「戦争って嫌だな」いつも思っているけど、本作を観ると改めてそう思う。
愉快な描写と心苦しい描写のバランスが好み。
ジョジョ・ラヴィットに近いものを感じる。
ジョジョ・ラヴィットは正義は立場によって…
アマプラで流れてきた
ウーン 人がふたりも死んでるわりにはなんかこうただ流れていく感じ
協力者がいないってほど排除されてないし中途半端な感じが画面にも?
美術の美しさ素晴らしさ意義みたいなのがもっと…
戦争映画でありながら比較的ポップで鮮明なタッチで、やや肌感には合わないテイスト。
『大脱出』を彷彿とさせる、あっけらかんとしたキャラクター描写は一瞬能天気にも思えるが、
終戦間際のアメリカ兵 という…
60年代戦争映画を彷彿とさせる堅実かつ能天気な滑り出し、変な付け髭のジョージ・クルーニー扮する美術史家が大統領相手にヌケヌケと戦況を説明する図々しさが端的に示される状況設定の手際の良さ。こういう戦争…
>>続きを読む冒頭15分ほど60年代戦争映画オマージュ、大きな声でハキハキと気の利いたことを喋りながらこれから起きるオペレーションを立ち止まることなく説明してくれる! なんと嬉しいことか!!!
美術品(の模造品…
実話が元になっているらしく、そう考えると見応えありました。
エンタメというよりは、こういう人々がいたんだということを淡々と描写したような雰囲気です。
破壊と混沌の戦争という状況だと文化はあとまわしに…
美術品は、基本的には画家や彫刻家の名前しか残らないがその美術品一つひとつが残る為に沢山の人の力や助けが必要だった。
この事は今まで美術館に行っても考える事はなかったがこの映画を観て気付くことが出来た…
戦争、歴史的遺物・遺産・建造物、友情、全部自分好みのテーマ。しかも豪華すぎる俳優。大満足。もっと前に見ておけばよかった。
命が最優先なのは最もだけど、芸術はただの「モノ」ではなくて、人と人生や歴史…
© 2013 Twentieth Century Fox