西南戦争から日清・日露の両戦争、さらに日中戦争に至る富国強兵政策にダブらせて描く、福岡のある一家の3代にわたる大河ドラマ。
慶応二年、質屋を営む友助(笠智衆)は滅亡する藩の藩士から “大日本史” を託される。30年後、友助の息子の友之丞(三津…
>>続きを読む樋口一葉の短編小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』の3編をオムニバス形式で映画化。市井に生きる女性を描いた詩的で美しい今井正の最高傑作。
樋口一葉の短編小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』の3編を原作とするオムニバス映画。 舞台は明治時代。第1編では…
>>続きを読む【戦後初の戦争映画】にして 【日本初となる反戦映画】 第二次世界大戦末期に戦没した学徒兵による遺書の遺稿集をもとに映…
>>続きを読む「満員電車」 冒頭、明治、大正、昭和。そして現代。ここは土砂降りの雨の中の卒業式。黒い傘が大量に蠢く。男は駱駝麦酒へ…
>>続きを読む🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-042 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読む木下恵介監督、有吉佐和子原作。大河ドラマで1年かけて観たくなった。明治から昭和にかけての濃厚な女三代の半世紀だった。香…
>>続きを読む国立映画アーカイブ提供による上映 成瀬の戦後第一作とのことで、これも成瀬作品には珍しい(唯一か?)藤田進が浦島五郎役…
>>続きを読む母を亡くして父と妹の世話をする主人公を原節子が演じている。 父の再婚を心配し、亡くなった母を忘れられない妹を励ます…。…
>>続きを読む渋谷実の世界は乾いていて救いがなく、その湿り気を欠いた諦観には時代を超えて現代に訴えかけるものがある。ストーリーはこの…
>>続きを読む