ケリーと対峙した女王の白いファーが白すぎて、信じられないのだけれど。すべてを突き刺すような白さ。
ケリーの婚約者の顔の質感。ケリーのすぐ後ろにいるあの怖さ。あいつはこの映画に存在していたのか?恐ろ…
後半の蛇足感よ。ケリーよお前はどうして娼館に。ヤンの出場シーンはもはやホラーでわろてしまった。
領主がケリーを殴打するところ、火事でケリーを探すところなど、やりすぎてて良かった。コード前ならではなの…
家でくつろいでいるときも可愛いネグリジェを着るべし!という教訓。プリンスが火災報知器を鳴らして私たちを連れ出しに来るかもしれないので。聖体の話やらヤンが出てくるまでは王道のあらすじだが、王子が阿保、…
>>続きを読む「サンセット大通り」(1950)で挿入されたグロリア・スワンソン主演のサイレント映画(1929)で、虚実含めた前日譚にあたる。スワンソンとシュトロハイム監督の対立により撮影が中断し未完成だったが、後…
>>続きを読む異才エリッヒ・フォン・シュトロハイムと元祖ハリウッドの女王グロリア・スワンソンのぶつかり合い。
人間の本性を余すところなく描き出すところはいつものシュトロハイム監督だが、今回はケリーとプリンスの初…