ミケランジェロ・プロジェクトの作品情報・感想・評価・動画配信

「ミケランジェロ・プロジェクト」に投稿された感想・評価

大奪回!
ナチスドイツに奪われた大量の美術品や文化財を無事に奪回する為に編成された特殊部隊の活躍を描く仰天実話。
平均年齢高めの部隊名は[モニュメンツ・メン]
本業は学者だから戦場のデコボコ感が楽しい。軍服が衣装のようです(^^)

美術品には値段以上の価値がある。
芸術は命を懸けてでも未来に託すべき人類の遺産。
ミケランジェロの聖母子像が、全ての美術品の価値を示している。
人類の歴史と誇りを守る為に
戦う鑑定団が行く!
戦火から救った文化財は数知れず。
(失われた美術品も数知れず…)
美術館に行ったことがある人も無い人も彼らに感謝するべきでしょう。
アートは全人類の魂なのです🧐
daiki

daikiの感想・評価

3.4


「美術品は歴史であり、歴史は“命の蓄積”だ」


“モニュメンツ・メン”
“ネロ指令”
実話
fuka

fukaの感想・評価

3.8
ホロコーストでたくさんの人の命を奪い踏みにじり、その上私たちの歴史や文化、美術まで奪い自分のものにしようとする(挙げ句の果てには自分が死んだら全部破壊しろとまで言う)おぞましさと傲慢さに腹が立つ。

当時は上層部からも意義を問われるような作戦だったのかもしれないけど、彼らのおかげで今私たちが出会える作品があることに感謝。無知だからか集中力が足りないからかところどころよくわからないまま過ぎちゃうシーンもあったけど、この史実を映画にして伝えてくれたことがすべてだなと思った。
grimerlm

grimerlmの感想・評価

3.1
ナチスから美術品を奪い返すために結成された「モニュメンツメン」の活躍を描いた話。役者は豪華だけど話も演出も地味過ぎて結構退屈。題材は良いんだけどな。ビルマーレイの枯れニヒルおじいちゃん感が良かったです。
diobrando

diobrandoの感想・評価

3.7
ナチスから美術品を奪い返すために戦った人たちの話。
んー、やっぱりジョージ・クルーニーはチョイスがイイ!
実際にあった話でも、選び方と監督がイイとこんなスマートな作品になるイイ見本。
美術品に命を懸ける必要があるのか?との問いにはイエスと答えるほど精通も愛もありませんが、絵画や彫刻を見て感動する気持ちはよくわかります。
こういう人たちの働きがあってこそ、今の時代でも作品を肉眼で見ることができるんですよね。
あ、でもこれからはアーカイブしてネットで見る時代なので、本物は不要かもしれません(汗
さらに、機械学習がレベルアップしていくと有名画家に書かせたオリジナルの画像まで新作で作成できる時代です。
いいんだか、わるいんだか・・・・。
mihofujita

mihofujitaの感想・評価

3.3
彼らが命懸けで守ってくれたから
今私たちが触れることが出来る歴史、文化、芸術がある

オーシャンズ的メンバーだった
過去鑑賞
徒然に…

世界大戦🪖🪖🪖の裏に
こんなプロジェクトがあったとは‥‥‥
迫撃砲や銃声がない
静かなノルマンディ上陸
死して、美術品を守った戦士に😭

豪華俳優陣
オーシャンズと思ってしまう。

「黄金のアデーレ名画の帰還」
クリムトもドイツが奪った作品?

映画って
いろいろ教えてくれる。

視点の違う戦争作品🪖だった。
Haru

Haruの感想・評価

3.7
安定感。

史実ということもあって、
いわゆるエンターテインメントの派手さは少なめだけど面白かった。
やっぱり個々が上手い…
いいもの観ました♫
小林

小林の感想・評価

-
コミカルなドキュメンタリーみたいでよかった 軽率にナチスへの嫌悪感が高まってしまう このマットデイモンはかなりかっこいい 地雷のシーンはくそわろた
絵画・彫刻等の美術品…どれだけ歴史的価値がある貴重なモノであっても、当然のことながら「人の命」の方が大切である。でも、破壊・盗難から守れるのでれば、可能な限り守りたい・守って欲しいと思う。撤退する時に占領地の貴重な美術品を持ち去る、時には焼却してしまうナチス…そんなナチスから美術品を守る・取り戻すための専門部隊があった事を、この映画で初めて知る。美術に関しては専門家の彼らも、戦争に関しては素人。美術品を守るために命を張る、時には命を犠牲にする任務があった事に、驚き・矛盾・憤りを感じる。
太平洋戦争時のアメリカ軍の空襲で、日本の多くのお城…貴重な文化財が焼失した事を思い出す。人の命や生活はもちろんの事、その国の伝統・歴史・心の拠り所をブチ壊す戦争には、やっぱり反対である。
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