19歳と79歳の間に恋愛感情が芽生えるという感情移入難しすぎる設定。ハロルドが暇を持て余したお坊ちゃんだから尚のこと。
“マッカーサー元帥の右腕だったのよ”と紹介されて登場したハロルド伯父の右腕が…
学校の実験室で爆発を引き起こし、自分が亡くなったことを警察に告げられた母親が失神したことが愉快てこれまで自殺の芝居が趣味。葬式に参列するのも趣味で、同じ趣味の79歳のモードというおばあさんから声をか…
>>続きを読む最初裕福で暇を持て余したお坊ちゃまの奇行かと思ったけど、よくよく見なおすと、全てハロルドの母親が決めて、ハロルドの意思なんて、自分が全部わかってると言わんばかりの態度に唖然とする。死んだように生きる…
>>続きを読む過保護な一面がありながらも、息子の内面と向き合おうとしない、一見サバサバとした母親が、意外にも魅力的に映る一方で、祖母と孫ほど年の離れたカップルを描いたラブストーリーから、何かしら教訓を得られたかと…
>>続きを読む最近観た何かの映画で言及されてたのを思い出し、気になって鑑賞
もっとシックな雰囲気かと思いきや軽いコメディあり重厚な人生哲学ありと飽きずに楽しめた
モードのはっちゃけてるシーンが笑える。2人でめ…
世の不幸は、本来特別な存在なのに、ただの集団として扱われても平気でいる人々から生まれる
デイジーの花畑の会話と
整然と並ぶ軍人の白い墓が印象的
ホロコーストの生き残りであるからこそ、死ぬ日さえ自…