この年代の日本のB級?ヤクザとか変な組織が絡むミニシアター系は全部面白い。
堤真一にこの手のやるせない大人を演じさせたら右に出る人は居ない。
物語は至ってシンプル。編集はカットが多く荒い。音楽も…
この映画の欠点はいくらでも思いつくけど、それを吹き飛ばす堤真一の自転車を漕いでるラストシーン。警察は巨大な困難を示すメタファーかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど、約束を果たそうとして生きた…
>>続きを読むえ?なんでそうなる!?って10回くらい思ったけど、途中から細かいことはどうでもよくなってのめり込んだ。
B級映画ってほとんど見たことないけど、作り手の作りたいものをそのまま見せてくれるのかなと思った…
ルサンチマン的な雰囲気が漂う。久々に先日SABU監督の『MONDAY』を見たが、今作同様、どこにでもいる平凡な人が、退屈な日常で溜まった鬱憤が爆発する的な作品だった。他の作品も見つつ比較しないとなん…
>>続きを読むテーマが走ることだった「弾丸ランナー」と似ているが、今作は自転車で走るというモチーフにパワーアップ。
一作目よりストーリーも格段に面白くなっている。
最後にタイトル回収。これはたしかにブルースだった…
届けるために走る動機付けと勘違いの飛躍。捨て鉢な職務放棄から始まる恋慕と反社会的交友関係。『弾丸ランナー』と変装的な並走。勘違い、ヤクザ同級生、病院屋上、殺し屋の世間話、殺し屋選手権、不義文通入院女…
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