ドランク・モンキー/酔拳の作品情報・感想・評価

「ドランク・モンキー/酔拳」に投稿された感想・評価

けろ

けろの感想・評価

4.1
やはりこの作品はジャッキー・チェンの出世作、古い作品にも関わらず視聴者数が段違い。
でもこれ内容ほぼ蛇拳と同じだよね。
JEDIobi

JEDIobiの感想・評価

3.6
中学生時代に観てたので懐かしさで観直したが、なんとも自分勝手な人はばかり出てくる映画ではあるものの、今観ても面白かった。


ここまで言うと言い過ぎだとは思うが、これSTARWARS EP5の元ネタ?と思うような類似なシーンや設定があって、そういう意味でも面白かった。
くぅー

くぅーの感想・評価

4.2
やはり酔拳はいつ見ても最強…千鳥足からの強力な拳ってギャップには、いつも酔えちまう。
蘇化子ことユエン・シャオティエンとの鍛練シーンもたまらないなぁ。
先日 職場の《親睦会》があり、
「お酒=酔拳」という気持ちに…‼️

”酔えば酔うほど陽気になる”、
”酔えば酔うほど笑い上戸になる”
などは御愛嬌ですが、
”酔えば酔うほど暴れだす”💥
なんてのは言語道断です(^^;

ブルース・リー亡き後、僕が衝撃と共に
強くあこがれを抱いたのがこの映画です。
僕の年代(40代後半)でこの映画に
影響を受けなかった者はいないと断言‼️
酔拳のまねを良くやってました 笑‼︎

ジャッキー独特の脚技は、
“南斗聖拳のシュウ”の如く華麗です‼︎
『北斗の拳』を観るくらいなら、
この作品を観なさい 笑(命令系)

初めて観た時、衝撃的でした 💥
あれから約35年。
まだ現役のジャッキーも凄い 🌟
たぶん、自分の映画人生の中で
一番リピート率が高い映画だと思います‼︎

お前の目の前に 奇跡の人がいる~🎶
功夫の使者、僕がい〜る~🎶
日本版挿入曲「カンフー・ジョン」とともに、
名シーンが浮かぶ⭕️

確かな技量に裏づけされたオフザケ。
それが彼の偉大なところだよね💫

さすがのジャッキー代表作です‼︎
なんかお酒飲みたくなくなっちゃうんですが…🍶
この映画 もはや、伝説 💯
aaaaa

aaaaaの感想・評価

4.4
ジャッキー・チェンの作品で、一番最初に日本で公開された記念すべき作品!

あまりにも有名過ぎるので、粗筋などは省略。
ワンスアポンアタイムチャイナシリーズなどで知られる、黄飛鴻の話なのにかなりハチャメチャに描いていて、当時としてはかなり冒険してたと思う。

師匠の蘇乞兒は、ユアン・ウーピンのお父さん、ユアン・シャオティエンが好演。
蘇乞兒の若き日の物語は、チャウ・シンチーのキングオブカンフーで観ることが出来ます。

ネトフリで見られるバージョンは、広東語になったり英語になったり、ちょっと残念な仕様に...。
やっぱりカンフージョンが聞けない酔拳なんて、酔拳じゃない!泣

ジャッキーファン歴31年ですが、実は拳シリーズはあまり好きじゃないんですが、
この作品は特別ですね。
金槌タンコブとか今見ても面白いし。
それにしてもジャッキーのギャグセンス、40年以上一切変わってない...。笑

ただ、ジャッキーは危険なスタントやってナンボかなと...。ちなみに僕はプロジェクトAでジャッキーに出会いました。
もう40年も未だに第一線で、世界中から注目されているアクションスターなんて、ジャッキーだけですよ。存在そのものが奇跡です。

そして、なんと言っても中華料理の爆喰い....。世界一中華料理を旨そうに食べるスターと言っていいでしょう。

ここで特別企画として、今までのジャッキー作品に登場するジャッキー飯についてリストアップしました。笑

少林寺木人拳 地面に落ちたマントウの皮を剥いて食べるジャッキー。

プロジェクトA ジャッキーサモハンで仲良くお粥立ち食い。

スパルタンX 屋台を経営するジャッキー、ホットドッグとチャーハンをデリバリー。

ファーストミッション 刑務所のいかにも臭い飯。

ポリスストーリー香港国際警察 インスタントラーメンを鉛筆で食べて、勢いで消しゴムを飲み込むジャッキー。

サイクロンZ 初デートでいきなり家に連れ込み! ステーキを振る舞うジャッキー。

新ポリスストーリー 張り込み捜査中に腸粉を買い食いジャッキー。

酔拳2 父親に勘当され、青空屋台でやけ酒ジャッキー。

ナイスガイ 料理人ジャッキー、スパゲティを作る。

メダリオン 焼きイカを犬にあげるジャッキー。

新少林寺 アンディラウに麺料理を作るジャッキー。

カンフーヨガ 極寒のアイスランドでも、夢中でラーメンを食らうジャッキー。

<番外編>
シティーハンター 飢餓地獄で死にそうな腹ペコジャッキー。

新宿インシデント 手首切断!恐怖の絶叫天津甘栗...!!!(ぎゃあああああああああ

と覚えている限りで書き込みました。
忘れてるのあったらご容赦下さい。笑

ジャッキー映画のもう一つの楽しみ、ジャッキー飯に是非皆さんも注目してみて下さいね!
“鍛練に次ぐ鍛練…これぞ特訓映画の金字塔!踊るように繰り広げられるカンフー!ジャッキーの拳に酔え!”

ジャッキー・チェンがカンフーの達人の父の命令で酔拳マスターの老人に弟子入り。ジャッキーと師匠を追ってくる棒術使いや道中で出会ったライバルと戦いまくる。

ひたすらカンフーアクションとジャッキーのお茶目ギャグの連打で気付けば映画が終わっている感じ。

それなりにジャッキーの有名作は観てきたけれど、本作はスタントアクションとかドラマ性よりもとにかく素手によるカンフー、肉体美を楽しむ仕上がり。

もっと言うとこのご時世でやったら根性練習と揶揄されかねない、科学的合理性とはかけ離れた鍛練のオンパレードを受け入れられるかがポイント。

あと何か本作のアクションムーブの数々にかなり見覚えがあると思ったら、これっておそらく2D格闘ゲームと重なる。
あの強いおばさんの蹴り足にストⅡの春麗を見たし、師匠はKOFのチンゲンサイそのままじゃん!
あと90年代の内村光良のジャッキーってコント物凄いクオリティだったんだなあと驚かされた。

色々発見のある一本だった。
名門道場の子息であるフェイファンは悪友達と共に自堕落な生活に耽っていた。しかし、日々の悪行の積み重ねにより父の怒りを買ったフェイファンは修行が最も過酷だと言われている「赤鼻のスー」の元で修行することになるが、なんとスーはある奥義を持っていた。果たしてフェイファンはスーの奥義を習得できるのか。そして、道場にも不穏な影が忍び寄っていた......

めちゃくちゃ若い頃のジャッキーを見れるが、全然変わっていない?!酔拳の型「酔八仙」や無影拳等、かっこいいワードが次々に出てくるし、型のポージングがかっこよくて「これくらいなら俺にも!」と真似したくなってしまう。
とにかく連戦連戦で戦いっぱなし!なかなか息がつけない構成になっているが、戦いや修行の中でフェイファンとスーの友情が少しずつ深くなっていく所はしっかり出来ている。

フェイファンは怠け癖がついていて更には悪行も決して少なくはないが、時に見せる正義の心に惹かれるキャラクターの魅力もちゃんとあって良かった。カンフー映画あるあるの「パワーバランスが一瞬で崩れていく」のはこの時代から既にあったのかぁと感じた。修行シーンもアクションシーン、それにオマケ的なストーリーもバランスよく楽しめる作品だった。
ハイ

ハイの感想・評価

4.3
そういえばレビューしてなかったなということで記録。パロディとかは良く見かけるけど、中身は知らないって人に是非見て欲しい映画のひとつ。笑えつつも王道のストーリーが最高に面白い!ジャッキーが終始かっこよくも可愛らしく、技がキレッキレでいつも見惚れてしまうんだよなあ。定期的に見返したくなる作品。
依緒

依緒の感想・評価

4.5
懐かしかった(*´ω`*)
小さい頃、兄とよく真似をしていたのを思い出した(笑)

やっぱり面白い!そして凄い!
訓練のシーンなんて、ふざけているようで実は人間離れしたようなことをしてるの(語彙力w)
これぞジャッキー!!!

こんなこと言っちゃいけないかもだけど、敵役との息がピッタリでアクションシーンが盛り上がる盛り上がる。

酔ってる動きから繰り出す八つの技はまさに柔よく剛を制す。
八番目が特に見処だね(笑)
修行ちょこちょこサボるしズルをする
全体的にコメディ。それがいい!

ほんとに河本でるよ
>|