思っていた程グロい描写は少なかったが 話の顛末は哀しいもので、少しの救いも無かったのがより悲壮感を増してい た。
転送装置の(当時の)近未来感が、あの頃思い描いたSFってこうだよなってチープさの中に…
天才科学者セス・ブランドルは、物質転送装置を開発した。装置に入れたら、別の場所にある装置に移動するという画期的なもの。コンピューターで成分を分析してそれと同じものを作り上げるというシンプルな装置だが…
>>続きを読むコメディ寄りかと思っていたら、まさかのシリアス展開。
撮影場所はほぼ同じだし、シーンもエロいかグロいかの2パターンって感じなのに、随所に散らばる悲壮感が全体の舵をバランスよくendに向かわせている…
これは傑作。
見た目はえぐいけど、モンスターパニックではない。悲劇の物語。
コミックならヒーローかヴィランとして扱われるが、実際はきっとそうはならない。ただただ悲しい。辛くて見てられない。主人公の変…
お目目きゅるるん。
サブスタンスでボディーホラーというジャンルを知り、映画に詳しいsnsの友人からおすすめされて視聴。
すごい、CGを使わずこの手の込んだホラー感をリアルに作れるとは。色々な意味…
B級ホラーかな
それでもまぁまぁ楽しめた
なんか2人とも本当は悪い人間じゃないのに不幸になっていくのが悲しい
ハエの細かい挙動はタモリに倣った方がいいとか思いつつ、カフカの変身を想起したりした
消化…
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