2026年165本目
だんだん癖になる面白さ!カルト的!
堤真一の作品は意外と観てなくて、「容疑者Xの献身」の石神が強すぎるし、直近の「旅と日々」も良かったな〜ぐらいの印象だったけど、
今作がベス…
◆あらすじ◆
月曜日の朝、ホテルの一室で目を覚ましたサラリーマンの高木は二日酔いに襲われながら、週末の記憶が残っていなかった。しかし、彼のポケットに残っていた「お浄めの塩」を見つけたことから少しずつ…
SABU監督の、海外で様々な賞を受けた作品。
今振り返って観て、
SABU監督の長所が詰まった内容。
(どの作品も、
どこか垢抜けない、というか、野暮ったい、というか
その不器用さが素敵な化学反応を…
いままでみた堤真一のなかでいちばん癖に刺さった。やばい。踊るところ。
演出が前に出過ぎてくさくなるところもあるけど
堤真一がとにかくすごいのでみるべき
SABUさんありがとう
自分が監督だったら…
酒に酔って記憶を失うサラリーマンの話。
「見知らぬホテルの一室で目覚めた男が記憶を辿っていく…」という出だしは、『ハングオーバー!』を想起させる辺り。
本作も『ハングオーバー!』同様に、主人公が前…
かなり苦痛で観るの止めたいなぁと思ってたけど
その度に「え!!この人出てるの!?若い!!きれい!!カッコいい!!…もうちょっとだけ見るか。」で終盤まで来たから一応最後まで観た。
ギャグセンスはあまり…
物語のクライマックスは、結構好きだった
結局あれは夢だったのか、それとも一瞬だけ本当の変革が起きたのかとモヤモヤしたまま終わるけどブラックユーモアと皮肉と哲学っぽさが凝縮された結末
前半のコメディか…