永遠の僕たちの作品情報・感想・評価

「永遠の僕たち」に投稿された感想・評価

a

aの感想・評価

5.0
主演二人のカップル最高だな。ラストの女の子が振り返る映像を差し込むの効いてる。始終多幸感に包まれていた。
AnnaTanaka

AnnaTanakaの感想・評価

3.3
なんとも不思議なお話だった印象だけど嫌いじゃない。加瀬亮が出ているのが驚いた。
ys

ysの感想・評価

4.5
ガスヴァンサント作品初鑑賞。
デニスホッパーの息子、イケメンすぎる。
幽霊が見える男の子。
ミアワシコウスカ、かわいい。
癌で余命3ヶ月の女の子。
加瀬亮は幽霊、元神風特攻隊
長崎の原爆シーンも。
恋愛映画ぽくない
闘病映画でもない
素朴さ、生と死、雰囲気が素晴らしい。
最悪の不幸があって立ち直れなくても
もっと不幸な人達を知ると、
変わることができる。
オープニング曲はビートルズ two of us♬

神風特攻隊とパールハーバーの思い出を。
若い時は興味が薄かったのですが、
2016、3度目のハワイで初めてパールハーバーに行き、戦艦アリゾナ記念館(太平洋戦争の始まり・真珠湾攻撃で撃沈)と
戦艦ミズーリ(太平洋戦争の終わり・終戦調停の場)に入りました。
アリゾナ記念館はすぐ下に沈んでいるアリゾナが全く見えず、もう少しどうにかできないものかと残念でした。
ミズーリはすごい迫力だった。
ガイドさんの話が泣けました。
ガイド付き重要。
詳細はウェブより抜粋
神風特攻隊のゼロ戦が1機以外すべて撃ち落とされ、
1機だけが体当たりに成功したが、
爆弾は使い果たしており、火災だけで終わった。
艦長が周りの大反対を押し切り、特攻隊員の遺体を水葬にして手厚く葬ることになった。
「敵兵でも死んだら敵ではない。国のために命を捧げた勇士である。丁重に葬ってやりたい」と艦内に放送し、星条旗に日の丸を描かせて遺体を包み、礼砲五発、全員敬礼をして水葬にした。

ジョンレノンや清志郎が
イマジン♬で歌ったように
国、民族、宗教が違っても、
同じ人間なんですよね。
国、民族、宗教による洗脳が
戦争やテロの原因です。
僕が行った3ヶ月後、アリゾナ記念館でオバマ大統領と安倍首相の歴史的慰霊訪問が実現しました。
加瀬亮もいいんだけど、ミア・ワシコウスカの儚い感じの存在でもっている映画にも見えた。
mk

mkの感想・評価

-
めっちゃすき。これ観たらミア・ワシコウスカの髪型にしたくなる!!!
“カミカゼゴースト、加瀬亮の奇妙な魅力”

ワケありシャイボーイと実は癌闘病に苦しむ女の子の余命〇〇日系感動ラブストーリー、と簡単に括れない魅力が本作にはある。

それはやはり加瀬亮演じる、何故か主人公の男の子の側にいるカミカゼ特攻隊で殉死したヒロシという存在。

英国のラブストーリーなのになぜか混じる“御国のために感”。『追憶の森』といい、ガスヴァンサントは何か日本人の死生観に影響を受けているのだろうか?

賛否分かれるかもしれないが、俺はヒロシのシリアスに何でもあり感がかなり新鮮に映った。
「お化けなのにそこまでやれる!?自由過ぎひん!?」とツッコミを入れてしまう箇所が何個もあったのだが、
「待てよ、お化けってそもそもファンタジーだし、日本人が勝手に定義してしまってはナンセンスだな」
と思うと、ヒロシのやれる全てが許せた。

正直、中年の自分には本作がオシャレでセンシュアスなのか、B級でユーモラスなのか受け取り方が非常に難しかったが、
キャラクターそれぞれに成長と納得があったので決して悪い映画ではないと感じた。


新しいゴースト映画を観た気がした。
加瀬亮のハリウッド作品、初めて見たけど英語を話す時の声がとっても素敵でグッドだった。

死との向き合い方を模索し続けて、彼女に出会って、ぽっかり空いた穴を短い時間の中で埋めていくイーノック。髪型にもだんだん気を遣うようになっていったのかな。笑

死者は敬うべきだっていうヒロシの発言には、すごく重みを感じた。

ただ、日本との絡め方が中途半端すぎて、そこがとっても気になりました。

全体的にはすごく心温まる映画で好きです。
yo

yoの感想・評価

-
「何かしてあげたい」で「季節を春にするとか」というのあまりにも優しい
joseph18

joseph18の感想・評価

3.6
両親が事故死したイーノックと、ガン末のアニーの死生観の違いやら、特攻隊の幽霊さんやったり彼の死生観もなかなか、面白かった。
ヒロシがなぜ彼に、だったのかわからないけど、前向きになれる、おしゃれで雰囲気のある映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

《死をテーマに描くオシャレ青春映画》

両親を事故で亡くした主人公
病気で余命の短いヒロイン
そして、ヒロシ…加瀬亮お化けのインパクト

日本人だからヒロシの気持ちが分かる。

死がテーマなので切なく悲しいところもあるけど、重くなくさらっとあっさり爽やか

ファッションもとても可愛い。
>|