ちゃんと泣いた。
イーノック(主人公)。
アナベル(ヒロイン/病気)。
ヒロシ(日本兵の幽霊/友達)。
葬式ゲーム=執り行われてる葬儀を巡り歩く遊び。
[3ヶ月もあれば何でもできる。]
…
余命宣告された彼女という設定はありきたりだけど、他人の葬儀巡りという趣味、霊安室デート、日本兵加瀬亮(帰国子女だったんだ!)という様子のおかしい死生観で満ちていて雰囲気がすごくよかった!カミカゼ、セ…
>>続きを読む時代や場所を超えて、誰でも、青春期から青年期に通過することになる「あの感覚」とは、いったい何なのか。
このことについては、人類最古の物語とされる『ギルガメシュ叙事詩』にも描かれているように、おそら…
10年くらい前、あまり、映画を観なくなっていた時期、近所の、レンタルビデオ屋さんで借りて、鑑賞。助演の、加瀬亮めあてで、レンタルしたように、記憶している。
アメリカの、オルタナティブ・コミックス(ス…
ガスヴァンサントが割と苦手で、淡々としていて盛り上がらない=誠実な作家みたいな印象が強い。
しかし今作はもう徹底的にある層にコミットしようとしたかのようなメロドラマで。そしてそれ故に僕はこの映画が大…
YouTubeで無料公開されてたから観たけど、別に取り立てて観るべき映画じゃなかったな。ありふれたお涙頂戴モノという感想しかない。
加瀬亮のキャラクターは良かったけどね。めっちゃ奇抜だけど。アメリ…
Youtubeで限定公開されている吹替版にて。
派手さは無く、でも急かすように過ぎていく時間の慌ただしさ。全ての美しいキスシーンと傍に佇む加瀬亮、季節を春にしちゃいたいと思うこと、そのどれもが悲しい…