フォレスト・ガンプ/一期一会の作品情報・感想・評価

フォレスト・ガンプ/一期一会1994年製作の映画)

FORREST GUMP

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「フォレスト・ガンプ/一期一会」に投稿された感想・評価

ShoKim

ShoKimの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ご都合主義お構い無しの良作。

そんなことどうでもいい!
いい話だろが!!ってなる。


もう僕達知り合いだよね?
ごめす

ごめすの感想・評価

2.1
人生はチョコレートの箱。
開けてみるまで中身は分からない。
わたしはいま、何個目?二箱目?笑
ネガティブなシーンも、彼だと、ポジティブに感じました。難しい映画かなと思いましたが、見終わったら、なぜか、気持ちが前向きになれる作品です。
り

りの感想・評価

-
何回見ても最高だな…… スターになり英雄になり金持ちになったとしても1番幸せなのは愛する人と一緒にいることだな…… そうだよな…… エーン
nemo

nemoの感想・評価

4.0
学生の時に見た時は退屈に感じたのですが、久しぶりに見たらとても良かったです。

主人公の誠実さと愚直なばかりの一途さに感動しました。与えられたことを受け入れ、一所懸命に取り組めば様々な幸運を引き寄せられるんだなと勇気をもらえました。

一番好きなシーンは、親友ババとのエピソードです。
フォレストは走る。
いつでも、どこでも。

フォレストを介してアメリカの歴史を
追体験することができる。

アメリカの節目、節目にフォレストがいるのがまた面白い。

初恋であり親友の女の子の成長が
フォレストと対比で描かれている。

個人的には好きになれないタイプの女性だった。

幼い頃から闇を抱えながらも夢を追いかけて、薬に溺れたり、ヒッピーになったり、奔放な人生を送っている。

自分と一緒にいたら、フォレストを不幸にしてしまう?そんなことを思ってなのか、フォレストと出会ってもあっという間に姿を消してしまう。

自分1人だけの力で生きていくつもりなのか。
フォレストの優しさに甘えてしまってはダメになってしまうと思っていたのか。

色々考えてみるものの答えはでない。

女性なら分かるのかな?

また少し大人になってから見直せば新しい解釈が出来るのかもしれない。
mtmtmt

mtmtmtの感想・評価

4.0
いい映画だった
フォレストの人生は主体性がないようであるし、人生ってそういうものが同時におきて織り混ざっていくものなんだなあ、としみじみ思った。色々あるね生きるって
Maiko

Maikoの感想・評価

5.0
これは名作ですね!
最初は長いからちゃんと時間がある時に見たいなと思ってなかなか見れなかったけど、見たら全然長く感じなくて飽きなくてむしろくすっと笑えるところがあって面白かった!
人生はチョコレートの箱というセリフよりも私は人生は自分で変えられる、神様から贈られたものに努力を足すというセリフの方が心に響いた。
フォレストガンプのまっすぐな生き方がすごく良かった!
最初と最後の羽根もまさに人生のような表現の仕方で良かったし、感動した!
大好きな作品になりました!
自分が生まれた年に公開された作品を見てなかったことをとても後悔しました😅
本作をリアルタイムで見た当時は14歳だった。
前売り券を大事に持って長蛇の列に並び観賞した1回目。そして観た直後並び直した2回目。
どちらも素晴らしい鑑賞体験だったの覚えている。
当時はフォレストの輝かしい人生とアメリカ史の著名人とのギミックや演出に魅了されたが、ジェニーの行動の裏側の気持ちが全く分からなかった。
彼女の人生の半分以上は画面では語られない。フォレストが彼女を求めるときや、彼女自身の節目に垣間見せられるだけ。
2人の間にある距離感。ジェニーにとってフォレストである必然性はどこにあったのか。

その答えを探りながら見た今回、画面では語られないその時間がこの映画にどれだけの魅力を与えているのか、大切なものだったか分かったような気がした。


本作であまりにも有名になったセリフ
「Run!Forest. Run!」
字幕では「逃げて!」となっているが、ジェニーの半生もこの言葉そのもの。
彼女はじぶんの孤独から逃げ続けていた。
語られない場面としてジェニーと父親の関係性があるが、真実は理解していないフォレストから「彼女の父親はハグを求めていた」と語られる。
彼の理解度と語りは真の意味で、その後のジェニーの半生の癒しになっていたのだろうと思う。もうここで彼女は真の理解者を見つけていたのだ。

ジェニーはその後ずっと、痛みや威圧的なほどの孤独感を受けとめきれずに、成功や名声、ボーイフレンド、ヒッピーの自由さ、反戦活動や麻薬で何者かになることでそれを埋めようとしたのだと思う。
自分自身から目を反らせるものならば何でも良かった。
ただひとり、フォレストだけはその道具に使うことはしたくなくて寄りかかることはしなかったのでは。
ジェニーは遠くに居るフォレストを想うことで、関係性を慈愛で保っていたのだろうと想像する。
彼女の自傷行為の様な逃避癖は、フォレストの自己肯定感では救えないものだったろうし、その関係性も壊すほどだったかもしれない。

2人の間の距離感は、お互いへの慈愛から生じたのだろう。
2人とも成長をやめることなく人生を歩いてきて、やっとまた向き合えたのだな…と。
ジェニーはよくそこまで堪えてやってきたなという想いの方が強かった。
一度自殺しかけた場面もあるが、あれは象徴的なものであっておそらく何度もあったことではないだろうか。

本作の魅力に、生きることの‘寂しさ’がある。
フォレストは彼の人生を愛してくれる母がいる。
そこから育まれた、他者の人生そのものを愛する彼の心は、相手に届いたり届かなかったりもする。
ジェニーの慈愛も、彼に届いたのかどうかは確かめる術がない。
ただ、確かにそれが愛情だということをフォレストは知っている。それだけなのだと思う。

息子のフォレストをバスに乗せて、ここで待っていると告げる。その後の場面の憂いのあるフォレストの横顔。
最も好きな場面だ。
Marina

Marinaの感想・評価

4.2
これもハートフルな映画だな〜
life is like a box of chocolateってなんかいいね!
自分があまり観ないジャンルの映画であるのと、あまりにも有名すぎるという理由でなんとなく後回しになっていた作品でしたが、今更ながら観てみました。思っていた以上に面白かったです。

意外にも笑える要素もあって、人のあたたかさや、フォレストの純粋さに心を打たれました。

実際にあった事件をストーリーに見事に盛り込んでいるのがすごいと思います。ありえない話なのに現実味が湧いてきて、今見ても斬新な作品だなと感じました。観て良かったです。
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