ステラの作品情報・感想・評価

「ステラ」に投稿された感想・評価

雪

雪の感想・評価

4.0
自分が母親になってからはまだ観てないけれど、この映画でベッド・ミドラーが大好きになった。
母と娘仲良く楽しく暮らしてきたけど、娘の幸せのためだけに身をひく母の姿に号泣した。
ベッド・ミドラーの表情がたまらない。
ずっと大好きな映画のひとつ。
ちゃ

ちゃの感想・評価

-
特に何が起こることも無い、いや起こるけどなんかこうすんごくドラマティックかと言われればそうではなかったり…と思うけど人の人生ってこんな感じだよなあって思えて自分とリンクさせることがすごくできる作品。。。
最後のセリフには震えましたてんさい
記録
maipop

maipopの感想・評価

4.0
本当に昔ながらの良作だった!
娘の気持ちも母親の気持ちも分かる歳になって見てね、ラスト娘の結婚式で鼻がツンとならない人はいないはず。
エアロ

エアロの感想・評価

4.5
泣ける最高の映画!
20年ぶりくらいかな?鑑賞は4度目くらいかな?
娘の幸せのための決断、泣かされます。
こんな素晴らしい映画がなぜ廃盤なのか?
ずっともう一度見たくて諦めかけていたところYouTubeで見れたので感謝です!
似た境遇もあって母を重ねてしまう
母は偉大
これは無理、泣く
何者

何者の感想・評価

4.3
娘と母親の話なんだけど、親友同士のように見える。心を支え合っていた人をその人の幸せを願って手放すことが出来るのは、相当な精神力。
信じられないかもしれないけど、母親は愛する子供のためなら大抵のことはできる。母親になってようやくそれがわかるようになった。子の幸せを切ないほどに願うのだ。本当にただそれだけを。

娘の父親がなかなかクソで見てて腹が立った。なに幸せそうにしてんの!?妊娠したことを告げられたときの本当に迷惑そうな感じがリアルだった。でも結婚したとしても上手くいかなかったであろうこともわかる。わかるから、やるせない。

妊娠後、自暴自棄になっていたのに、子を抱いた瞬間に表情がくるっと変わる。母性とは何か?と問われたら、あの瞬間のあの笑顔だと答えるだろう。

雨の中、娘の晴れ姿を見つめる母親。笑顔を見つめて嬉しそうに笑い、娘に見つからないうちに雨の中を去っていく。感動の再会はなく、もしかしたらこれが最後のお別れだったのかもしれない。でもこれからも誰よりも、娘を愛し続けるのだろう。
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.6
1969年、バーテンダーのステラ(ベット・ミドラー)は医大インターンのスティーヴン(スティーヴン・コリンズ)と恋に落ちるが、シングルマザーとして娘ジェニー(トリニ・アルバラード)を産み育てる。幸せな母娘だったがジェニーが上流階級の世界に入り、ステラは娘のために姿を消そうとする。

ベット・ミドラーはこういう役が抜群に似合うし、今回は自慢の歌声は封印して演技でしっかり魅せてくれている。

ステラは欠点だらけの母親で、その親友エドも飲んだくれのダメ男。この2人は反面教師のような存在で、つかず離れず信頼し合っていて、そのやり取りが微笑ましくも、ちょっと切ない。
迷惑男エドを演じたジョン・グッドマンの笑顔が堪らない!

そして、この映画で一番美しく見えるのは、スマートじゃないけど本音をぶつけ合える母と娘の姿だ。
喧嘩して罵り合って、すぐに抱き合う2人は笑えるし泣ける。実はこれが本当の幸せなんじゃないかと思わせるほどだ。
だからこそ、ラストのステラの笑顔には絶対に泣かされる。

でも、養子に出して身を隠す必要あるかな!?
それに、スティーヴンやジャニスの世界が、やたら美しく描かれているのは違和感ばかりだったなー。
エドの乱れ方とか、ステラがビーチで踊ったりとか、ジェニーがグレたりとか、展開の強引さも気になった。

ジェニー役のトリニ・アルバラード。デブラ・ウィンガーを思わせる顔つきで、どこかで見たと思ったら、「若草物語 」(1994年版)のメグだった。
そして、どうしようもないチンピラを演じるベン・スティラーが若い!
nnn

nnnの感想・評価

4.5
めちゃくちゃ良かった〜〜お金も品も教養もないかもしれんけど、娘への深い愛情が伝わって感動。姉妹みたいに仲良い親子やったのに、娘の将来を考えた決断からのラストのステラの笑顔と後ろ姿がまた泣ける…!
Hmovie

Hmovieの感想・評価

4.0
"幸せは顔に表れるものよ"

娘の幸せを願うステラのラストの表情が幸せを物語っていて涙!愛に溢れてるᵕ̈*
>|

あなたにおすすめの記事