フォレスト・ガンプ/一期一会の作品情報・感想・評価・動画配信

フォレスト・ガンプ/一期一会1994年製作の映画)

Forrest Gump

上映日:1995年03月11日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「フォレスト・ガンプ/一期一会」に投稿された感想・評価

ユーキ

ユーキの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

走ることで運命を切り開いてきた男。
彼の体験したアメリカ近代史(但し公民権運動はほぼ無視)であり、ヒューマンファンタジー映画。

知能指数が低くても、実直に誠実に生きていくことで幸運が彼に味方し、お金や名声がついてくる。
でも彼はそんなものより、たった一人の女性の愛を求めていた。
人生はままならないもの。

ジェシーは身勝手な女と見られがちだけど、彼女は彼女なりの苦しみを抱えて生きていたので、一概に非難もできない。
そんな事を想起させた、終盤生家に石を投げるシーン。

音楽もいいし、アメリカ各地の自然も美しい。
Taka

Takaの感想・評価

4.4
Life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get. このセリフが今まで見てきた映画の中で一番好き。
Ritsuki

Ritsukiの感想・評価

4.2
フォレスト・ガンプの人生を駆け巡る物語。ひとりひとりに大切な人達との出会い、生き方、ストーリーがある。大切な出会いに感謝。
中学の林間学校で見せられて以来きちんと見てなかったけど、久しぶりに見てみた。

中学の頃には分からなかったシーンや心情なども分かるようになっていたり、感じ方が変わっていたりして面白かった。

心に残る名作。
8/4 戦後のアメリカの歴史を思いのまま駆け抜けたフォレストガンプ

知的障害をもった男の人の話だと思っていたので、見るのを後回しにしていましたが全然ちがいました!

他より知性は劣るものの、人生を愛し、運命を信じたフォレストは激動の時代の中で幸せを掴んだと思います。ジェシーは身勝手だったものの自分の人生を愛せなかったのには同情してしまいました。初めからフォレストと一緒にいて欲しかった…

人生のバイブル。そんな表現がされるのも理解!見たあと間違いなく幸せな気持ちになれます!!
あかり

あかりの感想・評価

4.6
トムハンクスの演技力!ほんとに大好きあの人。そんなに人とペラペラ話すシーンはないけど、フォレストが発する一言一言が素敵で、特に最後のジェニーのお墓で語りかけるシーンがめっちゃよかった。欲がないからこそいろんなものを手に入れることができるんやろうな!お母さんにゆわれた、靴は人を表す とか チョコレートの箱は開けてみるまでわからない とか 人からもらったものとかより実は一生残るものって言葉やったりする。素敵!大好きな映画!
はたの

はたのの感想・評価

4.1
お父さんに勧められてみた。やっぱ名作感ある。
トム・ハンクスすき
フォレストを中心とした人生の描写が面白かった。個人的にジェニーは嫌い。
Koto

Kotoの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

「人生はチョコレートの箱。開けてみるまでわからない」主人公の真っ直ぐさ、純粋さ、運の強さと 主人公が一途に想う女性の人生が表裏一体となって物語が進む。主人公はIQは低いが、ラグビー選手になったり自衛隊になって表彰され大統領と話したりと、なにかと運が良い。でも主人公にはそういった欲は全くなく、事業が成功してお金持ちになっても教会や貧しい人に寄付したりする。(傲慢さが一切ないから余計に運が回ってくるのかなとも思った)
あとアメリカの社会背景もよく分かって面白い(映画の中で大統領が6回も変わる)
ただ、映画のテーマとしては「主人公のように真っ直ぐでいてね」ではなく「IQが低くても成功する人もいれば、ずっと不幸な人もいる。最初から決まった人生はない」みたいなことを言っているのかなと思った。感動系というより、教訓系。
【ホノルルには「ババ・ガンプシュリンプCo」って店があってですね】
 にて、感慨深く食事する。
 店内には、トム・ハンクスが撮影時に着ていた白いスーツとずたぼろの”ガンプモデル”ナイキが展示してあった。しばし見つめて感涙。帰りは請求書を見て号泣。 ......って別にボられたってワケじゃなくて、エビ料理中心の大変おいしいお店でしたよ。ただあまりにもたくさん注文しすぎたってだけです。このお店の名誉のために。グッズコーナーもあって、ワタシはついあの赤いキャップを購入してしまいました。$27でした。…って、映画の感想は⁈
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