メメントモリ、堤真一。
前夜の記憶をなくした男が、断片的なヒントを頼りに少しずつ思い出していく…という和製メメントとでも言えそうな設定が面白い。
そのコンセプトは面白く、つかみも上々ではあるんだ…
最初から最後までとにかく面白い。
バカなコメディかと思いきや最後はメッセージがあるのはいいと思ったけど、それ高木が言うかね…とも感じてしまった。まあ本人の妄想だったから納得。
意外と絶賛してる人が少…
“銃社会反対”を訴えたかった映画なのかな。随分遠回りな気もするけど…
ストーリーは、前半“なんだこれ”の連続で、最後の方でメッセージ性が出てきたものの、やっぱり“なんだこれ”感が拭えませんでした。
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序盤はハテナがずっと続く。豪華なキャストの中、何をやっているかは分からない。ただ、堤真一がなぜ、そのホテルで目覚めたのか。それを記憶とともに振り返っていくという構成は良かった。
どこか洋画のようで…
気になっていたので鑑賞。
正直中盤くらいまでは面白くないなと感じていたが、後半からの展開が面白かった。社会に対してメッセージ的なものが含まれていたと思う。
ただ、前半がもう少し面白ければもっと良い映…
この時代の映画だなぁって楽しめた。
序盤のコメディさはつまらなく感じたけど、堤さんだから観れました。魔が差す色い人の舞の表現がいい。
この時代のこーゆーマイナー映画ってTSUTAYAとかなくなって…
ホテルで目が覚めると、昨晩の記憶が丸ごと消えてる
手がかりを辿りながら前日の行動を探っていくうちに俺、何やってたんだ?がやばい方向にいく
少しずつ真相が見えてくる構成の上手さ
後半に進むほど狂っ…