【名作を観ようシリーズNo.150】
鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督の代表作。
Amazonプライムにて。
初鑑賞はたしか10代の頃のテレビ放映。
それ以来ですが、観直すとなかなか奥深い内…
マーベルとかだったら格好良くしてしまうところを唯々気持ち悪くするのがクローネンバーグ。
徐々に変化していく過程の不気味さと緊張感、何かがおかしいと予感させる感じが良い。傷がかさぶたになり、それが剥が…
背中の傷から少しずつ硬い毛が生じたり、爪が剥がれたり、膿が出たりという痛みの伝わる肉体の変容を丁寧に積み重ねてゆく描写。運動神経が跳ね上がり、スパイダーマンのように壁を縦横無尽に這い回り、吐瀉物で人…
>>続きを読むホラー映画というには切なく悲しい物語。
グロさと気味の悪さは満点の「変体」映画。
今の時代ならかっこいい能力を持った虫人間になったであろうにこの時代では化け物にしかなれない…
主人公セスが徐々に人…
ハイクオリティな特撮技術で描かれる最高にウェッティなクリーチャーハエ男
CGがないだけに、どうやって撮ったのかととても感心するシーンが多かったです
ヒヒがハエにたかられるシーン、あれどうやって撮っ…
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