薔薇の木にバラの花咲くの作品情報・感想・評価

薔薇の木にバラの花咲く1959年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:83分

3.6

『薔薇の木にバラの花咲く』に投稿された感想・評価

4.0

若尾文子さん✕田宮二郎さん✕川崎敬三さんのラ〜ブ・トライアングル!

可憐で頭脳優秀な苦学生の役を若尾文子さん、何演っても説得力ある。

田宮二郎さん、設計家で良いところのお坊ちゃん。
堂々としてい…

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若尾 x 川崎 x 田宮の『夫が見た』トリオ。川崎敬三がめっちゃかわいい。若尾文子の下宿の外に同年公開の『最高殊勲夫人』のポスターがある。この年の若尾文子、公開作品11本!
csm
5.0

分け目のせいかなんなのか冒頭からいつにも増してカッコいい敬三さん♡カレーに醤油かけてたっけ。大変な環境から進学したあややといつにも増してもったり喋る角リエ姉さんのやりとりの細部に滲む辛さ。建築家田宮…

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3.8
大学院生・川崎敬三と若き設計技師・田宮二郎の間に揺れる大学生・若尾文子。

(新人)表記の田宮二郎。当時柴田吾郎としては既に実績があるが、この芸名でのデビュー作なのだろうか。
Rec.
❶25.05.24,ラピュタ阿佐ヶ谷(35mm)/若尾文子映画祭 -大映〈プログラムピクチャー〉の職人監督と
3.5
若尾文子映画祭にて。あややのアパートの塀に「最高殊勲夫人」のポスター。スタッフさん、楽しんでるね。
土壌が違えば、愛情は育たない。田宮の行動は愛を育むためで、悪意はないのだが、それを理解できない若尾。そして川崎恵三を選ぶ。話を纏めてしまうと、なんだか陳腐な印象になった。タイトルは面白いのだが。
Jimmy
3.5

2013年2月3日(日)、ラピュタ阿佐ヶ谷で鑑賞。
若尾文子作品の上映ということで、めちゃ混みだった。

作品の内容としては、大学生の物語であり、大学生(若尾文子)は大学生(川崎敬三)と仲がいい。

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女心難しすぎ…!

枝川弘のシリアスって初めてだったけどうーんうーん、なんという一方通行な人たち…。コメディの方が好きだなー、わしは。
対話しているようで自分のことしか話さない&自分のことしか考えな…

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3.0

「薔薇の木にバラの花咲く」

冒頭、ショートヘアの若尾文子がモノクロの中に映る。アルバイト学生の彼女、ブルジョアの友達、家庭教師と令嬢、一夜限りのパーティドレス、 設計技師。今、温室に誇り咲く紅バラ…

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