが思春期真っ…
「忘れないでもらいたい」その言葉が果たしてアイロニーなのか?
レビュー本文
2回目のレビューなり。
描くはテト攻勢のあと、アメリカ公民権運動のキング牧師暗殺の翌年。
アメリカ合州国国内では公民権運…
地獄の黙示録やディアハンターに続いて80年代はオリバー・ストーンにデ・パルマ、キューブリックらがベトナム戦争映画を作ったが、それらの陰に隠れてる名作。
大義のない戦争で手足や頭を吹っ飛ばされ散って…
タイトルに偽りなし。
演出0.7
人間0.8
構成0.7
驚き0.8
趣味0.8
※
演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣…
映像 ★★・・・
演出 ★★★・・
音楽 ★★★・・
脚本 ★★・・・
グロ ★・・・・
ドラマが無いのでエンタメとしてはあまり面白くない。特に人物描写が不足していて見分けが付かない。この薄味演出…
【743-6】
1969年、北ベトナムの戦略拠点を抑えようと、アメリカ軍第101空挺師団は南ベトナムにある937高地へ侵攻を開始。丘の上で彼らを待ち受けていたのはベトコンではなく、装備も練度も充実し…
ベトナムものの名作と聞いてみた。
確かにリアル感溢れる感じがする。
彼らはなんちゃら高地を占領するために戦っているけど、さて占領して何にするのかよくわかってない。そもそもベトナム戦争が何のためかわか…