悪徳新聞社の経営陣は部数を伸ばす為20年前の殺人事件の連載を編集長に命ずる。かつての殺人犯ナンシーは更生し平穏に暮らしていたが…。
lemmon様のレビューを見て鑑賞。
印象的なシーン
・新聞の陳…
155.3505
私の意見を聞きたかったら飲みに誘って、あなたの秘書じゃない時にね。
新聞がメディアの王様だった時代、過熱報道問題を取り扱った作品。
登場人物の軽口とは裏腹に、今でも変わらない報…
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2026/011
電話◎
マーヴィン・ルロイ監督作品
古い映画なので電話交換手の動きや話し方が面白くてツボりました😻
電話がマジックハンドみたいに伸びたり縮んだりするのも良かった…
社に激モテな編集者がいるらしいぞ!?アンタも実は彼に惚れてるんだろ?みたいなノリで扉が開くとそこにはエド爺が!(この顔でモテるのか?😂)って思ってツボっていたらあれよあれよとダークな展開に。
スク…
発作的にエドワード・G・ロビンソンの顔が急に見たくなった。
【↓以下ネタバレがございます↓】
「特輯(特集)社会面(原題:FIVE STAR FINAL)」(1931)は、経営難に陥った大都市新…
✔️🔸『特集社会面』(4.2)🔸『花形証人』(3.5)🔸『ミス・ダイナマイト』(3.4)▶️▶️
大分前に書いて未完で放ってた内、何か固有名詞を並べすぎて、幾らか削ったが、何か変な所が残っ…
世界恐慌真っ只中の31年の映画だけあって企業経営の厳しさがベースにあるものの、ゴシップをメインに記事にする新聞社の部数回復のため、20年前に起きた妊婦による殺人事件でも無罪になったナンシー・ヴーリー…
>>続きを読む「犯罪王リコ」(1930)で大ブレイクしたE・G・ロビンソン×マーヴィン・ルロイ監督のタッグが次に放った隠れた傑作。新聞報道のモラル告発映画の先駆作。名助演女優アリーン・マクマホンの映画デビュー作。…
>>続きを読む前回のシネマヴェーラ渋谷特集で上映されたジャーナリスト出身のサミュエル・フラー渾身の報道の自由を描いた「パーク・ロウ」とは真逆の報道の暴力を描いた作品。
報道で追い込まれた両親の自殺がリアルで、娘の…