浮気とかしない堅物なモリマが観られるだけでもかなり貴重な作品なのではなかろうか。
テロップじゃなくて便箋に書かれた文字として出てくるタイトルとスタッフ・キャストロールが洒落ていて始まりから引き込ま…
え、まじでめちゃくちゃ胸糞だったんだけど!!!
あの主人公クソだな!?!
勝手に自分で理想像作り上げて、それと違うからってガチおこキメるとか、何様of何様だし、道子まじで何であんたが謝ってるんや………
ラストに森雅之自身で駆け出さないでどうする。編集の間が気になるところが中盤目立つが女3人組シーンが流石に長すぎる。
感動するのは川を挟んで再会する2人とOPクレジットの便箋。
田中絹代の人脈による…
田中絹代監督〈恋文〉視聴。木下惠介脚本。冒頭の通りで子供にぶつかるカット、ひとつ目がロケでアクション繋ぎでにニカット目がセット撮影、アパート二階の背景で高架上の列車も走る。監督一作目でこの凝り方。明…
>>続きを読む一度、過ちを犯したら戻れないという汚れの概念が『女ばかりの夜』と同じく繰り返されるが、やはり処女性に仮託される純潔さなどはじめから存在するのだろうかという疑問が同様に浮上する。田中絹代はスター女優と…
>>続きを読む思ってたのと違う展開。
オープニングも可愛いしファーストカットからどこからかフランス映画の香りがする。
この時代、西洋の文化とか取り込まれているから街中や至る所に西洋の雰囲気がある。ハットを被っ…
田中絹代 監督作品(1作目)
脚本に木下恵介、そして日本で2人目となる女性監督へのエールなのか、次々と登場する特別出演者陣のまぁ豪華なこと...!
(香川京子、入江たか子、笠智衆、高田稔、坪内美子…
便箋スタッフクレジットがおしゃれ。
主人公とその弟がミソジニーとモラハラ、っぷりがしんどい。いや、、いわゆる昭和の男的な価値観で当時は普通だったんだろうなって思う。女性監督目線がどれくらい入ってるの…
2022/5/14
田中絹代の第1回監督作品で、脚本は木下恵介。元エリート軍人の真弓と、彼のかつての想い人・道子。真弓演じる森雅之が相変わらずの鬱屈さで、モリマらしいモリマが見られる。対する道子演じ…