別の映画観ようとしてたら舞台挨拶つきとかで特別料金だったのでやめて、急遽こっちへ!
シュトロハイムの監督作ってたぶん大昔に「グリード」観たきりなんだけど、なるほど本作、途中で製作中止になったので、…
【白いものが黒になる…】
サイレント映画というのを初めて映画館で観れました。サイレントとは言いつつもBGMは流れていて(公開当時は生演奏。あら、豪華w)、セリフやナレーションがフィルムの合間に「文…
コード前って自由だなーと観ながらずっと思っていた。神に祈るケリーの手前に置かれた蝋燭から垂れる雫や、女王が裸の胸を隠す用の抱き抱える猫。性的な隠喩の横溢が下品になる一歩手前でどこか持ち堪えているよう…
>>続きを読む前半ののどかなウォルター・パイロンとグロリア・スワンソンの蜜月から一点、シーナ・ウォーエンが逢引現場でブチ切れまくるくだりの切り返しが圧があって良い。男物のコート着せられてヨタヨタしてるスワンソンは…
>>続きを読むケリーと対峙した女王の白いファーが白すぎて、信じられないのだけれど。すべてを突き刺すような白さ。
ケリーの婚約者の顔の質感。ケリーのすぐ後ろにいるあの怖さ。あいつはこの映画に存在していたのか?恐ろ…
後半の蛇足感よ。ケリーよお前はどうして娼館に。ヤンの出場シーンはもはやホラーでわろてしまった。
領主がケリーを殴打するところ、火事でケリーを探すところなど、やりすぎてて良かった。コード前ならではなの…
家でくつろいでいるときも可愛いネグリジェを着るべし!という教訓。プリンスが火災報知器を鳴らして私たちを連れ出しに来るかもしれないので。聖体の話やらヤンが出てくるまでは王道のあらすじだが、王子が阿保、…
>>続きを読む