ジミーウォングパイセン!久しぶりに再見したが、やっぱりこの映画最初から最後まで痛そう。ラストのウォングパイセンの顔なんて血みどろでボコボコで負けたボクサーみたい。仇討ちはかっこよくもなければ清々しく…
>>続きを読む本作は、1972年に公開された香港カンフー映画となる。物語は、街の飲食店という平穏な舞台から幕を開ける。その店で、客のおじさんがカゴ入りの小鳥を傍らに談笑していたところ、悪の武闘団「鉄鉤門」が小鳥持…
>>続きを読むどんなに悪賢いやつでもタイマン勝負は邪魔しない。戦いを大勢で並んで見てるシーンが多くてちょっと笑ってしまう。
いつ片腕になるのか…と見守っていたら、意外とあっさり、しかも腕ねじりあげられたとこパシン…
カンフーの達人ティエンロンは悪者ザオたちが街で騒ぎを立てたのを見ていてもたってもいられず手を出してしまう。掟を破った罰として師匠ハンに叩かれるが案の定、復讐に来たザオたちだったがハンたちにやられ再び…
>>続きを読む70年代、ブルース・リー登場で巻き起こった香港カンフーブームのその後を牽引したジミー・ウォングの代表作。大量に量産された作品群、製作時間が足らず粗雑な作りで、カット間の繋がりも悪く、格闘中に殴られて…
>>続きを読むジミーウォングがまたまた片腕になりました。お決まりのパターンで面白い。
今度の敵はカンフーだけじゃなく、空手、テコンドー、ムエタイなどなどアジアの格闘技集団。インドのヨガ使いも出るが、インド人こんな…
ストーリーは王道な道場同士の対立と師匠の仇討ち。その分敵の個性が強い強い。総勢10人のボリューミーな用心棒たち。ラマ僧コンビとインド人と二谷がお気に入り。というかこいつら以外イマイチぱっとしない気も…
>>続きを読む空手、柔道、ムエタイ、ラマ拳法、ヨガ、テコンドーと、所作はインチキっぽいものの敵の武闘家のスタイルが多様で、主人公も謎の片腕拳。アイデア勝負でいろいろやってやるぜ!という意気込みが素晴らしい。腕が手…
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