特攻大作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「特攻大作戦」に投稿された感想・評価

めあり

めありの感想・評価

3.1
囚人たちを鍛え直し、ある作戦を遂行させる物語。

スーサイドスクワッドに影響を与えたとされるが、なるほどたしかにわからなくもない。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
L・マーヴィン演じる優秀だが軍律に従わない米陸軍少佐に命じられた任務は12人の囚人兵を率いドイツ軍保養所を急襲するというものだった…。囚人兵の中にはJ・カサヴェテスやC・ブロンソンも。鍛えられた兵たちが演習で活躍する中盤まではコメディ調。それだけに急襲作戦の凄惨かつ無慈悲な展開には驚かされた。
enter

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4.0
ドッカーン!、ダダダダダダ!バーン、ドーン!

ああスッキリ!

もちろんそれだけじゃなくて、脚本も俳優も良いのだ。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

4.0
理想の上司ナンバーワンは内村じゃなくてリー・マービンですよ。

2時間弱訓練で、残り40分で作戦実行。
しかも戦争の非道さを皮肉っぽく魅せるからね。
最高です。
アルドリッチのこの種の爽やかさを生むカット割りをうまく言語化できない。湿っぽさを華麗に排除しながらスムースにショットが連鎖していく。
大赦作戦。軍律違反多しな少佐リー・マーヴィンが命じられたのは、原題通り、12人の死刑囚を短期間で訓練し所定の目標を破壊すること。上層部に狂人がいるとしか思えないこれぞ自殺部隊スーサイド・スクワッド?! ロバート・アルドリッチ監督が贈るクラシックな戦争大作。ドナルド・サザーランド、ジョン・カサヴェテスに、もちろんこの頃の豪華オールスターキャストには欠かすことのできないチャールズ・ブロンソン(『荒野の七人』『大脱走』)も。
本能的にすべての権威に反抗している連中。水で髭剃りを拒否したことから団結し始め、日増しに汚くなっていく1ダースの汚い奴ら。MPとP、名前は番号。お偉いさんより市民がいい。
戦争映画でありながらユーモアを挟む余裕もあり、知的によく練られたペースでおもしろい。屈託なく素直に大文字の気持ちよさ楽しさ。例の2人組がいる……例の2人組がいる……例の2人組がいる。徐々に芽生える絆・信頼関係みたいなものに頼れる親心。圧巻の作戦シーン!最後は最初の一人ひとりの顔が映っていくのだけど、最初は覚えられないと思っていたそれぞれの顔もしっかりと見えてくる。
トム・ハンクス主演の映画めぐり逢いでトム・ハンクスの友達の好きな映画として紹介されてて視聴したかった作品
軍法会議にかけたれた12人の囚人を少数精鋭に鍛え上げて極秘任務に就かせるという設定が面白い
最後まで楽しく視聴することができた
スッキリ爽快系の戦争映画
yasu

yasuの感想・評価

4.1
リーマーヴィン!
チャールズブロンソン!
ジョンカサヴェテス!
アーネストボーグナイン!
最高!
wong

wongの感想・評価

3.7
面白い。12人という個性を持て余すことなく伝える手腕。コミカルな訓練シーンからのラストのコントラスト。突入シーンの掛け声からの反復。反復させたことによる、
突入する彼らとの運動の融合。
アルドリッチ監督流石。
久々のアルドリッチだったけどやっぱおもしれー。リー・マーヴィンを渋さもさる事ながら、the dirty dozenの一癖も二癖もあるメンツも見てるだけで楽しいし、その分あのエンドロールが泣ける。これに比べたらスーサイド・スクワッドは大人しいというか霞んで見えちゃう。
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