ドランク・モンキー/酔拳の作品情報・感想・評価・動画配信

「ドランク・モンキー/酔拳」に投稿された感想・評価

カンフー映画の軽快さがすごい。ジャッキーチェンがコミカルで好き。
いやぁ面白かった!

久しぶりに見ましたがカンフーの迫力が凄くで大興奮でした!
僕が好きなシーンは無銭飲食する時のジャッキーチェンの食いっぷりが見事で清々しかったです!

もちろんアクションもさすがのクオリティなっていますがコメディ色が強いので全体的に笑える作品になっています!
Taiga

Taigaの感想・評価

3.6
ジャッキーチェン、若い!
溢れ出るボンクラ感がなんとも良い、ピタゴラスイッチ的な小気味良いアクションも観ていてシンプルに楽しい。

ただ深夜に観ると、食い逃げのシーンで食欲そそられてしまいます、まぁ昼に観ても同じなんだけど…。

良い子は中華街行って町中華食って指でクルミ割ろうぜッ!
お酒はハタチになってから。
生身のジャッキーのアクションは今観ても色褪せない。コメディ要素が若干寒いかな。
思ってたよりもコメディでした。はちゃめちゃコメディ。
カンフーの名門道場のドラ息子フェイフォンがとにかく喧嘩や騒動を引き起こすトラブルメーカーで、次から次へと闘いになります。とんでもない不良息子です。
ジャッキー・チェンのカンフーアクションはたっぷり堪能できました。
満腹過ぎて胃もたれするぐらい格闘シーンがあります。

トラブル続きで人間としての成長が不足しているフェイフォンは、激昂した父から厳しい修行を課すと言われるソウ師匠の元に預けられてしまいます。
肉体と精神力を酷使した厳しい修行を一年ほど経て、ついにフェイフォンは師匠の奥義「酔八仙」伝授に至るのです。

これがいわゆる酔拳というやつで、面白いのが酒を飲み、酔っ払った状態で繰り出す技であること。たまに泥酔した面倒なおじ達さんが宴席で繰り出すあれです。
強いアルコールを流し込んで酩酊状態で繰り出す酔八仙は、強敵の殺し屋をも圧倒します。
千鳥足になってフラつく身体はカンフーの型を会得した熟練者ほど翻弄され、繰り出す技もしなやかさを増してまるでムチのよう。
これ、常人なら酔っ払ったら敵が二重三重に見えたりして闘い辛そうですけどね。人による、体質による奥義なのかもしれません。
もしかして、師匠が鍛錬させたトレーニングって肝臓を鍛える訓練だったりして……。

コメディ色強めですけど、余計な小細工なしでジャッキー・チェンのカンフーアクションを楽しむ事ができる名作アクションでした。
たぬー

たぬーの感想・評価

4.0
久々に観た。
バラエティ豊かなアクションシーンがこれでもかと詰め込まれてて飽きさせない。アクションコメディというジャンルそのものをアップデートした金字塔。
しかしシーンによって英語で喋ったり中国語で喋ったりするのはなんでなんだろ。

このレビューはネタバレを含みます

【酒を飲んで酔っ払って暴力を振るう奴は最低です。】👎

先に書いておきますが、

タイトルの『酔拳』とは、聞くところによると

“酒に酔っ払ったかのような独特な動作をする拳法“

のことだそうです。

「酔えば酔うほど強くなる」💪🏻

が今作のキャッチコピーですが、

本当に酒を飲んだところで気がデカくなるだけで、強くなることはありませんし、

そもそも「酔っ払って暴力を振るう奴は最低だ」👎とジャッキー・チェン自身も後にそうコメントしています。仰る通りだと思います。👍

だから完全なフィクションです。


どうでもいいですが、

塚地武雅さん&鈴木拓さんの“ドランクドラゴン“ってコンビ名は
今作『ドランク・モンキー/酔拳』🐒と『燃えよドラゴン』🐉を合わせたコンビ名だったんですね。

今頃になって気づきました…。😅

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【人間、ズルをしたら当然バチが当たる】

ストーリーはあってないようなものですけど、

『ベストキッド』や『英国王のスピーチ』みたいな“最強の弟子“モノであり、

加えて、

“不良少年が更生する話“でもあります。

ジャッキー・チェンが演じているから憎めないキャラクターに見えますが、今作の主人公は結構な不良少年です。

そこで

“赤鼻のソウ“と呼ばれる達人に弟子入りして、地獄みたいなスパルタ特訓の毎日になるんですが、

そこでもジャッキーが逃げようとしたり、サボってばっかりいるんです。


その師弟関係が少し『鬼滅の刃』の

“竈門炭治郎🌊と鱗滝さん“

というよりは

“我妻善逸⚡️とその師匠“

を想起しました。


全編通して、

「ジャッキーがズルや悪戯をしたら、実は〇〇で、トホホな展開😫」

の連続なので、

もし今作に教訓めいたテーマがあるとしたら

“人間、ズルをしたら当然バチが当たる“😡

ってことだと思います。

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【さすがジャッキー映画というべきか、アクションはキレキレでした。】

でも、やっぱりアクション・シーンは案の定、キレッキレでした。

主人公に関わる人たちが、みんなやたらと強いんです。凄い村です。😅

特にジャッキーの叔母さんがジャッキーをボコボコにする程強いのがビックリしました。序盤の少ししか出演時間はありませんでしたが、足が綺麗に上がって見た目に映えるアクションをこなしていました。👩🏻

殴り合いのシーンによくあれだけ沢山のアイデア💡を盛り込んだと思いますし、

笑えるポイントも随所に用意されています。🤣

コミカルな効果音🎶もジャッキー映画ならではですね。




前のレビューがリアルなボクシング🥊のドキュメンタリー映画だったんですが、

それに反して、

これは完全に作り物のアクション映画です。
でも作り物だとしてもジャッキー・チェンは凄いと思います。⭕️
酔拳2は子供の頃数回観たのに1は観たことないことに気づき観賞。

正直、酔拳を会得するまでが退屈でした。後半酔拳が出てきてようやく面白くなってきたなという感じ。
しかし子供の頃のジャッキー映画を観た時のワクワク感はまったく得られず残念な結果に。
期待が大きすぎた……
ジャッキーの若い時のエネルギーをもらいたくて(無邪気なあの頃の少年に戻りたくて)
誕生日を酔拳で酔ってみました💫
大好きなジャッキーと少しお酒の力をかりて
複雑な気持ちをごまかして観た
ありがとジャッキー
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4.1
全員オーバーキルしがち
先生との連携技が一番カッコよかった〜
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