ミケランジェロ・プロジェクトの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 美術品を守るために命をかけた人々の物語
  • 豪華キャストが光る、安心感のある演出
  • ナチスに奪われた美術品を奪還する実話に基づく物語
  • 美術品の大切さや戦争の悲惨さを描きながらも、コメディ要素もあり退屈しない
  • 戦争映画としてではなく、文化や遺産の重要性を伝える作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ミケランジェロ・プロジェクト』に投稿された感想・評価

壮大なプロジェクトのはずなのに、どうも盛り上がりにかける。

よかったシーンはクリスマスの夜くらい、

 とても感動したし考えさせられた。
彼らが命がけで守ろうとした芸術品は人類の記憶と文化そのもの。
人の命より尊いものはないし、もし身内や家族がこのプロジェクトメンバーだったら、そんな馬鹿なことはやめ…

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見やすく、わかりやすく、面白かった。
第二次大戦を生き残った作品に、どんな物語が隠されているのだろう、と気になり始めた。
また見たい。
過去鑑賞

『ヒトラーvsピカソ』を観て、
ナチスに奪われた美術品の行方と、その回収を試みる過程を扱った本作を思い出しました
Isami
3.0

そやねん。こんだけ戦争あるのに、美術品とか何でちゃんと残ってるんやろ?と思ったら、こうやって守ってた歴史があったんや!
ほんでそういえば、ヒトラーは絵描きやったなーとかで、美術品とか興味あったんやね…

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3.5

ジョージクルーニーの人脈で集まっただけある厚みのあるキャスト

脚色はあれど、大枠はノンフィクションであるという歴史を感じる映画

価値が分かりにくい美術品を、未来のために受け継がれるべきだと命懸け…

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ゆ
2.5
題材は語り継ぐべき価値のある実話なんだけどこの映画はつまらんかな
戦争や人の死も背景として扱うのになんかちょいちょいギャグ風な演出なのも気になるし
ハト
2.6
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦でナチスは各国の美術品を盗み文化、歴史を独占しようとしていた。
美術品の損傷、破壊、独占を危惧したアメリカは美術に詳しい専門のチームをつくり、戦争の中、美術品の回収に挑む。
人の命と芸…

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文化・芸術にとって真の敵は、ナチスでもソ連軍でもなく、一般市民の「無関心と低俗」であることがわかった、といったらスノッブすぎるだろうか。

豪華キャストにより画面が華やぐもいっぽう、映画的でない、の…

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3.4
美術品は、ただの物ではなく歴史を伝える物。それはその時代の人々の暮らしが反映している。守るために命をかけることは、そうそうできることではない。

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