ドランク・モンキー/酔拳の作品情報・感想・評価

「ドランク・モンキー/酔拳」に投稿された感想・評価

ジャッキーといえば酔拳。絶頂期のカンフーはキレ味抜群。
圧倒的身体能力。圧倒的酔っ払い。笑
かつての作品がしっかりカンフー映画なのを再認識すると近年のアクション映画では物足りなくなってしまうね。特に対峙する敵の劣化が目立つ。
酔拳はストーリー自体も緩急のバランスが取れていて、師匠の気難しさとジャッキーの可愛さ(?)の対比も楽しい。
カッコイイのに爆笑出来るのが本作1番の魅力。
苺

苺の感想・評価

3.6
身内がファンで、ジャッキーの映画は小学生の時に大体観たんだけど、どれがどの映画か覚えてない中これはハッキリ覚えてます笑
酔っていきなり強くなるっていうのが面白くて好きだった!
アクションなのにコメディーな感じも観やすくて楽しい♡
NOOO000ooo

NOOO000oooの感想・評価

3.5
私事ですが、小坊(小学生)以来の数十年ぶりの空前のカンフーブーム。今作はあまりにも有名な作品なので知った気になっていたけどなんだかんだで初鑑賞。今までたくさんの酔拳オマージュの創作物に気がつかず生きてきたんだなーと。
カンフー映画って格闘技だったり喧嘩だったり、あるいはアクション映画のカテゴリと思っておりましたが、今作に限ると、カンフーとは(ジャッキーとは?)吉本新喜劇でありコンテンポラリーダンスでありバレエ映画に近いのかなと思い出した次第。ストーリー云々を楽しむものでなく、カンフー(ダンス)を見せる目的のために肩がぶつかり目が合い喧嘩に発展し何度もカンフーを舞うという仕様。好きな人には堪らないのだろうが僕は何度も寝落ちしそうになったのだった。
とりあえず、暑い夏にカンフーはよく合う気がするのでもう少し嵌ってみようかなと。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.5
子供の頃、よくテレビで見ました。あの頃は面白くって楽しかった。今見たら、どう思うかなぁ。
hara

haraの感想・評価

3.8
ふっつーにたのしめた。格闘技好きだから見るの楽しかった。戦いのシーン多いし。酔拳を自分のものにしたところ、うおっ!てなった。
わっこ

わっこの感想・評価

3.5
ただただジャッキーがお茶目!!
終わり方が今の映画にはない感じで、わたしには新鮮だった(笑)
アル

アルの感想・評価

4.1
やっぱり好きだー
小さいころから何回も見てますが衰えない面白さ。修行シーンは特に良い
コメディ要素多めスポコンクンフーだった。戦闘シーンが一つ一つ長いと感じたけれど、師匠とジャッキーのトゥーマンセルは熱い!
いつぶりに鑑賞したでしょう?
およそ20年ぶりかしら!?

小学生の頃、ハマりにハマった作品☆VHSで良く見たよね~!あの頃、私の弟なんかはカメラ向けると必ず酔拳のポーズしてたっけなぁ♡

酔八仙拳で戦うジャッキーさんめちゃくちゃカッコイイっす!!!これは間違いなく惚れますって!!!

"戦うついでにお酒を飲む"ではなく、"お酒飲むついでに戦う"スタイルが好きすぎる。

どれも良いけど、特に師匠とフェイフォン2人のコンビで戦うシーンがめちゃくちゃ良い!!楽しい!!

あとね、フェイフォンが鼻ホジホジするところも可愛すぎてツボ!!なんなのこの人♡ギャップ萌え凄いからwwwww 愛嬌ありまくり。大好きです♡

ダサささえ魅力的、カッコ可愛いキャラクター。もう完璧!!!

酔っぱらうほどに強くなれるなんて、武術の奥義を感じるね。

死ぬまでに1回は見ておかないといけない作品なのではと思いますよ♡

個人的に思い入れが強いので、評価5で♪♪♪
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

4.0
久しぶりに地上波吹き替え版で観た。
流石名作とあって、ストーリーとして非常に良くできた作品だと思う。
悪戯盛りの放蕩息子が蘇化子のもとに無理やり弟子入りさせられ、しごきから逃げ出す。正義感から悪漢に立ち向かうも破れ挫折。蘇化子のもとに戻り訓練し、精神も身体も鍛え成長し立ち上がる。

ビルドゥングス・ロマンとして教科書的というか、定石通りというか、王道ストーリーゆえ判りやすい。
自分の技を伝授した蘇化子はフェイフォンのもとを去る。ビルドゥングス・ロマンなわけだから、主人公はひとり立ちしなければならない。
なのにラストシーンの最終決戦で蘇化子が戻ってくるのはご愛敬w

この時代のカンフーモノは、ほとんどが恩讐による争いで、敵討ちなわけだから重い展開が多い。(観客の感情移入がしやすいため、そういうシナリオが多いのだと思うが)
ジャッキーはカンフー映画にコメディ要素を取り入れた点で、このジャンルの新たな方向性を見出した。この功績は大きい。

吹き替え版は最終決戦で日本オリジナル曲を挿入してしまうという暴挙がなされている。現代だと考えにくい話だが、この暴挙が結構いい。
エンディングのスタッフロールでタイアップされた日本の楽曲が流れることがあるが、あれらはほとんどいただけない。
しかし、本作の曲は成功している。
四人囃子の「拳法混乱-カンフージョン」は曲調こそ作品の雰囲気とは違うが、特撮やアニメのようなポップ感はジャッキーのヒーロー性と相まって、ラストバトルを盛り上げる。
なんたって映画観て、音楽が記憶に残るっていうのは名曲の証だと思う。
>|