ガラスを隔てたキスだったり、二郎が死んでしまった時、カーテンが閉められて真っ黒の影が顔にあたるシーンだったり、人物の配置や光・影の使い方で登場人物の不安や閉塞感が視覚的に伝わってきた。
一方で、う…
国のために命を捧げる戦中では、個人の思想や恋愛は許されない。
そんな時代を生きた2人の男女:三郎と榮子は、純愛を貫こうとしたが、戦争で儚く散ってしまう。
純愛を象徴するかのようなガラス越しのキスシ…
今井正監督の観る
脚本 水木洋子/八住利雄
久しぶりまた観る。昭和25年制作
戦時中の悲恋物語
久我美子を眺めてるだけでお釣りは
来る。岡田英次のモノローグ多くて
おまけに回想形式。本編はほぼ…
「戦後民主主義の教科書」と言われる今井正監督作品はわかりやすい二極化の傾向がある
(決して旧来思想を肯定してないが)
実際の1940年代日本社会はもっとグラデーションがあったはずで、「軍人でも家父…
独白が多すぎて集中できなかった。ストーリーも絵も良いのに残念。
冒頭の義足から防空演習を通して、主人公へと流れるカメラワークはすごく良かった。当時の戦況や雰囲気が一気に伝わってきた。ガラス越しのキス…
これまで観てきた反戦映画に比べて、BGMが軽やかで観やすかったのと、モノローグが使われてるのが印象に残った。
けど、疲れていたからなのか普通に眠くて20分くらい寝てた。
序盤の兄貴に怒られてるとき…