最終巻があれば間違いなく5,0です‼️
憎きGHQ😠
清水宏の子供映画は子供が走る!走る!元気いっぱいに!木に登り、川で泳ぐ❗そこには子供たちの世界が存在し、大人たちの世界と交差しながらも子供たち…
父が亡くなり母と共に祖父一家に引き取られる子供たち。
西村青児の演説内容で河村黎吉は坂本武の甥である事が解る。吉川満子とはいとこ同士の結婚だったのかー。
大人達の争いに一応の決着は着くがこれまた…
演説練習中に西村青児が言い間違えをするのをそのまま残しているのが(『春夏の巻』にも学校の場面で存在する)、後に大島渚がやっていることと共鳴する。兄の葉山正雄が家に帰る際に玄関の前にある橋をショートカ…
>>続きを読むふたりの子供は、祖父に引き取られるが、祖父のところにも金貸しは現れ、残りの借金返済を迫る。金貸しには足の悪い子供がいて、二人の子供が遊び相手になっていた。その子は、父の悪行を知り、非難する。子供に諭…
>>続きを読む春夏の巻で頭出しされていた大人たちの事情がついに子供たちの日常に翳りを投げかけ、フェードアウトとフェードインで接続される場面展開も重くなる。それでも前作同様、子供たちは海鼠壁の町を走り回る。繰り返し…
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