ワイルド・ギースの作品情報・感想・評価

「ワイルド・ギース」に投稿された感想・評価

当時 渋谷パンテオンで観た 宣伝で、

緊急指令 緊急指令 大統領リンバニを救出せよ コートネーム"ワイルド ギース"
(ここで、輸送機のエンジン音ガアアアア!!!・・4人の紹介の後 キャッチ コピー
「飛べるか 否か 男の値打ちは そいつで 決まる」
――――――今となると ちよっと(笑)
●みどころ
リチャード・バートン ロジャー・ムーア
ハーディ・クリューガー そして、
「ジャガー ノート」「オルカ」「カサンドラクロス」でのりにのってル
リチャード・ハリス☘️
豪華だから それだけで 満足(笑)
●やっぱり みどころ
雇い主に裏切られ、リンバニが要らなくなった為 自力で脱出。小さな村のダコタ機が 本当にボロボロ、操縦室の横の窓が 臨港バスみたいに "スー"って音たてる 横スライド☕プロペラ機のプロペラ が扇風機のような機嫌の悪そうな"うなり方"、これがいい♥️
ロジャー・ムーア なんの役やっても、ロジャー・ムーア
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.7
公開当時映画館で。確か松竹セントラル。リチャードハリス目当てで。戦地救出もの。悲しいラスト。音楽が良いのでサントラはお勧め。
『シーウルフ』は微妙だったけれど、こちらは傑作☆

132分の長尺も全く気にならない傭兵モノです!

主人公のキャラクタは、本物の傭兵マイク・ホアーをモデルにしたそう。

今ならば格好良く皆で生還するところを、バッサバッサ殺していく容赦の無さがリアルで恐ろしかった。。。



イギリスのとある富豪から依頼を受けた、元傭兵フォークナー大佐。

捕らえられ処刑される寸前のアフリカ某国の前大統領、リンバニを救出せよとのこと。

大佐は旧友や新人傭兵50人を集め、鍛え、現地へと向かう。

しかし、無事リンバニは奪還したものの、富豪の裏切りにより敵地に取り残されてしまった。

独裁政権側の軍隊が迫る中、大佐はリンバニや部下たちを救うため奔走する……



勿論薬莢ありリロードあり、爆発ありの迫力銃撃戦!!!

仲間が撃たれても先へ進むしかない。
敵に殺されるくらいなら撃ってくれ。
重くなるから死体は捨てろ。

『エクスペンダブルズ』ならチャック・ノリスだけで終わり兼ねない展開が、なんとももどかしく進んでいくリアルな描写がとにかく痛い。

即座に判断を迫られる大佐の焦りや悔しさも滲み出ていて、でも彼を信じて闘う旧友たちの思いもあって…

アクションも人間ドラマもきっちり描いた傑作♪

あ、旧友の1人はロジャー・ムーアでしたよ~
yumasai

yumasaiの感想・評価

3.0
今で言うとこのエクスペンダブルズか?
リチャード・ハリスが助からない所で涙を誘う。
ksm

ksmの感想・評価

3.8
戦いと友情と傭兵の悲哀、熱くもつらい悲劇の中に、アフリカの白人と黒人の在り方みたいなことを考えさせられるワイルドなのに社会派ムービー 男くせぇ〜

飛行機からの飛び降りや空爆など映像にガチっぽい迫力があって、老兵たちの歴戦の猛者って感じもスゲーかっこいい
癖の強い仲間を1人ずつ集めていく展開はそれぞれの活躍を期待させてくれて良いし、鬼教官のムチャクチャな訓練も好き

気になったのが 敵基地に夜中に忍び込む作戦、予算なのか技術のせいなのか、青空の下みんな眠りこけている所を襲うという訳の分からない事になっててウケてしまった 揃ってお昼寝すな
qtaro

qtaroの感想・評価

3.7
20210103鑑賞
かなり面白かった。
幽閉されているアフリカの某国の元大統領を奪還すべく傭兵たちが暴れ回る話。軽いユーモアを交えながらも、展開は重厚。キャラクターたちもそれぞれが魅力的で、作品世界に引き込まれた。アフリカの人種問題や、傭兵たちが戦う理由など、ズシッとくる台詞も多かったな。いい作品だった。

このレビューはネタバレを含みます

サンディおじいちゃんには特に死んでほしくなかったのに、、、涙

このレビューはネタバレを含みます

最高の映画だ。
前半の仲間集めパートと訓練パート、後半の息を飲む大統領救出ミッション、戦場で散りゆくワイルドギースたちの織りなす熱いドラマなど男の子がワクワクする要素が盛りだくさんで楽しんで見れた。
物語を通して、彼らワイルドギースが得たものは金、それも、救出しに行った大統領は死んでしまったので、多くの大事な仲間を失って得たものは何の慰めにもならない金だったというところが戦いの無意味さ、虚しさ、また戦場に生きる男たち、傭兵の生き様を表していて、よかった。彼らがいかに無謀で、周りに迷惑をかける(大事な人を残して死んでいく)厄介な存在であるか、そうまでしないと生の実感が湧かない不器用な存在であるかが上手く描かれていたこともまた良かった。
物語自体も良く、圧倒的な物量差により生まれる不利さを抱えながらアフリカの大地で孤軍奮闘する様子はいつ死ぬかわからない状況を生み出していて非常に緊迫感のあるものだった。
ワイルドギースたちの生と死、戦場で生まれるドラマ、息をつかせぬ絶望の波が絶え間なく押し寄せてくる怒涛の展開は素晴らしく、大変楽しめた。男の子なら燃えること必死の熱い男のドラマ、最高だった。
おそらくは救出中に雇い主からの裏切りとかなんだかのくだりがあったんだと思うけどね。肝心の部分がディスクの傷により再生不能😭仕方なしにチャプター飛ばして見たら、ラストの行動がまったくワケワカメでした。しっかり研磨してよTSUTAYAさん!
で、見た部分だけの走り書きになるけど。前半は中年オヤジの運動会、後半はエリート素人集団の脱出劇、みたいな感じでした。
まあ、もしもマンデラが生きてなかったら…?みたいな映画ならではの虚構はあったけども。そこまでの政治的意図を持ってつくられたわけでもなさそーだし、昔ながらの王道ドンバンビューンとして普通に見ました。それだけです。

このレビューはネタバレを含みます

50名の傭兵が依頼主の裏切りで13名にまでになってしまう残酷な映画。最後に友を撃ってしまう展開も残酷。
>|

あなたにおすすめの記事