少林サッカーの作品情報・感想・評価

「少林サッカー」に投稿された感想・評価

SN

SNの感想・評価

3.0
よくできてる。外国のものだからか、今見ても綻びが目立たない気がする。やはりよくできている。楽しい。
サッカー経験者なら誰でも一度は真似したであろう、あの伝説のフェイント。笑
以前……
「少林サッカー嫌いな人とは友達になれない」
そう熱く語っていた知り合いが居ました。

たがが少林サッカーくらいで(誉め言葉です)
友達を限定するの?と言いたかったのですが
グッとガマンして話を聞いてやりました。。

少林サッカーが友達になれるか?なれないか?
その鍵を握ってるのが面白いです。

だって少林サッカーですよ(笑)
友達の敷居が高いのか低いのか分かりません…

私は面白くて楽しめた映画なのですが
たがが少林サッカーが(誉め言葉です)
友達になるための踏み絵になるなら
チャウシンチーも幸せだと思います(笑)
tappa

tappaの感想・評価

4.5
小さい頃何度もみた大好きな作品で、

つまり僕の人格を形成した1つの要素と言っても過言ではないわけで、

でもこの映画で形成された人格とかとんでもないやつだよね
Ri

Riの感想・評価

3.5
太極拳で饅頭作り~こりゃぶったまげ~饅頭おいしやさぞかし甘かろカンロ飴~饅頭作りの達人乙女~細腕を~一振りすれば熊(雲?)も吹っ飛ぶで~い♪

小学生の頃は大変お世話になりました。仕事中にいきなり脳内でこの曲が流れ久々に鑑賞したくなった。
やっぱり面白すぎるこの作品。シリアスな展開に容赦なくコメディを入れる様、現実では警察沙汰になってもおかしくない行動やもはやサッカーではないとツッコミたくなる展開はほんとに腹抱えて笑った。

このレビューはネタバレを含みます

 少林拳の使い手の青年たちが最初はやる気なかったけど、サッカー頑張っていく話。

 漫画の世界をそのまんま実写化したような作品で、人間がありえない動きをするのが面白かったです。ボールに当たって人間が吹っ飛んだりしてとんでもないことになってました。
 映像が面白くて見てるだけで楽しいですが、話の方はダメダメな人間が力を集まって力を合わせて悪役と戦っていく王道で面白味に欠けました。そしてガッツリ入るチャイニーズコメディも笑えれば面白いと思いますが、ハマらないと結構しんどい展開だと思いました。

 合間に入る太極拳の使い手のヒロインとの恋愛のくだりも流れがぶつ切りになってしまって、そんなに効果的だったとは思えなかったです。

 何も考えずに見られる映画でした。
テツ

テツの感想・評価

3.8
ジャンプ漫画の世界の荒唐無稽さを実写化するならこのレベルまで突き抜けるべきだよね。
まぬ

まぬの感想・評価

3.8
これが元祖超次元サッカーだ!!!!!!!!!ってかんじ

生まれた時から3回は観てる気がする

久々に見たけどやっぱバカ具合好き笑笑
超次元サッカー。さえないおっさんが大会に出るお話。もう破茶滅茶でしたがなんか面白いです。気になる人はとりあえず見ようd(^_^o)
【少林拳はサイコ~♪】

もう何回見たかね(笑)
自分も小学生の頃からサッカーやってたから、「サッカー」と名のつくものにはまず目がいきますよね。「ザッカーバーグさん」の名前すら「ん?」って反応しちゃうくらい。

この映画が公開された頃の記憶として、「香港映画」で尚且つ「少林寺拳法」と「サッカー」を掛け合わせるという設定を見たとき、『基本ベースは「少林寺拳法」にある、いわゆるカンフーアクションや精神性をベースにして、そこに現代的なスポーツを融合した青春映画』みたいなのを想像していました。
ちょっとアクロバティックな技とかも入れたりして・・・なんて。
うん、きっとゴールデン・ハーベストあたりが撮ってたらきっとそうなってたかもね。「チャンピオン鷹」みたいに。

いやいや、甘いわ~甘い!
周星馳(チャウ・シンチー)だよ。そんなどストレートなの撮るわけないじゃん!
(実はこの映画の公開当時はまだ周星馳をそれほど知らなくて、ただCMで見る限りではかなりぶっ飛んでる映画だな~くらいの印象)
という事で、単純に「おもしろそう」という漠然とした期待だけを胸に映画館に行ったのを思い出す。

いや~~~笑った。本当に映画館で笑ったのって数えるくらいしかないけど、笑ったわ~。

香港映画=カンフー映画、マフィア映画なんて一昔前のイメージかもしれないけど、やっぱり根付いているものってあると思うんです。で、それって撮る側だって当然意識している部分でもあるわけで「香港映画らしさ」っていうものを踏襲したり、打破してみたり。
で、この作品はどうしたかって言うと、思いっきり『自虐』なんですね。

「今さら少林寺でもないだろうよ」と。
それを外野が言うのではなく自分達で茶化しちゃおうと。

落ちぶれた元スター選手「ファン」が惚れ込んだのは、かつて少林寺拳法で「鋼鉄の足」と異名を馳せたシンだった。彼はいつか少林寺拳法を世の中に広めたいと願っていたが、今は日銭で暮らすしがない清掃員。そして彼と共に辛く苦しい修行を乗り越えた兄弟弟子たち(「鉄の頭」「旋風脚」「鎧の肌」「魔の手」「空渡り」)も、厳しい現実の中で細々と暮らしていた。
そしてその皆に共通していたのが
「少林拳で飯が食えるか!」

何とか説得してサッカーチームに引き入れるも、とうの昔に捨ててしまった特技(奥義)は見る影もなく、サッカーの特訓をしても全然上手くなりません。
そこでコーチは「ハードなプレー」で有名な草サッカーチームとの練習試合を組みます。
想像通り、試合開始直後からボコボコにされる少林チーム。しかしいくら蹴られても殴られても、ただ堪え続けていた彼らが「プライド」を傷つけられた瞬間、それまで眠っていた本能が目を覚まします。さぁ少林チームは宿敵ハンのチームに勝てるのか!?

真面目にレビューするとこんな感じ。

とにかく全編がバカバカしい。本当に。ただ、正しく言えば「真面目に楽しくバカをやっている」ということが画面からヒシヒシと伝わってくる。
「カンフーハッスル」にも出てきた、顔はでかいのに体はヒョロっとした「あのお兄ちゃん」がムイの饅頭屋の前で歌いだすシーンなんて、MJのスリラーへのオマージュって言うにはあまりにクオリティが低いんだけど、それが堪らなく面白い。

基本的にサッカーではありながらサッカーではありません。なのでそこを追求する映画ではないので「優しい目」で見てください。

「ありえね~~」っていう突っ込みどころが満載で、それがやがてクセになってきますから。
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