新・仁義の墓場の作品情報・感想・評価

「新・仁義の墓場」に投稿された感想・評価

岸谷五郎くそやべぇ!こえぇ!
鳥肌立った!!
Hana

Hanaの感想・評価

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岸谷五朗の演技やばかった
ここまで演技ってできるんだって思った
狂い方がえげつない
血多め(´・_・`)

心はとっくの昔に死んでるのに肉体だけが生き続けているみたいなこといってたけど心に響いたな
新 仁義の墓場

日本🇯🇵東京 新宿 実話ベース!
★彡実在する伝説の極道、石川力夫さんの激情的な生涯をリメイクした作品。


ヤクザが食事していた中華料理屋に勤めていた無骨な男が主人公。

組長の命を取りに来た男を撃退した事から、幹部にのし上がる!
★彡簡単にNo.2になってしまうのね。(笑)

その後、敵対の組長を殺して刑務所に5年。

出所後、ボタンのかけ違いて組長を殺してしまう!平成バブルの時代とリンクし異端児ぶりを発揮する!
★彡女も悪さもやりたい放題の岸谷さんが見所



◉73C点。
極道が、勘違いで、地獄かな。

結構、陰側的な暗い話しだった。
主人公が人間の心を持っていないマシーン的に見えた。救い用がない主人公にはインパクトあります。目がいっちゃっている主人公の岸谷さん凄いんです。


🏅岸谷さん!目力無い賞受賞です。
inabow

inabowの感想・評価

4.0
あの目で睨まれたらもうムリですね。
岸谷五朗はやっぱこうでなくちゃと観るたびに思います。
最近おとなしい役が多いですが…もったいない…
もっとたけし映画とかにバンバン出てほしいものです!
golden310

golden310の感想・評価

2.0
深作版と比べるとこれはただのホラー映画じゃないかと
有森也実の妙なエロさが良い 岸谷五朗の狂った感じも良い
taka181

taka181の感想・評価

4.3
深作版を観てないのですが、これは掛け値無しに素晴らしいです。壮絶、狂気の「馬鹿騒ぎ」。岸谷五朗がとにかく良い、特に目がヤバい。完全に狂ってる目、でも自殺前だけマトモ。凄い。有森也実も素晴らしい。大傑作です。
daiyuuki

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4.0
   1975年に深作欣二監督が映画化した藤田五郎の小説「仁義の墓場」を、新たな着想で三池崇史監督が再度映画化した作品。 
   石松陸夫(岸谷五朗)は沢田一家総長・沢田忍(山城新伍)の命を助けたことから、直若として盃を受ける。ある日、内縁の妻・智恵子(有森也実)に店を持たせる為に申し出た借金の話がもつれ、銃で沢田に怪我を負わせる。組織や警察に追われる身となった陸夫は逃亡生活の中でヘロインに溺れ、自分を匿ってくれていた兄弟分・今村(美木良介)をも殺害してしまう。智恵子と共に逃避行を始めた石松は、セックス&ヘロインに溺れながら逃げ続けるものの、ヘロインの打ち過ぎで智恵子が死んでからの石松は、自らの死を願うように、沢田組に乗り込む。深作版との一番の違いは、石松が沢田の親分に銃を向けた理由が明解なこと。沢田の親分を撃ち沢田組に追われることになった石松は兄弟分の今井の下に身を寄せた後の常軌を逸した甘えっぷり、今井所有のカジノで豪遊して今井所有の外人パブのホステスとらんちき騒ぎ、石松と智恵子が坂道を転がるように破滅していく道行きを、「今井所有のマンションから警官隊に乱射 」「腐った牛乳飲んでゲロまみれで脱走」そして「ドラム缶一杯の血糊を使った血の滝ダイブ」で締めるというホラー映画顔負けの壮絶な展開で描いた傑作バイオレンス映画。ゴリゴリのパンチパーマをあてヤクネタヤクザ石松を演じ切った岸谷五郎の熱演、有森成美のこわれっぷりが、印象的。
Yasterize

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3.7
三池崇史による、石川力夫をモデルにした深作欣二の「仁義の墓場」のリブート。

主人公は石松陸夫と別人になり、時代背景も終戦後からバブル崩壊あたりに。

勘繰りに始まり、勘繰りに終わる。
深作版も良いけど、こっちもエグくて良かった。

岸谷五朗のヤバさよ。

鑑賞後感のバッドな気持ちは凄まじい。

P.S.
勘繰りが「邪気回す」って言い回しで多用されててグッときた。
岸谷五朗のいかれっぷり!笑

渡瀬恒彦バージョンとは違う良さです。
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